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リック・ザベルを知っているか?

リック・ザベルといえば。
現代のファンからすればカチューシャチームのアシスト。
古代のファンからすればエリック・ザベルの息子である。
そこにリスペクトがある。
まず名前がすごい。
親父はエリック。
息子はリック。
これってなんとなく日本人っぽいっていうか、家系で一文字を継承するみたいな流れを感じる。
そんなリックはインスタやってて、またこれがオサレ感がある。
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毎年のようにマイヨベーヌのお父さんに連れられて表彰台に上がっていたリックくん。
大人になってプロ選手になり、さらにオシャレなSNSを展開するなんておもってもみなかったなぁ。
ザベルにはオシャレな雰囲気はあまり見えないからお母さんがそういうセンスあったのかなぁ。
ちょっとエキセントリックな格好してたような印象あるし。
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さて。
カチューシャついでに今年から変わったヘルメットにも触れておこう。
オークリー。
意外とサマになってる。
それくらいサンプル品にはちょっと違和感があったのだが。
さすがはプロ選手。
どんなブランドも、やはりなんちゃらアンバサダーに提供するよりはお金を払ってでもプロ選手に使ってもらうのが良いのではないか?という好事例ではないだろうか。
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by astronautics | 2018-03-31 23:50 | サイクルモードヨシダ

ゴールドの自転車を探して

自転車のフレームにまでゴールドという色を使うとなると、あまり見ない気がするのだが。
SPEEDVAGENはブランドとして登場以来からゴールドを効果的に使って来たように思える。
とはいえ、あまりゴールド推しっていう印象が無いのはゴールドのカラーリングを効果的かつ印象的に採用できているということのあらわれではないでしょうか。
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by astronautics | 2018-03-30 23:50 | 自転車とヨシダ

カスタムの手法として

カスタムの方向性としては。
やはり。
無いモノを作る。
これが大事だと思うのでけれど。
とはいえ、「ゼロ」から創造するのとは違って。
カスタムにはベースモデルがあるわけで。
そこで例えば色違いとか、カタチをちょっと変えるくらいはなんとかやっても、こんな感じでまったく別物になるようなモノはあまり方向性としては感心しない。
そこにリスペクトがないから。
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by astronautics | 2018-03-29 23:50 | サイクルモードヨシダ

金のバーテープ

De Rosaのゴールドは?
そりゃあもう見るも無惨に跡形も無く絶版。
おそらく地球上の何処かでデッドストックがあるのやもしれませぬが。
其れはわたしの見えぬ処で。
手の届かぬ処という判断をしても良いのでせう。
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ヒントをもらったので探してみる。
すると国内には無いようだが。
海の向こうには未だあるようだ。
しかも、De Rosaのエンボス無し。
つまり大元のバーテープってこと。
この色と質感が良いわけだから、De Rosaは無くとも大元の元祖を発見できて、まさにケガの功名というところだろうか。










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by astronautics | 2018-03-27 23:50 | 自転車とヨシダ

カスタム狂四郎

なぜだろうか。
成績が低迷するとカスタムに奔る盆栽屋。
成績が低迷するというのであれば先ずは脚を動かせと云うが道理であるのだろうが。
既存のルールには縛られない。
常識に囚われない。
自分の行き先は自分で決めるってか。
ダメなのはわかるがそういう性分なのあ抑えられないようだ。
新年にはいって。
ヘルメットを作った。
それなりに時間かけて作った。
サングラスも塗り直した。
ムラサキからムラサキに。
まるで無駄のように見える作為。
さらにこれからサングラスを1本。
そこにリスペクトがある。
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これで2018キットは決まった。
来期のシクロクロスまで見据えた。
壮大なもの。
計画を練るには自分が予言者で居なければならない。
自分の予言者性を信じなければならない。
こゝろの要請と。
街の景色と、人の移ろいと。
そこにリスペクトがある。











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by astronautics | 2018-03-26 23:50 | ASTNデザインラボ

オーポウリーン

ポウリーンのヘルメットはRED BULL。
もはやレプリカント製作を終えた盆栽屋。
いまさらヘルメットを凝視することもないのだが。
先日のシクロクロスに参戦した結果、ヘルメットだけ泥から逃れているという面白い状態に。
これはヘルメットが凄く目立つという具合。
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ヘルメットの後ろはトリコロールです。
あれ!!??








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by astronautics | 2018-03-25 23:50 | 盆栽実況中継

兜の意匠

知れば知る程おもしろい鎧兜の世界。
もとい具足の世界。
戦いに出る武将たちは皆、晴れの舞台に合わせて先祖代々もしくはオーダーメードの具足や陣羽織で着飾った。
なかには現代の感覚では考えられないデザインも少なくない。
とはいえ、現在人から見たら突拍子もないような突き抜けたデザインはわたしのこゝろを惹き付けてくれる。
とくに歌舞いているモノが好きなわたしにはピッタリ。
ムカシのモノはデザインに由来があるモノがほとんどで。
そういったエピソードたちもこゝろを惹き付けてくれる。
そんななかで福岡のお殿様である黒田長政の具足はコチラ。
広島の大名である福島正則から朝鮮で兜交換をして譲り受けたというコレ。
なんでも、源平合戦の一の谷の戦いで源義経が奇襲をかけ下った断崖絶壁を模しているとか。
意味を知っても、「なせ?」という疑問が残る歌舞伎っぷり。
そこにリスペクトがある。
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by astronautics | 2018-03-24 23:50 | ASTNデザインラボ

サメは、外してはまた取り付ける

ALDHUの決断により。
重いパワーメーター付クランクは旗艦へ。
旗艦はクルージングレーサーなので。
ここでの重量増はまぁいいだろう。
そこで旗艦からはもともと付いているクランクを外すのだが。
そこで重さを量ってみる。
すると、おや。
たいして重くもない。
ALDHU比で30g程度の増量。
其れでもALDHUは軽いし、値段も手頃なので新車を検討するのであれば間違いなくALDHUなのかもしれないけれど。
そもそもあの重いパワーメーターの重い理由はというと。
まずパワーセンサーやバッテリーの類があるということ。
130PCDでMASというエアロ形状であること。
さらに130PCDであるがゆえにインナーはXL41Tであったことなどが挙げられるわけだが。
そこで110PCDのパワーメーターであればどうなるのか。
これは調査する必要がある。
そこにリスペクトがある。
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ちょうど良い機会。
VYNLに其れは付いている。
もしもこれの結果が良ければ各自転車において変わり映えという点では劣るものの。
XLのギアーでパワーメーターというのが実現するわけで。
そこにリスペクトがある。









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by astronautics | 2018-03-24 23:50 | 自転車とヨシダ

時空に潜む

夢を食べるのはバク。
では。
時空を盗むのは何者の仕業か。
ヒカリの速さで突然とやって来る其れ。
迂闊に油断をしていると。
そのまま自らの時間を失うのみである。
時は金なり。
皆々が忙しい忙しいとつぶやくなかで。
盗人は自らの所業を顧みることがないようだ。
マイスペースを維持するには。
マイペースを守るのが肝心であることを知る。
そこにリスペクトがある。
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自分に固有の時間を、他人の時間に帰属させないことに慣れること
自分に固有の時間を、事物の時間に帰属させないことに慣れること

ガストン・バシュラール









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by astronautics | 2018-03-23 23:50 | ヨーリーを探せ

ロードか、クロスか、その両方だ

まぁ、戯れ言というはあまり気にするほふどのことでもないのかもしれないのだが。
シクロクロスを楽しくやっていると、シクロに転向しただの、もうシクロですよねぇと悲しい顔されたりすることがしばしばあるのだが。
わたし個人としてはロードにも乗り続けているし、レースはクロスばかりかもしれないけれど、載っている時間や量はロードのほうが多いし。
つまりどちらでもないわけだけど、なにか属性というか、所属や系統を区分けしたいという傾向があるようだ。
わたし個人としてはどちらも楽しんでいるわけだけど。
実に欲張りなハナシなのだろうか。
そこにリスペクトがある。
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ロードレーサーばかりに乗ってきていろいろ知った事もあるけれど。
シクロクロスに乗るようになってまたひとつ世界が広がった気がする。
自分の好きの範囲はいろいろだけど。
見えない制限を作ること無く。
好きと思ううちはいろいろ手を延ばしたほうがよさそうである。
そこにリスペクトがある。








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by astronautics | 2018-03-22 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ