2018年 10月 30日 ( 1 )

現実は厳しい

わたしは見ていた。
あぁ、走りきることすら。
難しいのだろうか。
現実は厳しい。
こういうところに普段の走力というものが問われてくるのだろう。
広告の世界にあるような甘さはない。
でも目的地も。
到達点は人それぞれなのだから。
それでいいじゃないか。
そうとも思えるようになってきた。



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現実は厳しい。
独りで走るぶんにはマイペースで走れるが。
ひとたび他人と走ると合わせなければいけない。
他人と走力を合わせるというスキルが問われる。
コースが設定されればクリアーできる走力が必要になる。
独りであっても。
もちろん、独りで走るときも機材の操作のスキルも問われる。
手元変速や電動メカ、さらに変速ポイントのギアで機材を操ることは簡単になったはずだけど。
機材の故障もあり。
其れが誤った使い方からによる故障の場合も少なくない。
そういうスポーツ。
単なる乗り物。
単なるレクリエーション。
其れでは済まされない場合も多い。
現実は厳しい。
この現実は。
いつの時代も変わらないはずだ。
そこにリスペクトがある。











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by astronautics | 2018-10-30 23:50 | ヨーリーを探せ