2018年 04月 12日 ( 1 )

復刻モデルの功と罪

さて、TIME。
2月の新フレームの思わせぶりなプロモーションの結果はどうだったのだろうか。
もちろん、TIMEの新しいフレームに共感してくれてオーダーしてくださったカスタマーもいらっしゃるものの。
ほとんどのTIMEファンが、思わせぶりなプロモーションでナニヲ思ったのかが気になる。
もしかすると、多くのヒトがもしかするとVXRS、もしくは其れに近しいフレームが発売されるのでは?と期待したのではないだろうか。
これは、かつてTIMEが過去のフレームを復刻したと云う事実がTIMEファン、もしくはTIMEウォッチャーの興味を後ろ向きにさせてしまったということが考えられるわけで。
以前に復刻とはある意味では禁じ手であると書いたわけだが。
其れがボディブローのように効いたんだと思うんだけどなぁー。
まぁ、フレームがあまり人気が出ずとも。
こうして話題を提供できる、話題になるという点でTIMEの偉大さがわかるというものである。
そこにリスペクトがある。
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by astronautics | 2018-04-12 23:50 | 自転車とヨシダ