2018年 11月 12日 ( 1 )

機材を選ぶということ

機材を選ぶということに欠かせないのは。
何を選ぶのか。
つまりモノを選んで。
カタチを選んで。
カラーヴァリエーションがあれば色も選んで。
もはやサドル界の王者に君臨しているかのように見えるFizik。
あまり知られていないことですが。
Fizikのサドルはカラーオーダーが可能です。
そこにリスペクトがある。


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基本的に黒一択しか色の選択肢がない現行のFizik。
しかし、ひとたびカラーオーダーすれば夢のような色の選択肢に舞い込めるという。
素晴らしい。
リスペクトがある。
けれども、そこで調子に乗ってはいけない。
色を変えられる部分のすべてを色違いにしてチンドン屋仕様に。
よくあるパターン。
よく見るパターン。
我慢ができないというか。
そういう状況に陥ってはいけない。
カスタムには冷静さと我慢。
落ち着きが必要なんだ。
そこにリスペクトがある。








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by astronautics | 2018-11-12 23:50 | 自転車とヨシダ