カテゴリ:サイクルモードヨシダ( 554 )

限定を目指す者

いつもEmpireのポジションだった限定も。
ついに代わりがキタとか。
来ないとか。
そういうわけでテックレース。
そこにリスペクトがある。
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by astronautics | 2018-02-19 23:50 | サイクルモードヨシダ

SRAMのハット

急に欲しくなったブツ。
衝動買いはしてないか?
ご安心ください。
売ってませんから。
買えません。
そこにリスペクトがある。
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来日していたギャリー・ミルヴァーンも持ってた。
SRAMのハット。
ポディウムに立てるような選手はもちろん其れ用に持っていたほうがいいし。
わたしもレース遠征用にいいかもと思ったりして。
でも、買えないんじゃなぁ。
うーん。
どっかで売ってないかねぇ。










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by astronautics | 2018-02-18 23:50 | サイクルモードヨシダ

VR90

出ました。
スニークピーク的な。
VR90。
これも限定。
きっと非売品。
エクスクルーシヴ。
さて、実際はどうなるのだろうか。
オリーブも良い色だなぁ。
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by astronautics | 2018-01-21 23:50 | サイクルモードヨシダ

考えているうちに完成するゴールドのヘルメットがある

そういうわけで作ってしまった。
こういうのは勢いってのが肝要である。
数日間の楽しい集中時間を経て完成。
其の間の作業場の机の散らかりっぷりといったらなかったけれど。
完成すれば世にもまとまったヘルメットに。
って見事に金色の。
キンキラキンの。
ゴールドにしちゃった。
というか、してしまったというか。
つくってしまった。
やってしまった。
ヘルメットだけど。
さて、いつ被ろうか。
こうしてまたヘルメットが増えてしまったわけで。
オー、ファッションサイクリスト。
未知は創造することで埋めるのだよ。
先は誰にもわからない。
金色のヘルメットで照らしていこうか、この先。
とりあえず、シューズカバー無しで乗るようになってからかな。
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by astronautics | 2018-01-13 23:50 | サイクルモードヨシダ

それでは過去にゴールドのアイテムを採り入れたことがあったのかという個人的記憶

そういえば、過去にもゴールド。
持っていた。
というか現在進行形で。
持っている。
持ってる。
ミーは持ってる。
リスペクトを持ってる。
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RADAR XLに。
RADARLOCK XL。
どちらもスペヒャル。
ゴールドなだけにマネーが積み上がっている。
イヤ、マジで。
よくやったよ。
そういう獲得の苦労は、手にした今はまさに「無」になるのだなと。
思わせてくれる。
そういう記憶の消去術が結局のところの「衝動買い」を生むのであるから。
其れは其れで微妙とも云えるのか。
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ゴールドのRADARLOCK XLは違うカタチでもう1本増える予定。
まさに、衝動買いはしてないか?
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シューズもゴールド化。
やっぱり、チームウィギンスじゃないけれどホワイト基調にゴールドってのが気分に合うみたい。
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そこにリスペクトがある。








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by astronautics | 2018-01-12 23:50 | サイクルモードヨシダ

ゴールドとチームキットとのバランスで無視してはいけない男がイギリスに居た

其れは、Wiggins。
その人である。
この限定ヘルメットも予約完売だったなぁ。
貴重な2個。
もっとあってもいいくらい、まだ欲しいっていう方まで行き届かなかった。
イマドキこんなに自転車屋を沸かせてくれるアイテムって珍しい。
其れはチームウィギンスのヘルメット。
もちろん限定。
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ホワイト基調にゴールドが大胆にあしらわれた、ゴールドというアクの強い色を使いつつも上品に見えるこのカラー。
金メダリストのWigginsのためだけではなく、チーム全員がこのヘルメット。
金メダリストのWigginsが興したチームだからこそ出来ると云うのがチームごとゴールドの理由なのだろうか。
カスタムカラーなのにとにかく上品で、すんなりと自然。
だけど、限定品らしいありがたみや特別感を欠くことはない。
ポイントはホワイトといっしょに組み合わせることなんでしょうかね〜。
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Wigginsといえば、ロンドン五輪のロードタイムトライアルでの金メダリスト。
其れ以外でもトラックレースで多くの金メダリストになっているというゴールドコレクター。
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なにせ5個も金メダルを持ってるんだぜ。
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アワーレコード挑戦の際もゴールドのキット。
このTeam Wigginsのキットが過去一番洗練されたゴールドジャージだと個人的に思っている。
ネイビー&レッドとゴールドの組み合わせがあまりにも良いというか。
これってネイビーブレザーに金ボタンというような、紳士服的なベストバランスを踏襲した結果だと思うんだけど、考え過ぎ?
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時代の進行とともにゴールドの使われ方も洗練されてきたように思える。
そこにリスペクトがある。










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by astronautics | 2018-01-11 23:50 | サイクルモードヨシダ

そういえば、過去のゴールドメダリストはどう金を着飾ったのかという記憶

オリンピックのロードレースにはじめてプロ選手が出走したシドニー。
そこからロードレースとプロの選手の歴史がはじまった。
初優勝はヤン・ウルリッヒ。
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ポディウムの3人は国籍は違えど、当時はみんなテレコムに所属した選手。
テレコムのワンツースリーといった趣きで、実際そういうチーム戦だったのではないかと後世まで語られるレース。
ウルリッヒはここで金メダルを獲得するのだけど、その後のアピールは無し。
寡黙で実直なドイツ人気質があるのかはわからないけれど。
TT世界チャンピオンを獲ったあとでも、ジャージの襟や袖に虹色を入れなかったところからそういう趣味が無いのではないかと思う。
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アテネ優勝のベッティーニがウルリッヒと正反対だったのは前述のとおり。
しかし、ベッティーニこそがその後の金メダリストの歴史をつくったとも云える。
それはベッティーニ以降の金メダリストはほぼ皆、ゴールドを身に纏うようになったからである。
北京五輪で金メダルを獲得したサムエル・サンチェスはヘルメット、サングラス、シューズとゴールドの基本を抑え、ジャージもほかの選手とは違うゴールドラインがはいったジャージを着るようになった。
ただし、オレンジ基調のエウスカルテルだとジャージのゴールドがほとんど目立たない。
そして袖のゴールドはほぼ肌色で、袖が短く見えてしまう効果すらあった。
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移籍したBMCでは、ゴールドの帯の両端にブラックがはいることによりゴールドが引立って見えるようになった。
こうしてサムエル・サンチェスひとりを見ても、ゴールドジャージの進化の系譜が見てとれるわけである。
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次のオリンピックのロンドンでの金メダルはヴィノクロフ。
このレースで引退を決めていたヴィノがまさかのアタックを決めて優勝。
これには驚いたし、感動的なレースだったけれど、その後のレースに確か1、2レースしか出なかったのもあってゴールドヴィノは見れなかったと思う。
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だけど、ヴィノはその数年前にヴェルタを勝ったときの終盤のステージでゴールドヴィノになっている。
当時はヴェルタのリーダージャージがマイヨオロというゴールドジャージだったため。
チームもリバティセグロスという今では消滅してしまった懐かしのチームだった。
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そして、最新の金メダリストであるファンアーベルマートはリオオリンピックでの勝者。
BMCの金メダリストはサンチェスの前例があるものの、前例踏襲はしておらず、サンチェスのときよりもゴールドをふんだんに使用している。
ゴールドの使い方としては洗練されているように思えるのだけど、タグホイヤーと青いスポンサーのカラーが洗練を邪魔するかのようなジャージ。
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そう。
お気づきのとおり、金メダルアピールは〝ほぼ〟ロードレーサーのみ。
TTでのアピールは?
あの男以外は見かけないのである。
そこにリスペクトがある。







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by astronautics | 2018-01-09 23:50 | サイクルモードヨシダ

金のヘルメットはアリなのか?という論点に対して浅い考察

RIDE100%。
おーこれは。
誰が被るか、誰のモンかは知らないけれど。
なかなかヤヴァいヘルメット。
自転車というか、ダウンヒル用のヘルメットだと思うけど。
このバランス良いなぁ。
全体的にゴールドなのにもかかわらず格好良く見える。
ツヤ消しが効いているのか?なにか効果的な左様があるのかは知らないけれどよく見える。
ここ数年は自転車の世界において個人的にゴールドを求める傾向にある。
ただし、スポーツの世界においてゴールドという色は身につけるときに注意が必要で。
ゴールどは勝者のカラーであることを忘れてはならない。
そこで、わたしは金メダリストではないし。
何かのチャンピオンであったこともなし。
石油王でなければ。
金持ちですらない。
成金趣味のつもりも無い。
わたしとゴールドの繋がりはなにかといえば、REAL BONSAI KING GEEDORAHだとか。
其れを単におもしろがって名乗っているだけ。
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さて、ロードレース界隈でゴールドと云えば。
やはりベッティーニ。
金メダリストになってからヘルメットだけがゴールドになった。
この当時に見たときは、どうも野暮ったく見えたというか。
なんだか成金趣味的で好きになれなかったというか。
格好良くは見えなかったんだよなぁ。
金メダリストだけが許される行為であるから、其れはリスペクトされるべきなんでしょうけれども!
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かつてオリンピックのロードレース競技にプロの出走が認められてから、世界チャンピオンジャージと同じような存在で、オリンピックチャンピオンジャージというものが存在していたのですが、オリンピックの権利の影響でジャージを4年間来続けるということはルールとしてできなくなってしまい、このベッティーニのようなヘルメットは其の最中でオリンピックチャンピオンをアピールしたい!という衝動の苦肉の策だったのかもしれません。
いまでも、ファンアーベルマートやサムエルサンチェスなどのオリンピックチャンピオンたちは袖の色がゴールドだったり、ジャージの袖の一部がゴールドだったりと。
さりげなくゴールドアピールしてますよね。
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そんな成金ヘルメットも、LAZERのヘルメットがGENESYSになってから比較的見れるようになりました。
あくまで個人的感想です。
やはりヘルメットのデザインが洗練されたことが影響しているのでしょうか。
実際、GENESYSは現在のヘルメットの流れに繋がる小振りな大きさで、後ろ部分にツノのような流線型状が無いデザインとしては先進的でした。
いまのLAZERヘルメットもこの流れですよね。
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自転車もゴールドがあしらわれています。
もうベッティーニだから許される世界。
そして、最盛期には世界チャンピオン、オリンピックゴールドメダリスト、イタリアチャンピオンの3タイトルをヘルメットに同居させていたベッティーニ。
まさに全部載せ。
そして、当時このヘルメットには宝石屋さんから提供を受けたダイヤも埋め込まれていたと記憶しています。
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ゴールドを塗装や色づけのみで表現すると、黄土色だったり明るい茶色という雰囲気がある。
ヘルメットやサングラス、もしくはシューズにゴールドを表現させるのは良いけれど。
ウェアーでは気をつけなければならない。
なぜなら肌色に見えるから。
何も来ていないように見えるからだ。
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おっと、さいきんのチームでも居ましたね。
ゴールドのヘルメット。
ベッティーニ単体よりも、やはり集団で居ると異様感が高まります。
でも、現行のチームでアリなら、やっぱりアリか。
そもそもこのバーレーンチームのチームキットがリスペクトされているのか謎だし、どちらかというとリスペクトされていないと思いますが、まぁやってみる価値はあるかと。
被って使うかはさておき、飾るだけでもなかなか迫力ありそうだし。
まぁでも被らなきゃもったいねーって、うーん。
これだからカスタムはやめられませんなぁ。









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by astronautics | 2018-01-08 23:50 | サイクルモードヨシダ

EMPIRE E70 KNIT

箱を開ければなんかさみしい。
其れはシューズバッグが付いていないから。
なるほど。
GIROハードユーザーであるならば持て余しているのではないかというくらいに買えば買う程付いて来たシューズバッグ。
これが付いて来ない。
でも、他に付いて来るグレーのヒモに注目。
これはイイ!
ヒモだけでは買えない色。
ここにリスペクトがある。
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by astronautics | 2017-12-29 23:50 | サイクルモードヨシダ

MAPEIは生きている

とある駅の改札ですれ違った20代前半と思われる男性がMAPEIのウインドブレーカーをまさに普段着というかおしゃれ着として着こなしていて、「あーマペイマペイ!」って思わず声が出た。
とても自転車乗りという雰囲気でもなかったけれど古着屋さんで売ってたのかな?
MAPIでも古いGBのヤツ。
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by astronautics | 2017-12-22 23:50 | サイクルモードヨシダ