2018年 04月 27日 ( 1 )

其の帽子、偽物に付

無地の帽子を探して徘徊。
よくよく知らぬ世間を覗けば偽物にも出くわす。
自分の得意な世界では。
つまり自転車。
偽物と本物の区別が直ぐにでもつくという自信にありふれているのだけれど。
自分の勝手知らぬ世界ではやはり然うはいかぬという。
いろいろ検証してみたけれど。
どうやら偽物。
そこにリスペクトは無いが。
値札は安いわけだったのだから。
そして、安かろう悪かろうというわけでもない。
もう仕方ないとしか云えない。
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個人的に。
こうも自覚したうえで偽物を使うという初めての体験になるのかもしれない。
基本的に本物にこそリスペクトがあり。
まるで本物に対する寄生虫のような存在の偽物には出会いたくもないわけだが。
こうしてなかなか自分から迎えに行かなくとも、値札の安さや買いやすさというこゝろの隙間に寄生虫は忍び寄って来る。
そういうわけで、とりあえず。
ニューエラハットではなくて。
ニューエラ風ハットになった。








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by astronautics | 2018-04-27 23:50 | ナチュラルヨシダ