カテゴリ:グルマンヨシダ( 493 )

何もそんなに系統しなくとも

そういえばハンバーガーって最近食べない。
なぜだろう。
飽きたから。
もしかしたらそうか。
単純な一例。
では、なぜ飽きたのか。
きっと自分には知ることができなかった。
ハンバーガーの奥深さを。
それに比べてうなぎやラーメンにはあると思うよ。
奥深さが。
そういうのを関知せずに楽しめるのがこういう食べものの良いところなのかもしれないけれど。
個人的にはツマラナクなっちゃうのよね〜。
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食文化なる言葉が存在するように。
食べ物にも文化的背景が見えて。
さらに歴史があったりして。
そういう考えながら楽しめるというのが好きですね。











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by astronautics | 2018-05-13 23:50 | グルマンヨシダ

カツ丼の旅の立ち寄り先

カツ丼を探すと言った矢先のカツ蕎麦。
へー。
食べたことない。
ちょっと食べてみたい。
行ってみよう。
行ってみたら。
当たり。
こういうリスペクトもああります。
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by astronautics | 2018-05-08 23:50 | グルマンヨシダ

カツ丼を探せ

何件かトンカツで冒険をしているうちに。
失敗と成功を繰り返す。
どうしてだろう。
もはや決まったトンカツがあるというのに。
ここにきて冒険する必要は無いのではないだろうか?
外れれば、知っている正解に戻りたくなる。
そういった味の調整。
舌の微調整。
もとい、満足度を満たすための反射的行為である。
ああ。
これもハードコアーの気まぐれのせいか。
そして、肉専門チャンネルのせいでもある。
あれから3軒はまわったよ。
保守的なわたしにとっては多いほうだ。
それにあいだに舌の調整を挟むこと無く次から次に。
そしたらまたお腹が鳴ってくる。
するとどうしたことだろう。
カツ丼が食べたくなる。
いわく。
カツ丼は難しいぞ。
かつて出た担々麺の旅よりは容易いのかもしれないが。
これはこれで難敵である。
さいきんではカツ丼専門店なる店もあるものの。
カツ丼は基本的にサブメニューである。
脇役。
もしくは控え。
カツ丼はトンカツ屋のみならず。
場末のフードコートでも食べられるし、蕎麦屋でも食べられたりもする。
そういう多種にメニュウを揃える中で。
カツ丼がウリのお店ってあるのか。
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さて、果たして。
理想のカツ丼は見つかるのか。
わたしの希望はたまごとじである。
さいきんのたまごで閉じないサクサク丼でもなく。
ソースカツ丼でもなく。
ましてや、おろしカツ丼なんて、、、。
変化球が過ぎる。
否。
そもそもとしてカツ丼自体が変化球ではないか。
わたしは其の変化球のなかでも最もプレーンでベーシックな球種を求めようと云う。
しかし、其れは単純ではなく、ありふれておらず、作り手の工夫と知恵で長い歴史を生き抜いて来たカツ丼。
もしくはkろえから生き抜くであろうカツ丼。
そういった歴史もいっしょに体験できるようなカツ丼に出会うことが出来れば最高なんだろうけれど。
そんな未来があるかどうかは未来人にしかわからない。
そこにリスペクトがある。













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by astronautics | 2018-03-17 23:50 | グルマンヨシダ

行列と聞いて

行列のメンチカツが所変われば空いていると聞いて不思議な気持ちになった。
ちょうど中間地点に居るのであれば行くのはもちろん空いているほうだ。
そこにリスペクトがある。
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by astronautics | 2018-03-13 23:50 | グルマンヨシダ

トンテキ

やはり美味かった昨日のトンテキ。
マスターは気を使って違う焼き方のモノも1皿出してくださったのだが。
わたしはコチラのほうが良く、妻はもうひとつのほうが良かったみたい。
そこにリスペクトがある。
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by astronautics | 2018-01-16 23:50 | グルマンヨシダ

牡蠣喰う客だ

牡蠣は火を通した場合、どこで食べても失敗の無い食材なのではないだろうか。
其れはあまりにも素材本来の旨味が濃い、味が濃いためだと思う。
弁当屋でも、レストランでも、牡蠣小屋でも。
其れはもうどこでも。
リスペクトがある。
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by astronautics | 2017-11-21 23:50 | グルマンヨシダ

アイスは好きだけど

ガリガリ君は食べない。
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by astronautics | 2017-09-11 23:50 | グルマンヨシダ

最近の担々麺事情

流行の担々麺の門を叩くといつもコレだ。
山椒効き過ぎ。
気のせいだろうか。
其れはうま味というよりは刺激を求めているような料理。
食後感に幸福な満腹感というよりは劇物を食したあとのなんとも悪い気分が支配する。
きっと合わないのだろう。
心からそう思った。
そこにリスペクトがある。
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スパイスや香草類。
イマドキはなんでもドカ盛り、バカ盛り、マシマシというような過剰なくらいがウケが善いのだろう。
外食とはエンターテイメント性も否定できないわけだから。
美味くなくともそういう刺激の多いモノのほうがおもしろみはあるのかもしれない。
しかし、其れはやはり王道では無し。
そう思うわけです。









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by astronautics | 2017-08-31 23:50 | グルマンヨシダ

数あるお好み星のなかで

あのお店が無くなった。
閉店。
もうご主人夫妻もご高齢だったろうから廃業されたのではないかと察する。
そういう報せを耳にすると。
まるで知人の訃報を人づてに知ったかのような気持ちになる。
まさにそうなのだ。
人づてに知る。
そこまでしか知らなかったという現実が横たわる。
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そんな3年のうちに数回の来店しかなく。
行けば顔を覚えられていたカナーという具合のわたしではあるが。
あのお好み焼き屋さんは美味かった。
自分で焼くスタイルの楽しく。
適度な外食のエンターテイメント性を演出していた。
しかし、もうあの店は無い。
大久保なんて滅多によりつかない。
こうして急に食べられなくなるモノが現実としてあるわけだ。
そこにリスペクトがある。











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by astronautics | 2017-08-01 23:50 | グルマンヨシダ

グルマンヨシダの旅路

夏の旅は趣き深く。
思い出もまた深いものになった。
そして、考えさせられる。
見事な対比。
まさに対極。
不都合な真実と。
見せつけられた真理。
時間が余った旅と。
足りなかった旅。
そこにリスペクトがある。
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8月はグルメとは遠ざかるけれど。
楽しむことを諦めずにいこうと思うわけです。








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by astronautics | 2017-07-24 12:00 | グルマンヨシダ