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独立した大人が2人言うのだから半分は本当だと思へ

そうだ。
そのとおり。
半分はホントだと思った。
そう信じている。
常にハナシは半分を聞き。
そこで4分の1になった。
其のいくらかを意識して。
もう少しが記憶されて。
残りかすが実行に移される。
そこにリスペクトがある。
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旅のなかには迷いがある。
迷いがなくとも。
意見の剣は飛んでくる。
真実はどこにある?
其れはこゝろのなかにこそある。
そうだ。
知っている。
サイの角のようにただ独り歩め。
by astronautics | 2013-11-20 23:50 | ヨーリーを探せ

Corvidふたたび

かつて来日したモーリー・キャメロンが野辺山シクロクロスに持ち込んだシクロクロスバイクはIndependent FabricationのCorvidだった。
そうだ。
このフレーム。
クロス仕様も出来てしまう。
あの日。
あのとき。
もっと良く見ておけばよかったなという後悔は今の気持ち。
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パイプはENVE製。
1°からの角度が調整可能なカーボンラグまでもENVE。
このフレームであればフレームからコクピットにホィールまでという。
ほとんどの主たる部材をENVEで占めることができるという。
まさにENVEマニアックスなフレームなわけ。
さいきんのFIREFLYのフレームにはシートチューブにENVEのロゴが鎮座しているものもあった。
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実はオーダーしようと思っている。
もうカラーリングも決めているつもりだ。
あとは。
時間とこゝろの問題だけ。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-11-19 23:50 | 自転車とヨシダ

野辺山シクロクロスのレーサーたちを見ていた

今年も行った。
野辺山。
わたしは見ていた。
応援をした、レーサーたちを。
そこにリスペクトがある。
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このレースには知り合いが多い。
応援するほうも忙しいよ。
そのなかでもカテゴリー1を走るオッチー氏の走りが印象に残った。
テクニックとか。
セオリーとか。
フォームとか。
そういうのじゃなくて。
エモーショナルを感じさせる走りだったからだ。
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そんなオッチーさんを見ていて、かつてRaphaの矢野さんがFacebookに投稿されていたトピックを思い出していた。
去年のシーズン中にオッチーさんのゴールシーンに矢野さんが思った事。
レジェンドシクロクロッサーとしてリスペクトされているモーリー・キャメロン氏と同じゴールシーンを見せたオッチー氏。
このモーリーのゴールシーンをオッチー氏が知っていて真似したとか、そういうわけじゃなくて。
これは自然。
一生懸命という情熱が演出した本気。
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ティフォージは孤独なレーサーたちに何を見ている?
昨日のわたしはオッチーさんの走りには情熱を見つけた。
この競技への深い愛情とリスペクトを見た。
ときに市民レーサーのほうがプロレーサーに勝るとも劣らない人気を持つことがあるけれど。
この情熱という点において。
アマチュアレーサーであってもプロに負けてないどころか勝っているときがある思うからだ。
そこにリスペクトがある。
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かつて、わたしの所属していたチームの監督は云っていた。
「一生懸命に走っていればそれでいい」
其の情熱があれば競技に向かう姿勢もまた変わるだろう。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-11-18 23:30 | 犀の角のようにただ独り走れ

カラフルになった

なにかモノトーン。
気分も伏し目がちな。
元気なときは格好付けがちな。
そういう空気だった。
其れがどうした。
なにか色が主張をはじめたようだ。
リスペクトがある。
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五つ子の魂は1365歳まで。
色の記憶は8万光年。
そういうことだ。
これからは。
そうだ。
by astronautics | 2013-11-18 23:00 | ヨーリーを探せ

ヤンは病んでおらず

ヤン・ウルリッヒは笑顔を取り戻した。
ドープスキャンダルにひときわ厳しい印象のドイツでの苦悩は想像に難くない。
しかし、カレは笑顔を取り戻した。
思えば壮絶な時代。
彼らのライバルはといえば。
パンターニは死んで。
ランスの権威は失墜した。
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果たしてこの笑顔をつくるものとは。
ある種のくっきれだろうか。
引退した選手の道として業界に足跡を残していないヤン。
ひとりのファンで居られるという気持ちがそうさせているのだろうか。
ヤンは帰ってきてくれた。
ひとりのサイクリストとして。
其の証拠に、一時期よりもかなりシェイプアップされた肉体。
リスペクトがある。
by astronautics | 2013-11-17 23:50 | 盆栽実況中継

人車一体とは云うものの

自転車は道具。
使いこなしてこそ最高。
そして、相棒。
旅のとも。
自転車はオンナ。
だから大事に扱おう。
そこにリスペクトがある。
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自転車を組んだ。
完成をしたようで。
まだ其れは完成ではない。
ヒトが乗ってこそ完成で。
人車一体になってこそ完成であると。
そう思うのです。
by astronautics | 2013-11-16 23:50 | 自転車とヨシダ

オキナワ旅行はヤマノハ観光にオマカセ!

今年もやってきました、いってきましたツール・ド・オキナワ。
走るだけが目的の時代も確かにあった盆栽屋。
しかし、どうだ。
ヤマノハ添乗員がチーム入りしてくれたおかげで旅の幅が広がった。
異常なレベルで広がった。
そこにリスペクトがある。
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ヤマノハ観光はオキナワのハードコアーだ。
トンネルを真っすぐ抜けたと思えば。
基地のまわりを周回して近道。
さらには、見知らぬ曲がり角に出たと思えばハードコアーなタコス屋に案内。
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ヤマノハ添乗員は盆栽人会のテーマをよく知ってくれている。
其れはスムース&スマート。
オーダーはヤマノハ添乗員の即断即決で。
会計は皆からあらかじめ集金しておいたお金で添乗員がお会計。
これには去年の旅を知らないチームメートも舌を巻いた。
至れり尽くせりのヤマノハ観光。
そこにリスペクトがある。
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レースの翌日はライド。
ハードコアーの描いたラインは極上のルート。
極上のビューと地元ならではのグルメが完走できなかったレーサーたちのこゝろを癒したのは言うまでもないわけで。
さとうきび畑に澄んだ空。
青い海は180°以上ひらけた岬から眺めよう。
珊瑚礁の隙間に。
お魚が居たかも。
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今年も存分に添乗員としてのチカラを発揮してくれたヤマノハ氏。
来年はレーサーとしての活躍も期待しましょう!
by astronautics | 2013-11-15 23:50 | ヨーリーを探せ

旅に出る理由とは

なにかが流行れば右から左。
食べるだけなら上から下へ。
いくらかは血となり骨となり。
残りは水に流された。
ティラミスに蒸しパン。
小龍包に熟成肉。
生キャラメルにラー油にナタデココ。
で、パンケーキもそうだ。
確かに流行った。
しかし、これは外食をするものなのだろうか。
確認の旅に出た。
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食を外で済まそうというわけであるから。
家庭では味わえないモノに飛びつきたい。
そこで、パンケーキはやはり。
其の範疇を越えたものではなかったと判断を下した。
これからも一生を通じて外でパンケーキを食することはないだろう。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-11-14 23:50 | グルマンヨシダ

ある日は酢酸なめた

果汁を絞ればみずみずしい。
タネがまじるか。
繊維質。
硬直化した緊張状態のなか。
こゝろはプルプルのコラーゲンのよう。
ある日はアメーバーのように細かな隙から侵入し。
硬直化した繊維質の編み込みの隙間を狙う。
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あれは自由の乗り物。
曖昧の箱船。
其れを大事にしたいと鼻歌まじりに操船していたのだけれど。
どうしたことか。
窮屈な線引きが厳しい。
書いてある線は消え。
あらたな硬直の繊維が登場しそうである。
耐えられるのだろうか。
by astronautics | 2013-11-13 23:00 | ヨーリーを探せ

#sicksocks

自転車の靴下は何足持っているだろう。
そうだ。
シューズは何足も持てないわけだから。
持つわけにはいかないわけだから。
靴下であればいくらでもイケるでしょ〜。
という提案なのかもしれない。
そこにリスペクトがある。
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さいきん。
アメリカのサイクルセレブ達から次々とソックスが登場するのを見ている。
間違いない。
ボトルと同じく。
靴下が表現のキャンバスになった。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-11-12 23:50 | サイクルモードヨシダ