カテゴリ:ヨーリーを探せ( 1705 )

とある冒険家の訃報を聞いて

エベレストでとある登山家が亡くなったそうだ。
そういった訃報に触れることもある。
どうやらかなりハイレベルなルートで無酸素単独登頂を目指すという計画だったようだけど。
しかし、本人は体調が優れず下山中に帰らぬ人になったようだ。
日本の登山の世界では毀誉褒貶相半ばという人物だったようで。
かたやニューヒーローの冒険家。
かたや無謀な計画と実現できていない事実で冒険家の
という具合だろうか。
深い深い登山の世界は一般人がすぐには知りえない世界。
頂上に登れば冒険が達成されるというような単純でわかりやすいものでもないらしい。
其れくらいに登山の世界というのは深く、ある意味では閉ざされているのかもしれない。
そういうところが自転車競技と同じような感じで妙に共感が持ててしまったのも事実。
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スポーツのようにルールの無い登山や冒険家の世界。
だからなのか。
「絶対的なもの」が存在しない。
だから登山ファンやマニアの中では「こうあるべき」、「こうでなきゃいけない」というような「スタイル」に対しての議論が常にあって、そういう点はストリートカルチャーに似ているのではないかと思う。
冒険の価値も人それぞれ。
無酸素単独登頂や、過酷なルートでの登頂など。
ひとつの山を登っても、また新しい冒険のテーマは作り出されていき新しい冒険家により達成されていく。
ルールや価値基準が一定でないがゆえに、ファンやマニアの議論によって成熟されてきたように見える登山や冒険の世界。

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前述の通り。
スポーツのようなルールはない登山。
自己責任で無謀と思われることも挑戦することは可能なのかもしれない。
予選を戦って勝ち上がって本線に出られるようなよくあるスポーツとは違う。
冒険は成功すれば其れが冒険の価値になるのだろうし。
失敗すれば其の無謀さが死という最悪の代償になって返ってくる。
協賛のスポンサーや支援者のプレッシャーにより、または自分が大きく出てしまったがために後に引けなくなってしまって。
亡くなってしまった冒険家の方がもしもそういう追い込まれた状況に陥っていたのであれば気の毒だと思う。








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by astronautics | 2018-07-05 23:50 | ヨーリーを探せ

物事

森羅万象に意味があります。
そういう精霊たちのひとことひとこと。
其のつぶやきたちを聞き逃さないようにしています。
そこにリスペクトがあるのです。

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by astronautics | 2018-06-28 23:50 | ヨーリーを探せ

こゝろの旅

ある日突き当たる。
自由奔放な物書き。
言論の自由。
なにもかもが自由。
ときはなて自由。
解放。
人民を解放。
そのためにこのフィールドがある。
活かすも殺すも自分次第。
盛者必衰の理。
奢れる者は久しからず。
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by astronautics | 2018-06-21 23:50 | ヨーリーを探せ

パクリとパロディにおける冷静と情熱のあいだ

ありゃパクリでしょ。
そう云って断罪するは簡単。
狭量なココロ。
パクリと云うからには。
元ネタを重々承知では無いといけないわけだし。
其れは大勢にとっては知らぬわけであり。
だから新鮮。
状況においてはパロディであり。
精神においてはオマージュ。
悪ければ劣化版コピーなぞというそしりも免れぬ。
そういうことも云えてしまう。
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個人的には。
現在進行形の時間軸がかぶっていれば。
完全にパクリだと思いけれど。
其れすらも承知おけない方々にとっては未知の世界であるため。
やはり斬新な世界というふうに受け入れられてしまうのだろう。
うまいやり方。
そういうリスペクトは確かにあるということだろう。










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by astronautics | 2018-06-16 23:50 | ヨーリーを探せ

同じ道を辿る

区切り。
つけない。
つける気もない。
もしくは知らない。
後ろを振り返るな。
自転車は前にしか進まない。
いいだろう。
気持ちいいも。
気持ち悪いも。
判断の価値はヒトに依る。
美味いも不味いも。
そういう危うい線だ。
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線は振り切れた。
摩擦は避けられないだろう。
同じ道を辿らなければ。
其れは避けられる。
そこにリスペクトはない。










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by astronautics | 2018-06-14 23:50 | ヨーリーを探せ

素晴らしきかな世界の漫遊奇行

冷静に見て。
なにやら可笑しい。
疑惑の疑い。
疑念の創出。
何か都合が合い過ぎやしないか。
これが何かの気まぐれだとか。
もしくは気のせいであれば良いのだけれど。
考えすぎ。
そういうことはママある。
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by astronautics | 2018-06-05 23:50 | ヨーリーを探せ

軟体動物との会話

軟体動物とは会話にならず。
骨が無いので会話にならず。
ツーと云えば、カー。
然うならずに。
ツーと云えば、ツーツーツー。
イカ同文。
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by astronautics | 2018-06-02 23:50 | ヨーリーを探せ

発信の行方

発信の目的。
つぶやいたり。
写真を見せたり。
其の目的は。
アカウントによって異なる。
違う。
ヒトによってはいくつか用意があったりもする。
そういう感じでヒトによる。
発信さえも。
生き方であるかのように。
息をするように。
ヒトによって違う。
操り方まで。
そこにリスペクトがある。
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by astronautics | 2018-05-07 23:50 | ヨーリーを探せ

餅は餅屋とDIY

もしかしたら、わたしもDIY派なのかもしれない。
塗装も自分ですることあるし。
でも、自分でやっている塗装は簡単なモノしかしない。
サングラスくらいかな。
つまり範囲を決めている。
其れ以上の行程があるモノや、例えばフレームやパーツの塗装は必ずプロにお願いする。
そうしたほうが良い結果になるのを知っているから。
そこにリスペクトがある。
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自分の時間には制限があり。
技術の範囲にも、もしかしたら制限があるのかもしれない。
なんでも自分でできれば理想的なのかもしれないけれど。
ときにはヒトに任せる、プロに任せるということができる個人で居たほうが生活は豊かになるのではないだろうか。
という仮説である。













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by astronautics | 2018-05-06 23:50 | ヨーリーを探せ

情報戦争を生き抜け

知らなければ情弱扱いは免れぬ。
知らぬを晒すは恥のはじまりと云わんばかりか。
知らぬは罪か?
そうではないだろう。
聞くのが罪なのかもしれないとわたしは思う。
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by astronautics | 2018-05-04 23:50 | ヨーリーを探せ