カテゴリ:グルマンヨシダ( 498 )

サカナ・サカナ・サカナ

唐突に。
フィレオフィッシュが食べたくなる。
フィレオフィッシュ。
食べたことありますか?
ハンバーガー屋には必ずあるのかもしれない。
けれど其の存在は申し訳程度に。
メヌユウの隅にある。
お肉が苦手なヒト向け?
ベジー向けではないし。
マクドにすらある。
だいたいどのハンバーガーチェーンでも。
存在するが。
触れたことはない。
そんなところじゃないだろうか。
かく云うわたしも然う。
今まで食べtことがなかった。
然ういうリスペクトもある。



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だから行ってみた。
とくにフィレオフィッシュが目標ではないわけだが。
其の時の気分はフィレオフィッシュだった。
其の時も然うだった。
申し訳程度に存在していた。
メヌユウの隅っこにだ。
わたしはオーダーした。
空いている店。
厨房のオープンキッチンからはパテの焼く音ではなく。
フライヤーでパチパチフライを揚げる音が聞こえる。
そして出てきた。
残念ながらそこのフィレオフィッシュの出来は見た目からしてレヴェルがいまいちあのがわかった。
フィレオフィッシュの其のお店におけるポジションを物語った。
まるでサイドメヌユウのような。
もしくは其れ以下か。
もしかしたら。
きっと多くのお店で然ういう存在感なのだろうから。
我々はフィレオフィッシュに過度な期待を抱いてはいけないのかもしれない。
諦め。
けれども。
このメトロポリストーキョー。
変人界隈。
外食に変化球を求める街。
フィレオフィッシュ専門店が幾つか存在している。
もはや数店しか存在しないので軒並み総チェックしてみても良いのではないか。
ということになった。










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by astronautics | 2018-10-26 23:50 | グルマンヨシダ

イデオロギー

ある日。
珍妙なプロフィールを目撃した。
知らない街のロードサイド。
流れる景色の看板たちの中で。
おっっというやうな。
そんな個性を見つけた味わいに似ている。
まぁ、いいじゃないか。
勝手すれば。
イデオロギーなんだから。
個性なんだよ。
いやいや。
イデオロギーが露見するのは良いが。
書き方もあるよな、と思ったりして。
見て。
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絶滅危惧種か。
イルカやクジラにも似た論争に巻き込まれてしまうのだろうか。
もはや虫でも喰っていた方が安心な世界なのか。
流行を先取り。
いやいや。
そういうわけにはいかんよ。
ハードコアーに聞けば。
大丈夫だろうという回答だったし。
まぁ、個人的にもそう思うけれど。
どうなっていくんでしょうねえ。
うなぎ。











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by astronautics | 2018-08-18 23:50 | グルマンヨシダ

ジェンダーヘンダーソン

このあいだの偽飲茶で実感したのは。
料理にもジェンダーがあるな、という事。
全然お腹にたまらない料理ばかりなのに。
お店は賑わっている。
ハードコアーではないのは間違いないのに。
お店は賑わっている。
なぜだ。
味がいいのか。
わたしには全く足りないけれど適量なのか。
見渡せばお客は女性ばかりだった。
ここに答えがあるのかもしれない。
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男性向けの料理。
女性向けの料理。
そういうのってあると思う。
事前のリサーチを怠らなければこういった間違った出会いを避けることができ。
迂闊に事故に遭うことも避けられようものなのに。
今回はリサーチを怠ってしまったこれが最大のミス。
失敗と失態。
其れにしてもお腹を満たすメニューが存在しないという。
確かにジェンダーで区別される料理があるにせよ。
男女ともに仲良く幸せに食事ができる料理が世の中には数多く。
むしろそちらのほうが料理においては多数派のはずなのに。
なぜかこうしてどちらかに寄った料理が存在してしまうのはなぜだろうかと。
其れは需要があるからですよね。
という応えしか無いというのも重々承知のわけですが。











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by astronautics | 2018-06-15 23:50 | グルマンヨシダ

ニセモノ中華で晩餐

ニセモノとは何だ。
いきなり無礼だ失礼だ。
本物の対義語であるからやっぱり失礼なのかもしれない。
個人的なイメージで云えば。
中華は火の料理。
ゴーゴーと唸るようなヤツ。
あの特設コンロが無いなんて。
中華じゃ無いよあれはと云ってしまいたいところだったけど。
おっと失礼。
そういえば。
飲茶なんていうジャンルがあったな。
そうかあれは飲茶である。
点心。
とはいえ、蒸し物が豊富にあるわけでも無いんだよなー。
中国茶のラインナップもなかったし。
こうしてスタイルに囚われているのは良く無いのだろうかとか自分で思ってみたりして。
だって新しいものを認められないってわけだからね。
まぁ、スタイルや其のモノの形は置いといても。
結局はご飯処。
お腹にたまるのか、たまらないのか。
そういう根本まで見直してみても本物とは云えないとなるのでは無いだろうか。
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こうしてウッカリミスして道を踏み外してしまうと。
軌道修正のための味を求めるというのがリスペクト。
そうしたら、まぁ、あそこしかありませんねという具合でお気に入りに向かう他なしということになる。
そこにリスペクトがある。










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by astronautics | 2018-06-09 23:50 | グルマンヨシダ

回転焼き

本州的には今川焼きだろうか。
他方は知らぬが。
うちは回転焼き。
そういうわけで久々に食べたくなった。
モールやショッピングレンターのフードコート界隈や。
高速道路のサーヴィスエイリア。
そういう場末で何かにつけて目にすることはあっても。
コレ!という具合で目指される存在ではないこれ。
回転焼き。
お母さんが買ってきたから食べる。
まぁ、そういう消極的選択から抜け出さない。
俗に云うスナック扱いというわけだ。
おやつ。
一生そのまま高級なお菓子には成れない存在。
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いまどきはそうだ。
ネットがあるよ。
検索してみるか。
するとどうだ。
高尚に構えるお店なんて無い。
回転焼きに力を注ぐなんていうことはあまり商売向きでは無いのかもしれないし。
もしかすると職人の情熱を注ぐほどの器でも無いのかもしれない。
そうして1軒だけ。
見つけたお店に駆け込んだ。
ネットで嗅がす限りは唯一の専門店。
1個100円。
お小遣いで買える。
高尚にはならない。
もしくは成れない。
もしかしたら、ならない。
そんな身近だけれど。
実は遠い存在。
回転焼き。
久々に食べると優しい味がした。
手作りに勝るものなし。
そこにリスペクトがある。










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by astronautics | 2018-06-07 23:50 | グルマンヨシダ

何もそんなに系統しなくとも

そういえばハンバーガーって最近食べない。
なぜだろう。
飽きたから。
もしかしたらそうか。
単純な一例。
では、なぜ飽きたのか。
きっと自分には知ることができなかった。
ハンバーガーの奥深さを。
それに比べてうなぎやラーメンにはあると思うよ。
奥深さが。
そういうのを関知せずに楽しめるのがこういう食べものの良いところなのかもしれないけれど。
個人的にはツマラナクなっちゃうのよね〜。
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食文化なる言葉が存在するように。
食べ物にも文化的背景が見えて。
さらに歴史があったりして。
そういう考えながら楽しめるというのが好きですね。











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by astronautics | 2018-05-13 23:50 | グルマンヨシダ

カツ丼の旅の立ち寄り先

カツ丼を探すと言った矢先のカツ蕎麦。
へー。
食べたことない。
ちょっと食べてみたい。
行ってみよう。
行ってみたら。
当たり。
こういうリスペクトもああります。
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by astronautics | 2018-05-08 23:50 | グルマンヨシダ

カツ丼を探せ

何件かトンカツで冒険をしているうちに。
失敗と成功を繰り返す。
どうしてだろう。
もはや決まったトンカツがあるというのに。
ここにきて冒険する必要は無いのではないだろうか?
外れれば、知っている正解に戻りたくなる。
そういった味の調整。
舌の微調整。
もとい、満足度を満たすための反射的行為である。
ああ。
これもハードコアーの気まぐれのせいか。
そして、肉専門チャンネルのせいでもある。
あれから3軒はまわったよ。
保守的なわたしにとっては多いほうだ。
それにあいだに舌の調整を挟むこと無く次から次に。
そしたらまたお腹が鳴ってくる。
するとどうしたことだろう。
カツ丼が食べたくなる。
いわく。
カツ丼は難しいぞ。
かつて出た担々麺の旅よりは容易いのかもしれないが。
これはこれで難敵である。
さいきんではカツ丼専門店なる店もあるものの。
カツ丼は基本的にサブメニューである。
脇役。
もしくは控え。
カツ丼はトンカツ屋のみならず。
場末のフードコートでも食べられるし、蕎麦屋でも食べられたりもする。
そういう多種にメニュウを揃える中で。
カツ丼がウリのお店ってあるのか。
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さて、果たして。
理想のカツ丼は見つかるのか。
わたしの希望はたまごとじである。
さいきんのたまごで閉じないサクサク丼でもなく。
ソースカツ丼でもなく。
ましてや、おろしカツ丼なんて、、、。
変化球が過ぎる。
否。
そもそもとしてカツ丼自体が変化球ではないか。
わたしは其の変化球のなかでも最もプレーンでベーシックな球種を求めようと云う。
しかし、其れは単純ではなく、ありふれておらず、作り手の工夫と知恵で長い歴史を生き抜いて来たカツ丼。
もしくはkろえから生き抜くであろうカツ丼。
そういった歴史もいっしょに体験できるようなカツ丼に出会うことが出来れば最高なんだろうけれど。
そんな未来があるかどうかは未来人にしかわからない。
そこにリスペクトがある。













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by astronautics | 2018-03-17 23:50 | グルマンヨシダ

行列と聞いて

行列のメンチカツが所変われば空いていると聞いて不思議な気持ちになった。
ちょうど中間地点に居るのであれば行くのはもちろん空いているほうだ。
そこにリスペクトがある。
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by astronautics | 2018-03-13 23:50 | グルマンヨシダ

トンテキ

やはり美味かった昨日のトンテキ。
マスターは気を使って違う焼き方のモノも1皿出してくださったのだが。
わたしはコチラのほうが良く、妻はもうひとつのほうが良かったみたい。
そこにリスペクトがある。
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by astronautics | 2018-01-16 23:50 | グルマンヨシダ