2018年 05月 29日 ( 1 )

旗艦の存在

最大で3台を所有するロードレーサーの中で。
旗艦の存在とは何か。
では他の2台の役割とは?
旗艦は代表的存在なだけあって美しく。
自転車のテーマとしては巡行型であり其のジオメトリーは平坦向けと云える。
というか乗っていてそう感じる。
出来上がってしばらくは大洋をはるばる航海の日も多かったが。
ここに来てお休みが多い。
まるで象徴のように鎮座する旗艦。
あまり出撃する機会はないけれど常に整備は万全で。
消耗していないのにパーツは交換されている。
まるで本物のヤマトのよう。
とはいえ、最新鋭の装備でもなくなっているし。
一時期は電気に色気を出したが外された。
なぜなら似合わない、と。
一蹴。
そういうわけで旗艦は我がラインナップの中ではクラシック担当と云えるのかもしれない。
そこにリスペクトがある。
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ここまで勿体振ると。
半端な航海では引き出し辛い。
何か大きなテーマというか。
自分の中でもなにか動きがある時にこそ出撃の機会があるのではないだろうか。
この自転車を組み上げた時から自分への約束事にしているのはレースでは使わないこと。
だからレース以外で。
何か面白いことを考えなければいけないなぁと思っているところ。
そこにリスペクトがある。







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by astronautics | 2018-05-29 23:50 | 自転車とヨシダ