カテゴリ:自転車とヨシダ( 834 )

サメはパーツを揃える 【ペダル】

リアルゴールド。
重過ぎ。
食肉みたいに重いほうが価値ある金属。
そういう意味ではレース機材には向かないのだが。
色気だけならいだだきストリート。
そこにリスペクトがある。


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行くなら。
東京の東側。
御徒町の宝飾問屋にて仕入れたブツ。
ブツブツブツ。
ゴールド。



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プレートとネジはチーナ製のモノで。
ちょっとこれ本当に大丈夫?
というくらい軽い。
もしかしてアルミ製だったりする?
そんな疑念すら抱かせる。
チーナ製品にイマイチ信頼が無い昭和脳の盆栽屋。
とはいえ、ドイツ製の
ドイツのマイスター信仰は、とりあえずこのペダルに関しては虚飾やね。



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そんな疑惑のネジも。
組み付けてみるとよくわかる。
あ、これはアルミネジでは無いな、と。
組み付けてみればすぐわかる。
では、耐久性はどうなのか?ということになるけれど。
こればっかりは使ってみないとわからない。
ビンディングをカチッとハメた瞬間にぽろっと折れたネジが路上に転がるかもね。


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ステンレスのノーマルペダルと比べても。
この重量差。
チタンシャフトペダルはキャタログスペックで164gらしいから。
其れでも比較すると17g軽いわけか。
今時流行らない軽量化。
とはいえ、シャフト長が短い純正チタンとは違って、これはステンレスと同じ長さ。
そこにリスペクトがあるんだな。


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ドイツ製のマイスターシャフトに。
チーナ製の嘘っぽいチタンプレート&チタンネジ。



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思えば。
こうしてペダルをカスタム出来るというのは。
もはやスピードプレイにしか許されていない遊びなのかもしれない。
シマノのデュラエースは玉当たり調節ができるけれど。
色気の部分は改造が効かない。
他のブランドに至っては何もいじるところがない。
そういう意味ではスピードプレイは楽しいね。
まさにリスペクトがある。


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今時は軽量化だけとなるとイマイチ需要が無いかもしれませんが。
こうしてカラーも変えられる。
色合いで嬉しい場合とそうでは無い場合があって。
基本的にはコテコテ方向にしか行かないカスタムなわけだけど。
わたしの場合はシャフトをゴールドにしないということで石油王化を避けてみたわけだ。
でも、所詮ペダルだしな。
カラーを変えたところでどうってこともない。
だったら軽量化にこそ価値があるのかも。
うーん。
まぁともかく。
辺境のお店、盆栽自転車店ではこういうカスタムも可能です。
ご興味のある方はご相談ください。









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by astronautics | 2018-09-24 23:50 | 自転車とヨシダ

続くメーター問題

次のメーターは?
ケータイみたいに決まりがない。
どれも可もなく不可もない状況。
むしろ不可が目立っているのかもしれない。
候補はいくつかあったほうがいいわけで。
いろいろリサーチをしているなかで。
新しいパイオニアがなかなか良さそう。
カラーになったおかげで地図の表示もよろしいようなのでこれはなかなか期待が大きいのではないでしょうか。


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by astronautics | 2018-09-22 23:50 | 自転車とヨシダ

サメは交渉もしてみる

オーダーできないと聞いて。
アタマは真っ白になった。
こういうショックもある。
ほんの半年前くらいまではオーダーできていたであろう其れ。
オーダーしたのにその通りにこないとか。
結果的にできないとかいうよりはマシか。
以前もそうだった。
オーダーしようと気合い入れていたものが頼めなくて結局Ti FactoryLightweightにしたのだった。
結果オーライ。
今回もそうなればいいな。
Ti FactoryLightweightは。
LightWeightというものの。
実際はそうではなかった。
カーボンシートチューブで軽くなった部分を。
チタン製のシートマストで相殺していたように思える。
プレスフィットのBBも対策はあるが、イマイチだったし。
其れらに目をつむってもTi Factory Lightweightは魅力的な存在だったけれど。
頭が真っ白になろうとも。
正気を取り戻して。
カンバスに描き続けるのをやめないのである。
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普通のチタンフレームをどこまでカスタムできるか。
ヘッドチューブを太くして。
ダウンチューブも太くして。
BBは最新のT47で。
なんとなく収まりはいい。
カーボンシートチューブが使えないのがかなり残念なのだが。
ドロップエンドもフツーになるらしい。
ま、いっか。












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by astronautics | 2018-09-06 23:50 | 自転車とヨシダ

オマタ

オマタのメーター。
フレンズのおかげさまもあって。
実物を見ることができて。
手にすることができた。
其れはなかなか重く。
よく云えばヘビーデューティー。
存在感がある。
アナログメーターなのに眼が行きがちであるが。
注目はガラス。
なんでも無反射ガラスなんだとか。
これはいい。
これだけでかなり高級感がある。
というわけでパッケージやデザインはとにかくカッコいいわけだけど。
そこにリスペクトがある。
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中身はどうだろう。
やはりアナログなので表示する機能には限界がある。
速度、距離、走行時間、獲得標高。
この4つだけ。
わりきり過ぎる。
あまりにも少ないし。
距離は、まぁともかく、、、。
走行時間と、獲得標高は走り終えた後でも良いような。
距離も走行中にはあまり必要がない。
この3つの表示が。
パワー、もしくはケイデンス、現在標高、時計になると買いなのだが。












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by astronautics | 2018-09-03 23:50 | 自転車とヨシダ

サメはもう手遅れだったことを知る

色も決めた。
ジオメトリーは決まってた。
パーツは随分前から揃えていた。
車輪は1月の予定。
まぁそれまでにはフレームもできる?だろうか。
マネーの準備も。
やっとこさ。
まぁまぁ。
そこでオーダーしようとチャイムを鳴らしたらどうだ。
ちょうど担当者が変わったところ。
引き継ぎも済ませたし。
まぁよろしく。
シェイクハンド。
これからはツーとカーで行こうぜ。
そこでどうだい。
元気?
まぁまぁ。
其の元気のためにもね。
ミーのフレーム。
たのもうかと思ってね。
FactoryLightweight。
そしたら。
え?
ノーロンガー?
ネバーエバー?
まじ?
ガーン。
チーン。
キンコンカンコーン。

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Ti Factory Lightweightよ。
永遠に、、、。











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by astronautics | 2018-09-02 23:50 | 自転車とヨシダ

ビッグプーリー

とあるカスタマーからのリスペクトがあって。
久々にビッグプーリー交換の機会を得た。
作業してみて思ったけれど。
やっぱりビッグプーリーっていいな〜ってこと。
存在感はもちろん。
整備中に感じる抵抗が少ない手応え。
特にアウターローで其の実力は発揮される。
シマノの人は積極的に換えていった方が良いのではないかと思う。
自分もスラムに対応した良いものがあれば換えたいのだけど。
見た目と性能が合致したものというとなかなか無いのが現状なのでは無いかと思ったりして。
ちなみにビッグプーリーも良いものと悪いものがあるのでそれで性能が段違いなので気をつけましょう。

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by astronautics | 2018-08-31 23:50 | 自転車とヨシダ

サメは準備をはじめる

サインをしたサメ。
やおら準備にとりかかる。
とはいえ?
もう準備は済んでいたやうなもの。
ほぼ揃っているパーツ。
だが構想段階が長すぎて。
いくつかの修正をしなければいけないだろう。
そこでペダル。
このダストキャップのゴールドが欲しいのだが。
どこにも売っていない。
たぶん買えない。
カンチェッラーラとウィギンスのために登場したカラー。
もう塗るしかないかな。
直ぐに色が剥げそうな箇所ではあるが。

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社外品で。
シャフト、プレート、ボルトなどはゴールドにできる。
しかし、やり過ぎ感がある。
まるで石油王というか。
成金の金である。
そうではない金を目指したい。
キングギドラの金もある意味やり過ぎと云えるが。
其のバランス感覚はいつだって肝要である。
そこにリスペクトがある。












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by astronautics | 2018-08-30 23:50 | 自転車とヨシダ

Instagramカラー

おお、なんと。
気がつかなかった。
今の今まで。
わたしとしたことが。
こうしてインスタカラーとか云われると。
なんだかキャッチーに理解できてしまうのはなぜだろう。
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by astronautics | 2018-08-24 23:50 | 自転車とヨシダ

キングギドラはゴールドか

キングギドラ。
王ではなく。
金グギドラだった。
という仮説。
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by astronautics | 2018-08-20 23:50 | 自転車とヨシダ

ペダル型のパワーメーター

これは驚いた。
LOOK & SRM。
良く云えば、ビンディングペダルの元祖とパワーメーターの元祖のコラボレーション。
パワーメーターと云えば、クランク型。
そういう一定の答えがもう出たと思っていた。
まだペダル型の洗練が一部で進んでいたとは。
以前はポラールと組んでいたLOOK。
其れよりは明らかに良さそう。
小型化しているし。
きっと落車による破損の心配が最小限に抑えられていそう。
ブルーのアクセントもなかなか良いのではないでしょうか。
リスペクトがある。
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LOOKのフレームとしてはZED2クランクの制約でクランク型のパワーメーターを気軽には使用できない。
そういう環境下においては、ペダル型のパワーメーターのネガも大きく感じられることがなく、むしろポジティブな選択肢になるのではないでしょうか。









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by astronautics | 2018-08-16 23:50 | 自転車とヨシダ