カテゴリ:サイクルモードヨシダ( 569 )

ヘルメット談義

癒しライド中にモト氏が撮影してくれた画像。
パンク修理中の自分なんだけど。
ヘルメットの真上から。
まさに中心から撮影されているのがよくわかる。
其の中心からしっかり十字に切られた色の線。
文字のバランス、配置。
これは納得の仕上がり。
自画自賛で申し訳ないんだけど、なかなかの完成度が実現できているのではないかと思う。
やはりこうして撮影してもらって画像で見るのは。
自分で手に持って見た感覚とは違う。
より俯瞰をして見ることができるような。
そういう感覚が良い。
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by astronautics | 2018-07-06 23:50 | サイクルモードヨシダ

ケイスケホンダ

プロフェッショナル仕事の流儀。
これからはプロフェッショナルのことはケイスケホンダと云うらしい。
サイクリングシーンにおいては元ケイスケホンダが元のお古を纏っているのはよく見る景色。
あれはなんだろう。
昔から疑問で仕方なかったけれど。
衣はこゝろを語る。
きっと自分のそんな考え方がおかしいのかもしれない。
プロフェッショナル仕事の流儀。
ケイスケホンダの流儀。
辞めてもケイスケホンダ。
其れってケイスケホンダ?
着続けるケイスケホンダ。
辞めたからケイスケホンダではない。
そっか。
まぁ。
そういう世界もあるのだろう。
時代が変わってもしばしば見る景色であることは間違いない。

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by astronautics | 2018-07-01 23:50 | サイクルモードヨシダ

ミャヴィック

シューズもいろいろあんなー。
黄色だけかと思いきやいろいろでるなー。
もともとアディダスだったなんて。
そんなこと云ったらもうオジサン認定なんだろうな。
まぁおじさんなんだけど。
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by astronautics | 2018-06-29 23:50 | サイクルモードヨシダ

永遠のホワイトソックス

昨シーズンのシクロクロスレースを見ていて。
ふと気になったのは。
案外ホワイトソックスが多いということ。
わたしのような市民シクロクロッサーはホワイトソックスなんてなかなか履けない。
なぜなら汚れちゃうから。
破滅的にドロドロになった際に洗濯で元の白さに戻る保証は無い。
そういったセコい事情を他所に、まさに使い捨てができるプロ仕様といった雰囲気がある。
実際に、現場ではなんでホワイトなのかというのは、チームキットがそうであったり、チャンピオンジャージにはなにかとホワイトが合うとか、わたしの考えるセコセコ理由ではない気がしているのだけど。
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あと、ホワイトソックスに高相性のホワイトのMTBシューズってなかなかありませんよね。
GIROもJ-POWが履いていただけですし。









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by astronautics | 2018-06-03 23:50 | サイクルモードヨシダ

黄金のジャージはハダカの王さま?

やっぱりハダカに見える黄金カラーのジャージ。
其れだけ黄金はジャージへの表現、もとい、衣類への表現が難しいということでしょうか。
下の画像でオリンピック黄金のファンアーベルマートと握手しているのもなんだか皮肉に見えてくるくらい。
黄金モチーフって難しいもののようです。
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by astronautics | 2018-05-11 23:50 | サイクルモードヨシダ

欲しいのはいつも限定だ

VR90で欲しいのっていったらやっぱりコレよ、コレ。
シロ。
でもやっぱり製品版は出ないんだろうなぁ。
汚れが目立ちやすい色だし。
クレームされやすいとかいう理由で出せないってのもあるんだろうなぁ。
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by astronautics | 2018-05-05 23:50 | サイクルモードヨシダ

新足

あたらしいお靴をおろした瞬間にまた別の新しいお靴のお誘いが来る。
報せは突然で。
気まぐれと呼んで良いほど先の読めないものかもしれない。
わたしは知っていた。
今季の限定はEmpireベースではないことを。
Factor Tech Lace。
新機軸を投入した新しいシューズ。
このシューズ。
購入してくれた方はみなさんお気に入りだからきっと良いシューズに違いない。
これを機にわたしも導入してみようかしら。
そこにリスペクトがある。
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今回はからはカカトにロゴがはいって限定感が増した。
文明人だからか、裸足では生活しない。
競技をやるなら。
シクロクロスを楽しむのならなおのことだ。
そこで履くシューズは機能的で面白くて、もちろん足に合っていることが大前提なことは間違い無い。
衝動買いはしてないか?









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by astronautics | 2018-04-20 23:50 | サイクルモードヨシダ

赤い靴

あー、やっぱり良く見えてしまう。
オレンジはあったけど、赤は商品として流通していない。
販売しないかな。
販売して欲しい。
でも、きっと売れないだろう。
そんな気がする。
でも赤い靴は良いです。
白いロゴで。
リスペクトがあります。
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by astronautics | 2018-04-13 23:50 | サイクルモードヨシダ

リック・ザベルを知っているか?

リック・ザベルといえば。
現代のファンからすればカチューシャチームのアシスト。
古代のファンからすればエリック・ザベルの息子である。
そこにリスペクトがある。
まず名前がすごい。
親父はエリック。
息子はリック。
これってなんとなく日本人っぽいっていうか、家系で一文字を継承するみたいな流れを感じる。
そんなリックはインスタやってて、またこれがオサレ感がある。
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毎年のようにマイヨベーヌのお父さんに連れられて表彰台に上がっていたリックくん。
大人になってプロ選手になり、さらにオシャレなSNSを展開するなんておもってもみなかったなぁ。
ザベルにはオシャレな雰囲気はあまり見えないからお母さんがそういうセンスあったのかなぁ。
ちょっとエキセントリックな格好してたような印象あるし。
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さて。
カチューシャついでに今年から変わったヘルメットにも触れておこう。
オークリー。
意外とサマになってる。
それくらいサンプル品にはちょっと違和感があったのだが。
さすがはプロ選手。
どんなブランドも、やはりなんちゃらアンバサダーに提供するよりはお金を払ってでもプロ選手に使ってもらうのが良いのではないか?という好事例ではないだろうか。
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by astronautics | 2018-03-31 23:50 | サイクルモードヨシダ

カスタムの手法として

カスタムの方向性としては。
やはり。
無いモノを作る。
これが大事だと思うのでけれど。
とはいえ、「ゼロ」から創造するのとは違って。
カスタムにはベースモデルがあるわけで。
そこで例えば色違いとか、カタチをちょっと変えるくらいはなんとかやっても、こんな感じでまったく別物になるようなモノはあまり方向性としては感心しない。
そこにリスペクトがないから。
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by astronautics | 2018-03-29 23:50 | サイクルモードヨシダ