カテゴリ:自転車とヨシダ( 865 )

StagesとUAE

盆栽屋超個人的セレクト。
大注目のメーターはStages。
プロチームも使うということでUAEが装備するみたい。
こうして自転車についているところが見れたのは初。
貴重画像です。


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それにしてもカンパにDeda。
昔懐かし。
今では珍しい組み合わせ。
おじさん泣かせのチームなのか?











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by astronautics | 2019-02-03 23:55 | 自転車とヨシダ

シマノボデー

シマノのボデーはスリム系。
マッチョでもなく。
ムッチリでもない。
スリムボインでも、またない。
完全なスリム。
スレンダー。
もしかしたらガリガリなのかも?
でも肉付きはあるな。
使えば使うほどクビレが増して。
其れはニンゲンとは違ってあまり嬉しくないクビレ。


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とくにアルミボデーでよく起きるこの症状。
スプロケットがボデーに食い込むこの感じ。
いろいろな予防策はあるものの。
ちょっとも食い込まないなんてことはまず無いのでは無いでしょうか?
スプロケットが食い込みすぎて、ひどい場合はスプロケットを外すのが困難になりますし。
また再度入れる時もまた困難。
この場合のボデーはアルミなので、変形して邪魔になってしまったぶんは削ってしまへば良いわけですが。
其れは其れでなんか微妙というか。
また乗ってしまへば、食い込んだ箇所にスプロケは同じように食い込んで、さらに食い込んでいくはず。
食い込みがひどいとボデーに穴があいてしまったりするそうですよ。
そしたら消耗交換ということになるんだけど。
そこまで行くと元々設計してある変速のタイミングが大幅にずれているだろうから、きっと変速もほんのちょっと悪くなっているはず。
でも、このシマノボデーへの食い込み。
スラムのREDであれば防げるという。
またはROTORのスプロケも同じく食い込むことは無い。
なんだ。
シマノのボデーなのに。
シマノのスプロケだと不都合が生じるなんて。
なんだか皮肉みたいなハナシじゃあありませんか?奥さん。











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by astronautics | 2019-02-02 23:55 | 自転車とヨシダ

レバー位置

それにしてもこの自転車。
レバー位置がちょっとおかしい。
これではかえって乗りにくいはず。
昔の手元変速をしないタイプのブレーキレバーだけだった頃のスタイルだと思う。



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by astronautics | 2019-01-31 23:55 | 自転車とヨシダ

ミッシングリンクについて

登場した時は。
やはりキワモノだった。
ミッシングリンク。
当時は素手で取り付けができたし。
其れくらいにユルユルだったから。
やはり走行中に外れてしまうなんてヒトも居た。
特にシマノから登場したオリジナルのミッシングリンクが最悪のヤワ仕様で。
あの部分だけ歪んだり、伸びたりして変速が悪くなったり、歯飛びまでしたりということがあった。


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もう登場から15年は経過するのではないだろうか。
今のミッシングリンクはまさか素手で取り付けが出来るというシロモノではない。
専用の工具を使ってしっかりパチンというまでまさに嵌合させるような雰囲気すらある。
だから走行中に外れるなんて心配はないし。
付け外しを頻繁にしなければチェーンの寿命よりも長いのではないだろうか?
其れくらいにチェーンの寿命はメーカーによっては儚いものであるし、早い。
そんな11Sや、もう直ぐ12Sになって細い細いチェーンになってきている中で。
もはやピンで接続するよりは、ミッシングリンクの方が丈夫なのではないだろうか?
しっかりとしたミッシングリンクでチェーンを接続した方がチェーン切れなんていうトラブルがなくなるのではないだろうか?
と、最近はそう思う。
そこにリスペクトがある。













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by astronautics | 2019-01-29 23:55 | 自転車とヨシダ

カンノンデールのなつかしカラー

これはなかなか良い企画だと思った。
懐かしのカラーを現代のフレームに。
わたしが憧れた時代のキャノンデールが光り輝いていた時代。
あの頃はトレックにもスペ社にも負けていなかった。
むしろ、キャノンデールが当時のアメリカンブランドでは唯一欲しかったブランドだったわけなんだけど。
そこにリスペクトがある。



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まぁ、こういうのに惹かれるようになったのも自分がオジサンになった証拠なんだろう。
ロードフレームもやればいいのにな。









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by astronautics | 2019-01-11 23:55 | 自転車とヨシダ

サメと対面する

沈黙の戦艦。
いよいよ北か。
届いた。
ニューハンプシャー。
ニューマーケット。
まだ生地。
塗装無しなら1週間で着弾。
速い。
なんという速さ。
純粋なフレーム制作時間を見る。
そこにリスペクトがある。


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サメは。
キングギドラに。
塗装屋さんに任せる。
預けた。
さぁあと何日。
まだまだ先か。
まだクランクもキテないしな。
我慢我慢。
人為的な超個人的ミスもありつつ。
やはり其れは長かった。













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by astronautics | 2019-01-07 23:55 | 自転車とヨシダ

観音で居る

Team Dream のインスタストーリーでこのフレームが1本あるから欲しい人いませんか的な投稿を見て。
グラッ、すぐにCannondaleのサイトでサイズを見て52サイズが自分に合わないのを知って冷静にスマホの電源を落とした。
そこにリスペクトがある。


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それにしても。
こうして塗装のひとつでミリも欲しいと思わなかったモノが。
欲しいかもってなるから塗装はいかに重要なことだろう。
もちろん。
塗装だけではダメで。
これは個人的にキャノンデールに対してにわかにだけれど信用があるという証拠で。
まぁ、塗装にホレたというだけでも損はしないだろう。
フレームも良いだろうと予想しているからに他ならない。
このフレームにツッコミどころがあるとすれば、やはりリアブレーキがヘッドチューブから内蔵されるあたりと、出口からもブレーキキャリパーまでがとても近いということだろうか。








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by astronautics | 2019-01-05 23:55 | 自転車とヨシダ

サメは停滞をする

オーダーから4か月が経った。
もうそろそろだろう。
催促しない盆栽屋にも我慢の限界。
そう云わずとも確認の必要はある。
そんなわけで米国のチャイムを鳴らす。
出てきた担当者いわく。
は?
まだユーはサインシトランノヤケド?
え?
まじ?
そんなことあるんか。
そこにリスペクトはない。


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完全にマヌケだ。


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やらかし。
まさかの。
こういうメンタリティだからダメなんだろうな。
反省したよ。
いや、まじで。
自分で痛い目にあった。
本当に其れ。
4か月間をまさに過日。
棒に振ったわけだ。
素振り。
何にもならぬ素振り。
いや、ちょっとした不安もあったので。
確認することはできた。
なんでもなかったけど。
予定が狂うなぁ〜。
それにしても、こんだけの時間の経過があったんだから担当者も確認の一言くらいは欲しいぜよ。



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まぁいいや。
自分ので良かった。
そう思うしかない。
プラス思考。
プラス思考でイクしかない。
何かとクヨクヨしがちの自分ではあるけれど。
失った時間は戻ってこないのだ。
しかも其れが自分だけの原因なのだから。
むしろ清々しいくらいの事実ではないだろうか。
来年にはこの自転車は完成するだろう。
何せすぐにサイン提出したからね。
これからはポジティブヨシダ。
ポジポジでいく。
そこにリスペクトがある。












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by astronautics | 2018-12-30 23:59 | 自転車とヨシダ

エアロフレームの既視感

いわゆるひとつのエアロロード。
エアロフレーム。
最近の流行りとかなんとか。
そう。
流行り。
もしかすると流行りに終わらず。
これからの自転車のカタチ。
未来の自転車はコウだ!!
そう語らんばかりのプレゼンテーション。
というか結果。
さて未来はどうなるのか?


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小さな後ろ三角。
ヘッドスペーサーが異形。
オリジナルステム。
そういうところが特徴でしょうか。
このカタチをまずはじめに創造したのはTREK?、LOOK?
ここまで類似してくると。
このカタチがいかに素晴らしいかということなんだろうけれど。
個性が見当たらない感じがなんとも。



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なーんて云うけれど。
ムカシの自転車のスタイルについては誰もなんのツッコミもない。
そうでしょう。
細いパイプ。
ホリゾンタルの形状。
後付けのヘッドパーツ。
みんなが共有していた。
この形状。
違う部分は塗装とフレームの小物くらいで。
まぁラグのカットとか。

あれはなんだったんだろう。
定番になったから許されるのか。
見逃されているのか。
受け入れられているのか。

それとも、同じ工場で作られている同じ穴のナントヤラ感がすでにムンムンを出ているから同じ同じと云われてしまうのか?

エアロロードも定番化すれば。
塗装以外の細い個性を見つけ出そうとみんなが躍起になってくれるのかな?



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by astronautics | 2018-12-28 23:59 | 自転車とヨシダ

eTAPはエェタップ

いやあぁ、いいですね。
いーたっぷ。
素晴らしいコンポだと思いますよ。
個人的に。
いやホント。
カンパの電動はあんなに性に合わなかったのに。
なぜでしょう。

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eTAPの良いところって、ケーブルレスであるということに尽きるでしょ。
其れだけいろいろと語れることがあるよ。
そこにリスペクトがある。










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by astronautics | 2018-12-08 23:59 | 自転車とヨシダ