カテゴリ:サイクルモードヨシダ( 563 )

新足

あたらしいお靴をおろした瞬間にまた別の新しいお靴のお誘いが来る。
報せは突然で。
気まぐれと呼んで良いほど先の読めないものかもしれない。
わたしは知っていた。
今季の限定はEmpireベースではないことを。
Factor Tech Lace。
新機軸を投入した新しいシューズ。
このシューズ。
購入してくれた方はみなさんお気に入りだからきっと良いシューズに違いない。
これを機にわたしも導入してみようかしら。
そこにリスペクトがある。
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今回はからはカカトにロゴがはいって限定感が増した。
文明人だからか、裸足では生活しない。
競技をやるなら。
シクロクロスを楽しむのならなおのことだ。
そこで履くシューズは機能的で面白くて、もちろん足に合っていることが大前提なことは間違い無い。
衝動買いはしてないか?









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by astronautics | 2018-04-20 23:50 | サイクルモードヨシダ

赤い靴

あー、やっぱり良く見えてしまう。
オレンジはあったけど、赤は商品として流通していない。
販売しないかな。
販売して欲しい。
でも、きっと売れないだろう。
そんな気がする。
でも赤い靴は良いです。
白いロゴで。
リスペクトがあります。
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by astronautics | 2018-04-13 23:50 | サイクルモードヨシダ

リック・ザベルを知っているか?

リック・ザベルといえば。
現代のファンからすればカチューシャチームのアシスト。
古代のファンからすればエリック・ザベルの息子である。
そこにリスペクトがある。
まず名前がすごい。
親父はエリック。
息子はリック。
これってなんとなく日本人っぽいっていうか、家系で一文字を継承するみたいな流れを感じる。
そんなリックはインスタやってて、またこれがオサレ感がある。
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毎年のようにマイヨベーヌのお父さんに連れられて表彰台に上がっていたリックくん。
大人になってプロ選手になり、さらにオシャレなSNSを展開するなんておもってもみなかったなぁ。
ザベルにはオシャレな雰囲気はあまり見えないからお母さんがそういうセンスあったのかなぁ。
ちょっとエキセントリックな格好してたような印象あるし。
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さて。
カチューシャついでに今年から変わったヘルメットにも触れておこう。
オークリー。
意外とサマになってる。
それくらいサンプル品にはちょっと違和感があったのだが。
さすがはプロ選手。
どんなブランドも、やはりなんちゃらアンバサダーに提供するよりはお金を払ってでもプロ選手に使ってもらうのが良いのではないか?という好事例ではないだろうか。
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by astronautics | 2018-03-31 23:50 | サイクルモードヨシダ

カスタムの手法として

カスタムの方向性としては。
やはり。
無いモノを作る。
これが大事だと思うのでけれど。
とはいえ、「ゼロ」から創造するのとは違って。
カスタムにはベースモデルがあるわけで。
そこで例えば色違いとか、カタチをちょっと変えるくらいはなんとかやっても、こんな感じでまったく別物になるようなモノはあまり方向性としては感心しない。
そこにリスペクトがないから。
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by astronautics | 2018-03-29 23:50 | サイクルモードヨシダ

KASKのエアロ

KASKのニューエアロヘルメット。
けっこう後部への張り出しが大きめのさいきんの流れとは違った雰囲気があります。
シクロクロス的には自転車を担いだときにサドルに当たっちゃうかな?どうかな?
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昨年なんかのシーズンでは。
こういったProtoneの穴が少なめバージョンで走っていたSKY。
結局まったく新しい新型で勝負することにしたみたい。
ちょっとスペシャっぽいけど、エアロ効果は高そうな雰囲気はあります。
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by astronautics | 2018-03-20 23:50 | サイクルモードヨシダ

マー二のヘルメット

フランス選手権で目立っていたマーニのヘルメット。
アメリカ帰りのフランス人選手ということでこのヘルメットがそんなカノジョの活動スタイルを物語っているという、ストーリー性まであるというカスタムが良い。
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by astronautics | 2018-03-12 23:50 | サイクルモードヨシダ

100%サガン

年始からチャンピオン。
サガンはポディウムにゴーグルを持ち込んでいるぞ。
これは100%が仕掛けた新手のパフォーマンスだと思うんだけど。
オークリーとかも追っかけるのかな?
今後注目である。
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by astronautics | 2018-03-09 23:50 | サイクルモードヨシダ

PRADAのスニーカーを見よ

たまたまプラダのスニーカーが流れてきて見ればコレだ。
なんだ。
自転車のシューズでも作ったんか?と思いきやスニーカー。
つまりそういうことだ。
自転車のシューズも、もはやなんら恥ずかしいデザインではない。
世界が認めるハイブランドでもコレ!である。
レトロフューチャー的なデザインを取り入れた結果の見た目なのかもしれないが。
自転車シーンのほうが先をいっていたと云えるのかもしれないという珍事例。
この自転車の世界の住人として、自転車のファッション的地位はとにかく低い、低く見られている、もしくは低いように思われているということをわたしは常々不満に思っていた。
そんな思いを幾分か払拭してくれる一件だと思う。
そこにリスペクトがある。
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大前提として。
天は人の上に人をつくらず。
マイナーとメジャーの差があっても。
スポーツの違いに上下は無い。
自転車に理解の無い一般の人からどうこう云われるのはまぁ置いておくとしても。
自転車乗りや自転車観戦ファンからも自転車のウェアーがダサいだの、格好良くないだのという声はよく聞かれるところはいかがなものか。
本当にそうなのだろうか。
わたしは不思議でならない。
きっと、自転車の世界や文化を理解していないがゆえの無知から来ているのではないだろうか。
自転車ウェアーの成り立ちが独特がゆえに違和感からそういう意見があるのではないだろうか。
そういう意見と向き合い、取り入れることも自転車世界が生きていくために必要なことなのだろうけれども。












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by astronautics | 2018-03-08 23:50 | サイクルモードヨシダ

マジックソープ

ある日、なにか変わったボトルを探していたらコレを見つけてなつかしい気分でいっぱいになった。
マジックソープのボトル。
アメリカでは有名な洗剤。
日本でもオーガニックなお店でおいてるとか。
そのパッケージをまんまパクったボトル。
このボトルを作ったギャレット・チョウは、その年のツールに観戦するための旅費を稼ぐためにこのボトルを作ったんだとか。
だからこのボトルは適量して作られておらず、売っていたサイトでも直ぐに売り切れ完売になったもんだけど、わたしも10本くらい仕入れたんだけど、けっこう長い間店頭に残ってたよなぁ〜。
限られた世界のレアモノを仕入れても、東京の千駄ヶ谷ではレアモノにならないという証明というか。
とあるシーンでとても魅力的に見えるモノだったとしても、シーンの接点が無いモノは、違うシーンに持ち込まれると案外レアモノではなかったりすることって、まぁある。
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もちろん。
今では売っていません。
ボトルという商品性格上どこにも無いと思います。









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by astronautics | 2018-03-06 23:50 | サイクルモードヨシダ

限定を目指す者

いつもEmpireのポジションだった限定も。
ついに代わりがキタとか。
来ないとか。
そういうわけでテックレース。
そこにリスペクトがある。
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by astronautics | 2018-02-19 23:50 | サイクルモードヨシダ