カテゴリ:自転車とヨシダ( 800 )

サメは熟慮を繰り返す

サメは考えている。
考えているのは。
色について。
カラーコーディネーション。
其れに伴ういろいろの変更。
あいつが変わったら。
こいつも変わる。
あそこがこうなら。
こいつもこうなる。
ひとつを変えると。
どこかで帳尻を合わさざるを得なくなり候。
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何色使うのか。
色はおもしろい。
単色は潔い。
主張がハッキリとしていて気持ちが良いがきっと飽きる。
多色はバランスが重要。
色の組み合わせでゴミにも宝にも成る。
一歩間違えばこれもすぐに飽きるだろう。
真実は自分に合っているかということ。
そういうこゝろの要請を残さず問い合わせてすくい上げることに自分だけのフレーム、カスタムフレームの醍醐味があると思う。
他人は飽きても、ライクが来なくても、自分が大好きであればいいのである。
そこにリスペクトがある。










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by astronautics | 2018-04-26 23:50 | 自転車とヨシダ

復刻モデルの功と罪

さて、TIME。
2月の新フレームの思わせぶりなプロモーションの結果はどうだったのだろうか。
もちろん、TIMEの新しいフレームに共感してくれてオーダーしてくださったカスタマーもいらっしゃるものの。
ほとんどのTIMEファンが、思わせぶりなプロモーションでナニヲ思ったのかが気になる。
もしかすると、多くのヒトがもしかするとVXRS、もしくは其れに近しいフレームが発売されるのでは?と期待したのではないだろうか。
これは、かつてTIMEが過去のフレームを復刻したと云う事実がTIMEファン、もしくはTIMEウォッチャーの興味を後ろ向きにさせてしまったということが考えられるわけで。
以前に復刻とはある意味では禁じ手であると書いたわけだが。
其れがボディブローのように効いたんだと思うんだけどなぁー。
まぁ、フレームがあまり人気が出ずとも。
こうして話題を提供できる、話題になるという点でTIMEの偉大さがわかるというものである。
そこにリスペクトがある。
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by astronautics | 2018-04-12 23:50 | 自転車とヨシダ

サメはここにきてブレた

どうしたことだろうか。
サメはここにきてブレる。
精神の揺らぎ。
振幅の幅はいかほどだろうか。
基本に揺らぎは無く。
あらたに金色を加えたいと云った。
相性はどうだ。
色のハナシだけに。
いろいろの変更を経ることになるわけだが。
これはイケるのだろうか。
完全なる迷い。
精神の揺らぎ。
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金色を入れれば。
除く色もあり。
其れは何色かと云うと。
今のところはマットパンチか。
ホットピンクだ。
そこで密かなやりくりが必要になってきたのだった。









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by astronautics | 2018-04-10 23:50 | 自転車とヨシダ

SVのカタログを見て

2018年のSPEEDVAGENのカタログを見て、Bicycle Crumbsのイラストレーションがかなりフィーチャーされているのが印象的だったと思います。
今までの自転車業界のカタログといったら、商品を伝える術は写真がほとんどで。
まさか「絵」が其れを担うということは個人的に見た事がありません。
近年では多分無いと思いますけど、調べたらあるのかもしれません。
ところで、このイラスト推しのカタログを見て、直ぐにわたしはかつてのBrooks Brotherのメールオーダーカタログを思い出しました。
以前、ハードコアーから教えてもらった、Brooksのカタログ。
1930年だからあるという通信販売のカタログの元祖はイラストだったという事実。
そんな手法をSVがこうして使って来るとは。
いまどきはキレイな写真が当たり前になってきたなかでこうしたイラストで表現するってとても新鮮なアイデアだと思います。
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ハードコアーいわく。
絵のカタログは知っているヒト、わかっているヒトしかたのめない、とのこと。
確かにそうかもしれません。
本気でSVをオーダーしようというカスタマーがこのカタログを見て、色とか、カタチとか。
ちゃんと想像できるのかちょっと心配にもなります。
画像ないの?ととかオーダーする現場で云われてそうな。
そういうことが容易に想像できるわけですが、そこを敢えてのこの手法。
つまり、現代ではいろいろわかりやすい、わかりやすくしている時代にこのわかりにくい手法にしているのが個人的に好感が持てます。
オーダーするほうも酔狂度を試される事でしょう。












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by astronautics | 2018-04-08 23:50 | 自転車とヨシダ

SRAMのダイレクトマウントに見る

SRAMのダイレクトマウントを見て直ぐにシマノを連想した。
ブレーキのクイックが本体に収納される感じのこのデザインが特徴的である。
もう清々しいくらいに追従というか。
パクりというか。
これはグレード無しコンポーネントであるSという名称のカテゴリーになるわけだが。
もしかして、次期REDはこのカラーリングなのかも。
そしたらR9100のまんまじゃねーの。
なーんて思ったりして。
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by astronautics | 2018-04-07 23:50 | 自転車とヨシダ

World Star is World Champion

例によってTIMEフレームの過去問を振り返っていると世界チャンピオンカラーを思い出した。
TIMEがクイックステップのフレームサプライヤーだった頃にボーネンとベッティーニで2回も世界選手権を勝っているTIME。
そこで、たしかベッティーニが勝ったあとに世界チャンピオンカラーのVXRS ULTEAMが少量だけ販売されたと記憶している。
もちろん、買えなかった其のフレーム。
其の後、虹色ではないホワイトカラーのWorld Starが発売されるわけだけど、このモデルになってからは世界選手権を勝利していない。
ちょっと紛らわしいけれど、実際然う。
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個人的にはボーネンのときのほうがカラーリングが好きだったな。
コチラはVXRを世界チャンピオンカラーに仕立てたもの。
今思えば、買っておけばよかったとか。
やはり思ってしまうけれど。
きっと自分のことだから今持っていたとしても塗装は塗り替えられて元の姿を維持していないだろう。
であれば、中古で良さそうなフレームを探して来てこのフレームを塗装で再現するというのも「テ」だけれど。
なんだか過去を振り返っているみたいであまり物欲が湧かない。
チャレンジしてみても良いプロジェクトだとは思うけど。
マネーに余裕があるときだな、其れは。
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by astronautics | 2018-04-02 23:50 | 自転車とヨシダ

ゴールドの自転車を探して

自転車のフレームにまでゴールドという色を使うとなると、あまり見ない気がするのだが。
SPEEDVAGENはブランドとして登場以来からゴールドを効果的に使って来たように思える。
とはいえ、あまりゴールド推しっていう印象が無いのはゴールドのカラーリングを効果的かつ印象的に採用できているということのあらわれではないでしょうか。
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by astronautics | 2018-03-30 23:50 | 自転車とヨシダ

金のバーテープ

De Rosaのゴールドは?
そりゃあもう見るも無惨に跡形も無く絶版。
おそらく地球上の何処かでデッドストックがあるのやもしれませぬが。
其れはわたしの見えぬ処で。
手の届かぬ処という判断をしても良いのでせう。
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ヒントをもらったので探してみる。
すると国内には無いようだが。
海の向こうには未だあるようだ。
しかも、De Rosaのエンボス無し。
つまり大元のバーテープってこと。
この色と質感が良いわけだから、De Rosaは無くとも大元の元祖を発見できて、まさにケガの功名というところだろうか。










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by astronautics | 2018-03-27 23:50 | 自転車とヨシダ

サメは、外してはまた取り付ける

ALDHUの決断により。
重いパワーメーター付クランクは旗艦へ。
旗艦はクルージングレーサーなので。
ここでの重量増はまぁいいだろう。
そこで旗艦からはもともと付いているクランクを外すのだが。
そこで重さを量ってみる。
すると、おや。
たいして重くもない。
ALDHU比で30g程度の増量。
其れでもALDHUは軽いし、値段も手頃なので新車を検討するのであれば間違いなくALDHUなのかもしれないけれど。
そもそもあの重いパワーメーターの重い理由はというと。
まずパワーセンサーやバッテリーの類があるということ。
130PCDでMASというエアロ形状であること。
さらに130PCDであるがゆえにインナーはXL41Tであったことなどが挙げられるわけだが。
そこで110PCDのパワーメーターであればどうなるのか。
これは調査する必要がある。
そこにリスペクトがある。
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ちょうど良い機会。
VYNLに其れは付いている。
もしもこれの結果が良ければ各自転車において変わり映えという点では劣るものの。
XLのギアーでパワーメーターというのが実現するわけで。
そこにリスペクトがある。









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by astronautics | 2018-03-24 23:50 | 自転車とヨシダ

ゴールドのバーテープを探して

金麦の季節。
金色が恋しい。
ゴールド。
メダリストではなくともゴールド。
金目のモノ。
成金。
そういう主義ではないし趣味でもないゴールド。
またはゴージャス。
バブルだったときはただの一度もないけれど。
ごーるどのバーテープを探してみた。
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ゴールドのバーテープといえばDe Rosa。
コレしかないくらい良い。
他はゴールドがテカテカだったり、逆にベージュだったり。
Derosaのエンボスはこの際気にしない。
それよりもパンチングとかカーボン模様のほうが趣味じゃない。
そこでこのバーテープ。
すでに絶版に付。
あきらめるのは早いのだろうか。










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by astronautics | 2018-03-15 23:50 | 自転車とヨシダ