カテゴリ:ヨーリーを探せ( 1688 )

愛無き者は

人生の岐路。
分かれ道に悩みはつきもの。
しかも、お誘いが多数で。
才覚も多方向に傑出されているとあれば。
其れは目出たいホトトギス。
才の趣くママにイケ。
c0093101_19451557.jpg
c0093101_19451540.jpg
c0093101_19451564.jpg
そこで気付いた。
わたしは岐路があったのか。
実は無い。
自転車への愛に目覚めてからと云うもの曲がりながらも1本道だったと思う。
自分が自転車を愛しているから、他人にも其れを等しく求めるということはしないが。
そうでなければ共感は得にくい。
これは世話になったとか、なっていないとかではない。
単純な愛の話。
愛が無ければホトトギスになる。
ただ其れだけ。
そういうリスペクトもある。









.

by astronautics | 2018-02-15 23:50 | ヨーリーを探せ

暗闘

またしても悪趣味と向き合う羽目になる。
よくもまぁこうして落書きを書き残せるなと思うものだが、まぁいいよ。
其れも言論の自由?
もしくは表現の自由と云うことなのだろう。
プラスがあればマイナスもある。
プラスのヴァイブス。
そういったこゝろが真に爽やかな、実に良識にあふれるヒトばかりで文字列が埋め尽くされるのが理想なのだけど。
なかなかそうは上手くはいかない。
人間だもの。
合う合わないがあってもいいじゃあないか。
でもね、云われっぱなしもシャクにさわるというものだ。
上目とかよく云うが。
福沢先生の云うやうに、天はヒトの上にヒトを作らず。
つまりそういう意識しかわたしには無いのであるが。
c0093101_21200857.jpg
c0093101_21201167.jpg
c0093101_21194104.jpg
c0093101_21194684.jpg
こうして暗闘して日々を生き抜く。
これはただの一面である。
電脳空間の一面。
そして其の暗闘をこうしてまた自分で記録する。
電脳を否定して利用して肯定するの繰り返し。
つまり使い方次第。
そうであるなら爽やかで居たい。
其れが理想で。
そこにしかリスペクトは無いわけだけど。








.

by astronautics | 2018-02-03 23:50 | ヨーリーを探せ

フィールドを探すということ

とある文字列に眼が留まった。
東京はあまり走るところありませんよ、だって。
そんなことはない。
舗装路を走るロードレーサー。
舗装路の総てがフィールドだとするならば、東京や其の近郊ほど高密度にアスファルトで敷き詰められた地域も無かろう。
つまり道がたくさんある。
たしかに信号は多い。
人も多いだろう。
だから車やバイクも多いだろうし、交差点も多い。
だから郊外のような、もしくは田舎とは同じ条件でフィールドを考えると走るところは、ほぼまったく無いのかもしれない。
けれど。
探せば確実にあるし。
探す程、道が多いし。
都心には都心の走り方やフィールドにたいする考え方があろうと思うものだ。
そこにリスペクトがある。
c0093101_19154537.jpg
c0093101_19154524.jpg
c0093101_19154752.jpg
c0093101_19154717.jpg
c0093101_19154624.jpg
c0093101_19154603.jpg
c0093101_19154767.jpg
サイクリストは自分の脚力や脚質に合った道を選ぶべきだと思う。
自分に合った道を選択すれば不思議と渋滞も気にならないし、信号のタイミングも青で通過できる確立が上がるかもしれない。
走りやすい道はどこですか?
田舎ならば簡単に見つかるそんな走りやすい道も。
同じ感覚では都心では見つからないと思う。








.

by astronautics | 2018-01-19 23:50 | ヨーリーを探せ

大人になる

子供のころから大人に憧れた。
はやく大人になりたかった。
身近にカッコの良い大人が居たかというと其れは思い出には無いわけだが。
とにかく大人になりたかった。
そんななかで自分も齢三十の後半。
四十を目前にする歳になった。
十代の後半からすでに三十代に見られることが多く。
では、今では五十代に見られるかと云ったらそうではない。
お酒を買うのにいちいち疑われるような容姿でもないし。
大人になってなにかメリットがあったと思えばやや疑問も残るけれど。
おかげさまで楽しくやらせてもらっている。
そしてそんな自分を独りの大人として見たときに、若いヒトには、わたしのようにはならないように、と云える。
其れは今更云うまでも無いことだが。
c0093101_15252849.jpg
c0093101_15252809.jpg
c0093101_15252962.png
c0093101_15252927.jpg
c0093101_15252960.jpg
学生の頃は学年制で年上が絶対というような向きもあるが。
学び舎を出て、街の中のひとりになればそういった絶対を引きずることは無く。
まぁ、野に放たれれば皆等しく社会人。
天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず、とは福沢先生。
そこにリスペクトがある。












.

by astronautics | 2018-01-15 23:50 | ヨーリーを探せ

ノリ

ノリが大事。
ノリの良さってほんとうに大事。
行動範囲はひきこもりで。
心は狭量極まるわたしでも。
こと物欲関係に関してのノリの良さはそれなりに発揮してきたほうだろうと自負がある。
ノリ。
これで個人の守備範囲。
行動範囲。
活動限界がわかる。
これでヒトは試されているとも云える。
そこにリスペクトがある。
c0093101_13240868.jpg
c0093101_13244336.jpg
c0093101_13243928.jpg
c0093101_13242899.jpg
c0093101_13245278.jpg
c0093101_13251400.jpg
GOOD VIBES。
遊びが仕事で生きているからこそ。
「楽しい」とか、「楽しくない」とか。
テーマーに持ち上がって来る。
ただ「遊ぶ」にも「遊び方」ってのがあって。
そこに考えや意志や思想があるのならば、其れは哲学と言ってもいいだろう。
だからといって考え込むことはせず。
こゝろはいつもピカピカに。
さわやかな気持ちで居よう。
そこにリスペクトがある。







.


by astronautics | 2017-12-30 23:50 | ヨーリーを探せ

移動欲求

今年のシクロクロスシーズンがはじまってからというもの。
遠征続きでなかなかのもの。
振り返るとよくもまぁこんなに移動したもんだなと思われる。
引きこもりの自分にとってはまさに革命が起きたような心地。
茨城〜茨城〜広島〜山形〜幕張〜富山〜琵琶湖〜野辺山〜。
そして家族の事情で弘前。
よくもまぁ移動している。
c0093101_20264137.jpg
c0093101_20264249.jpg
c0093101_20264142.jpg
c0093101_20264286.png
そこでひとつの仮説を立ててみた。
今年は見事に練習ができていない。
もしかしたら遠征のし過ぎで移動欲求が無くなっているのカモしれない。
そんなことあるのだろうか。










.

by astronautics | 2017-12-28 23:50 | ヨーリーを探せ

小便小僧は立っている

ある日。
公園に佇む小僧を見てはなにかを納得する。
あぁ、やはり然うだよな。
小便小僧は立っている。
座っては居ない。
c0093101_19124140.jpg
c0093101_19124156.jpg
c0093101_19124266.jpg











.

by astronautics | 2017-12-18 23:50 | ヨーリーを探せ

男の一生

65歳で亡くなると聞くと。
さいきんでは早いと良く云う。
では、何歳まで生きる事になればヒトは満足するのだろうか。
満足な人生だったのだろうか。
ある日、走馬灯のように振り返り。
悔いもたくさんあるだろうけれど。
満足もそれなりに多いと思えればいいのかもしれない。
今は想像力をはたらかせ。
はたしてどういう想いなのか。
推し量ることしかできない。
そういうリスペクトもある。
c0093101_19060247.jpg
c0093101_19080284.jpg
c0093101_19080297.jpg
c0093101_19060927.jpg











.

by astronautics | 2017-12-16 23:50 | ヨーリーを探せ

すでに寒い

昨年は9月に異常なほどの雨が降り。
今年は10月がそうだった。
そしてあっという間に冬がやってきた。
自転車に乗りやすい季節が雨がちになり。
さいきんは春の梅雨よりも秋雨のほうがまとまっているように感じる。
気のせいではないはずだ。
c0093101_19405578.jpg
c0093101_19405408.jpg
c0093101_19405415.jpg
c0093101_19405473.jpg
c0093101_19405592.jpg
c0093101_19405519.jpg
c0093101_19405513.jpg









.

by astronautics | 2017-11-20 23:50 | ヨーリーを探せ

それは修理するべきなのか

手持ちのiPodが壊れた。
再生しなくなった。
修理ができるかを調べてみると民間療法でできるらしい。
値段は2万円くらいかかるらしく。
ん、これだったら新品の価格になるのでは?と思うともう販売されていないiPodクラシック。
しかも、新品の価格は業者によってはプレミア価格になっており根強いファンによって其の価格は下支えされてるのだろうということだった。
だから修理代も安くなるわけもなく。
コレを直すべきか。
古いi-Phoneを音楽プレーヤーとして使うか。
ちょっと考えどころではある。
c0093101_19092719.jpg
c0093101_19104142.jpg
c0093101_19104148.jpg
c0093101_19104162.jpg
c0093101_19104135.png










.

by astronautics | 2017-11-14 23:50 | ヨーリーを探せ