カテゴリ:自転車とヨシダ( 816 )

ウノ

ある日見た事実から。
世界は広がる。
なんでも歯数構成のヴァリエーションが増えるらしい。
ほぉ、それなら興味があるぜよとは盆栽屋。
そこにリスペクトがある。

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REDと同じ製法で。」
REDよりも軽量なスプロケット。
ロー側がアルミでREDが1枚の所、こっちは2枚がアルミという。
まさに飛び道具感があふれるわけだけど。
11-30とか。
面白いかもしれない。








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by astronautics | 2018-06-24 23:50 | 自転車とヨシダ

KLEINのペイントスキーム

KLEINのペイントスキームについて調べてみると。
其のペイントにいちいち名前がついていて面白い。
そして、其の名前がシャレてるのがまたいい。
リスペクトがある。

真似させてもらいました、Gator Fade。
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前から見るとグリーン。
横から見るとブルーな。
Sea and Sky Paint。
名前もペイントもシャレとーね。
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ランプレみたいな。
Horizon Linear Fade。
これも名前がカッコいい。
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クソリプさん、バースト。
にも聞こえてしまう。
Crisp Sun Burst。
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え、
どうしてこの色が?
Team USA。
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Horizon Linear Fadeに似ているけど。
よく見ると結構違う。
Coral Reef。
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もう、
見たまんま。
BackFire !!
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やはりアルミバイクが元ネタのペイントですので。
そこにリスペクトがある場合は太めのチューブに再現するのが良いかと思います。
そこにリスペクトがある。









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by astronautics | 2018-06-19 23:50 | 自転車とヨシダ

ドラゴン鮫始動

時が来た。
いよいよ始動。
発動。
やったぜ。
焦る気持ち。
欲しい気持ち。
落ち着け。
きっと乗れるのは今から考えても9月頃だろうか。
10月か。
ファイト千葉はこれでファイトか。
ずいぶん先。
まぁ仕方ない。
これも楽しみのうち。
そこにリスペクトがある。
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軽量チタンレーサー。
さて。
どうなるだろうか。












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by astronautics | 2018-06-11 23:50 | 自転車とヨシダ

メーターマウントインサート

人類は学んだ。
人類は賢い。
金属のマウントにそのまま削り出し。
そこにメーターをマウントさせれば。
メーターの接する部分が削れますよ。
つまり痩せますよ。
じきにグラグラですよ。
そういうことを学んだ。
今やメーターマウント。
多種多様。
あり過ぎ。
でも自分に合うものって少ない。
この不思議。
そこで自分に合うマウントにこのインサート。
コケたらこの部分だけ見事に割れた。
すごいね。
補修部分だけ見事に壊れるなんて。
ある意味運がいいと云える。
そして補修パーツだから当然のように其の用意があるでしょうと問い合わせてみたら。
「アリマセンヨー」
釣れないお返事。
まぁいいや。
知ってるよ。
そういうのも予想の範囲内。
自分で探すよ。
面倒なだけで。
探せばあるよ。
それくらいも知ってる。
そしたらあったよ。
しかも新しいタイプ。
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でもね。
これだけをわざわざ輸入するっていうのもなんとなく微妙。
そんなに安いものでもない。
コスパってやつか。
いつもの。
費用対効果だ。
つまりね。
そういうわけで世情を見守っていたら。
何気にあったよ。
買いやすいところで。
そこで仕入れて安心。
安全パイ。
こういう優しいところを見つける、優しいところを知っているっていうのもプロに求められるところなのかもしれませんね。
だからヒトにも優しくできるということでしょう。









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by astronautics | 2018-06-08 23:50 | 自転車とヨシダ

旗艦の存在

最大で3台を所有するロードレーサーの中で。
旗艦の存在とは何か。
では他の2台の役割とは?
旗艦は代表的存在なだけあって美しく。
自転車のテーマとしては巡行型であり其のジオメトリーは平坦向けと云える。
というか乗っていてそう感じる。
出来上がってしばらくは大洋をはるばる航海の日も多かったが。
ここに来てお休みが多い。
まるで象徴のように鎮座する旗艦。
あまり出撃する機会はないけれど常に整備は万全で。
消耗していないのにパーツは交換されている。
まるで本物のヤマトのよう。
とはいえ、最新鋭の装備でもなくなっているし。
一時期は電気に色気を出したが外された。
なぜなら似合わない、と。
一蹴。
そういうわけで旗艦は我がラインナップの中ではクラシック担当と云えるのかもしれない。
そこにリスペクトがある。
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ここまで勿体振ると。
半端な航海では引き出し辛い。
何か大きなテーマというか。
自分の中でもなにか動きがある時にこそ出撃の機会があるのではないだろうか。
この自転車を組み上げた時から自分への約束事にしているのはレースでは使わないこと。
だからレース以外で。
何か面白いことを考えなければいけないなぁと思っているところ。
そこにリスペクトがある。







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by astronautics | 2018-05-29 23:50 | 自転車とヨシダ

サメはドラゴンに遭遇する

ニューシャークは世迷いの瞑想に入る。
つまり迷走。
色まで変えだした。
そこに現れたのがグリーンブルー。
其の組み合わせの不思議。
ビアンチで有名なチェレステもそうだし。
エメラルドグリーンも。
そして、ターコイズ。
全部、緑と青の混合か。
さらに思い出せばアイエフであったなぁ、色。
ドラゴンブルーかと思いきや。
ドラゴングリーンだった。
しかもゴールドが配色されているではないか!
そこにリスペクトがある。
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ドラゴン?
そして、ギドラにシャーク。
動物は好きだけれど。
たった独りで抱え込みすぎだ、チミは。
サイの角のようにただ独り歩め。
そうサイも居るよ。
つまり独りじゃないんだ。
そう。
いつだってサイのようにただ独りだけど。
独りではない。
しばらくはドラゴンと見つめ合う日々が続きそうだ。










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by astronautics | 2018-05-26 23:50 | 自転車とヨシダ

キングルール

キングルール。
つまり王様の法則。
キングに色はいろいろあれど。
いろいろ盛り込めば。
無粋の域よ。
統一するのがカンタンで無難。
何色か盛り込むにせよ、ルールが必要。
其れがキングルール。
そこにリスペクトがある。
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by astronautics | 2018-05-25 23:50 | 自転車とヨシダ

ディスコンに執着

ワホーのメーター。
使ってみたけれど。
やはりこういうモノの宿命。
良いところもあれば。
悪いところもあった。
ここで言うところの良いところとは。
つまり自分に合っているか。
ということなのかもしれない。
其れくらいに昨今の高機能サイクルコンピューターは高機能。
其の高機能のカスタマイズ性能で誰にでもカスタマイズできますよ、というのがウリのひとつやふたつであると思うが。
実際はどうだろうか。
高機能にも性格があって。
其の性格の相性が自分の性格に合うかと云うと難しい。
究極の折り合いで別れるということもあるのかもしれない。
同棲はしたけれど結婚まではしないで関係を解消するというような。
例えが悪いのかもしれないが、メーターとライダーの個人関係。
そういう相関関係すら透けて見えてくるわけで。
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ワホーのメーター。
良かったところ。
GPSを拾うのが圧倒的に早かったこと。
ライド後にSTRAVAにアップロードするのが簡潔であること。
白黒表示が簡潔で見やすいところ。
eTAPのギア表示。

悪かったところ。
バッテリーが意外と持たない。
設定がすぐにリセットされてしまうなど。

究極に合わなかったのは。
地図が使い物にならないこと。
これは自分のルート設定に依るところ大きな要因なわけだが。
其れが自分の性質なので仕方ない。
このメーターに初見のルートで走ろうとすると、まず無理。
案内のコースの線にさらに矢印マークが重なって細い道はほぼ見えなくなる。
地図もしばしばダウンロードするので地図が追いつかないこともあったり。
そもそもGPSが不正確なのでは?ということがあった。
地図の点は大動脈を走っているヒトにとっては問題ないのだろうけれど、私のような毛細血管の細部までを事細かに選んで走っている向きには合わないという感じ。
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そういう意味では810がeTAPの段数表示をしてくれていれば最高だったのだ。
810は良かった。
ルートを入れると勝手にナビゲーションしだしたり、オートズームやアラームがウザ仕様になっていたわけだが、設定すればそれらは解決。
ルートのラインのみを表示してくれるだけの簡潔なメーターとして使うことができる。
820のようなタッチパネル感度の悪さも無いし。
とても使いやすかったなぁ。
今考えるとデメリットはメーター重量
ヨシダさん、メーターの重量なんて気にしてるんですか?なんて呆れられちゃいそうだけど。
グラベルやら過酷な道、あとは下りの神童なんかを重いメーターが振動していると、マウントから飛んでいってしまうこともあるから。
メーターは軽いほうが良いと思っている。
実際、グラベル疾走中にマウントから飛んでいった衝撃で二度と目を覚まさないメーターになってしまった。
これで本体交換。
これがまだできるのが素晴らしい。
というわけで今更810の新品をゲットし直したわたし。
もう通常では販売していない810。
保証期間は1年だけど、保証書があれば半額程度で新品のメーターを購入できるので保証書がちゃんと残るお店で買った方が良いと思う。
そこにリスペクトがある。











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by astronautics | 2018-05-24 23:50 | 自転車とヨシダ

マウント沼

この部分だけが壊れるなんていうことがあるもので。
するとこの部分だけ補修品が入手できるかなと思うものの。
無い。
否。
そんなことは。
無い。
つまり自分で探せ。
サイの角のようにただ独り。
探せ。
そこにリスペクトがある。
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もちろん、見つけました。
補修品とはいえ、まぁまぁするかと。
もちろん本体ごと換えるよりは格段に安く。
そこにリスペクトがあるはず。












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by astronautics | 2018-05-22 23:50 | 自転車とヨシダ

ロードレースとサイクリングの分断

とある有識者からそんな言葉を聞いて私は「ハッ!!」とした。
そう。
プロロードレーサーたちは未だにディスクブレーキロードを常用する気配は無い。
しかし、アマチュアでレースをしないサイクリストにとってディスクブレーキのロードバイクは結構良いと思う。
其の時点での分断。
確かにそうだ。
分断している。
もともと、プロ専用機材と、アマチュア向け機材って分かれていると思うが。
完全な分断はこれまでなかったように思う。
プロのレースシーンでは変わらず使い続けられるチューブラータイヤさえアマチュアのサイクリングとの完全な分断要因にはなっていない。
プロ対アマ。
マス対コア。
今までも分断というよりは、むしろ住み分けがあって。
でも確かにプロとの確実なつながりもあって。
プロレースでの最前線で使われているというのがプロダクトの信用に成っている部分は間違いなくなって。
そういう無視できないつながりの数々。
そこにリスぺクトがある。
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個人的にはどうだろう。
もはやプロのレースシーンで使われていない金属フレームというジャンルに跨り。
プロ選手がオーダーしたくてもできないフルオーダーというジャンルで贅沢している。
ホィールは手組みだし。
クリンチャーやチューブレスのタイヤもプロは皆無だろう。
そういうプロが使っていない部分もあれば、プロレースの最前線で使われているeTAPを装備して、さらにパワーメーターでなんちゃらパワーを測定しつつ、金属フレームがゆえに軽量化という遊びが残されている。
そんな良いところ取り。
個人的にプロシーンと断絶している部分が機材選びにあるけれど。
むしろ其れは今の自分に合った選択肢としては正しいと思う。
アマチュアの世界ではロードバイクはレース専用機材では無く、あらゆるジャンルを担当できるようになっている昨今。
レースはもちろん、ブルベにエンデューロ。
もちろん普段のサイクリングからロングライドのイベント。
かつてはランドナーなんかのツーリングバイクが担当していた範囲もロードバイクがカバーしていると思う。
そんな使用範囲の広がりと反するように、やはりロードバイクはロードレーサーであるという考え方のギャップというかつながり方があって面白いなと思う今日この頃。









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by astronautics | 2018-05-20 23:50 | 自転車とヨシダ