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サメはやはり悩み出す

ここでブレた。
またか。
何度目だ。
迷いか。
悩みか。
迷うのが悩みなのか。
悩むことが迷いを表現しているのか。
其れはともかくとして。
かくかくしかじか。
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単純明快。
即断即決。
シンプルイズベスト。
いつもそうだった。
基本的に明快で気持ちよく。
こゝろがピカピカ。
そういった男で居たかった。
なのに、ここで迷いばかりがフォーカスしてしまう。
あ、悩みだった。
もうどっちでもいいや。










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by astronautics | 2018-04-30 23:50 | 自転車とヨシダ

サメは体重計を取り出す

軽量化の鬼。
まるで自分のことがそう思えて来る今日この頃。
常識的なパーツをフツーにセレクトして、フツーに組み付ければルール以下重量に組み上がってしまう昨今にあって、軽量化に心血を注ぐ自分が滑稽に思えてくるけれどこれは仕方ない。
ここで重要なのは、わたしが軽量化を図るさきには重量の最適化という目標があるわけだ。
そこにリスペクトがある。
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そもそも、自転車の重量というのは軽ければ良いというものではない。
だからUCIとしては安全性を考慮する観点から最低重量をルールで設定しているのだろう。
安全性以外の視点でも、操縦性だったり安定性、さらにはライダーの体重とのバランスという視点があってしかるべき。
例えば、体重が50kg台のライダーの場合はUCI制限重量6.8kgの自転車は大概の場合で重く感じるのではないだろうか。
そして、体重が80kg台だと50kg台のライダーとは逆の理解になるだろうし。
其のひとのスキルによっては体重が軽くても重い自転車が好まれるだろう。
そこで、体重が70kg前後の盆栽屋。
個人的な経験だと、6.8kgを下回る自転車だと不安定な感じがしてライド中に怖いと思う局面もしばしばあった。
其れはレース中ではとくにそうだったし、普段の練習やツーリングでもそう思う事があった。
なので個人的に最適重量は7kg前後という認識がある。
前のシャーク号は7.3kgくらいで場合によって重く感じるところがあった。
VYNLで7.2kgくらい。
次期シャーク号では7kgを目標にしているのだが。
そこにリスペクトがある。










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by astronautics | 2018-04-28 23:50 | 自転車とヨシダ

其の帽子、偽物に付

無地の帽子を探して徘徊。
よくよく知らぬ世間を覗けば偽物にも出くわす。
自分の得意な世界では。
つまり自転車。
偽物と本物の区別が直ぐにでもつくという自信にありふれているのだけれど。
自分の勝手知らぬ世界ではやはり然うはいかぬという。
いろいろ検証してみたけれど。
どうやら偽物。
そこにリスペクトは無いが。
値札は安いわけだったのだから。
そして、安かろう悪かろうというわけでもない。
もう仕方ないとしか云えない。
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個人的に。
こうも自覚したうえで偽物を使うという初めての体験になるのかもしれない。
基本的に本物にこそリスペクトがあり。
まるで本物に対する寄生虫のような存在の偽物には出会いたくもないわけだが。
こうしてなかなか自分から迎えに行かなくとも、値札の安さや買いやすさというこゝろの隙間に寄生虫は忍び寄って来る。
そういうわけで、とりあえず。
ニューエラハットではなくて。
ニューエラ風ハットになった。








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by astronautics | 2018-04-27 23:50 | ナチュラルヨシダ

サメは熟慮を繰り返す

サメは考えている。
考えているのは。
色について。
カラーコーディネーション。
其れに伴ういろいろの変更。
あいつが変わったら。
こいつも変わる。
あそこがこうなら。
こいつもこうなる。
ひとつを変えると。
どこかで帳尻を合わさざるを得なくなり候。
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何色使うのか。
色はおもしろい。
単色は潔い。
主張がハッキリとしていて気持ちが良いがきっと飽きる。
多色はバランスが重要。
色の組み合わせでゴミにも宝にも成る。
一歩間違えばこれもすぐに飽きるだろう。
真実は自分に合っているかということ。
そういうこゝろの要請を残さず問い合わせてすくい上げることに自分だけのフレーム、カスタムフレームの醍醐味があると思う。
他人は飽きても、ライクが来なくても、自分が大好きであればいいのである。
そこにリスペクトがある。










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by astronautics | 2018-04-26 23:50 | 自転車とヨシダ

新足

あたらしいお靴をおろした瞬間にまた別の新しいお靴のお誘いが来る。
報せは突然で。
気まぐれと呼んで良いほど先の読めないものかもしれない。
わたしは知っていた。
今季の限定はEmpireベースではないことを。
Factor Tech Lace。
新機軸を投入した新しいシューズ。
このシューズ。
購入してくれた方はみなさんお気に入りだからきっと良いシューズに違いない。
これを機にわたしも導入してみようかしら。
そこにリスペクトがある。
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今回はからはカカトにロゴがはいって限定感が増した。
文明人だからか、裸足では生活しない。
競技をやるなら。
シクロクロスを楽しむのならなおのことだ。
そこで履くシューズは機能的で面白くて、もちろん足に合っていることが大前提なことは間違い無い。
衝動買いはしてないか?









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by astronautics | 2018-04-20 23:50 | サイクルモードヨシダ

ラン!ボンサイ!!ラン!!!

ハイテクなシューズはいまい敬遠していたけれど。
ここにきて好みの感じのハイテクを発見。
ナイキのAIR MAX270というヤツだそうです。
これだったらさらに快適に走れるのかなぁ。
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by astronautics | 2018-04-19 23:50 | 盆栽シクロクロスマッスィーン

在庫処分に付 Radar XL スペアレンズをお譲りします

次を見つけてしまった盆栽屋。
過去では次が未来。
次が今となっている状況では。
あのときは未来であったかもしれないけれど。
今となっては過去になってしまった思いに別れをつげるほかない。
自転車は前にしか進むことができないとでも云うように。
トランクを抱えて家を出た。
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今や過去形になったのは、

OAKLEY Radar XL Replacement Lenses

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もはや説明不要。
XLの開祖と云えるサングラスのスペアーレンズ。
登場は2008年頃のサングラスなのでほぼ10年前のモデルと云えるわけですが。
最近でも若年層(19歳)の方にコレは新作ですか?と云われてしまうというエピソードが証明しているとおり時代に左右されない普遍性を持っています。
実際にこのサングラスが評価されたのは登場からゆうに5年は過ぎた頃でした。
プロノロードレースのプロトンの中で静かなる人気が出た時がありました。
もうその頃にはディスコンになっていたこのサングラス。
伝説はRadarlock XLに引き継がれ。
さらにXL型のワイドレンズは「特別」ではなく「普通」になってJaw BreakerやZero EV、Radar EVなどに昇華。
現行モデルに多大なる足跡を残しているのです。
それだけ時代の先の先、最エッジを走っていたこのサングラス。
残念なことにサングラスフレーム本体としてはもうお譲りできるものがありません。
けれども、もしかしてレンズだけでも探している方がいらっしゃるのではないかと思いまして載せてみました。
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中古のSlate 完売御礼
新品のBlack Iridium 完売御礼
新品のG26 Iridium 完売御礼
新品のLight Positive Red Iridium 完売御礼
新品のPersimmon 完売御礼

という5枚です。
残すところとうとう5枚だけになってしまいました。
探している方はお分かりだと思いますがこれほどまとまって放出されているところは他に無いと思います。
希少なスペアーレンズですのでこの機会を逃さないようにお願いします。
各色1枚限りです。

気になるお値段は、

中古 4,ooo円

新品 9,ooo円

中古品、デッドストック保管品ですので気になる方はご遠慮ください。
このレンズはOakley Radar XLにのみ適合します。
通常のRadar、Radarlock、Radarlock XLなどには適合しません。
ノークレームノーリターンでお願いします。

盆栽自転車店で販売しています。
取り置きは受け付けません。
早い者勝ちの店長の私物放出です。
実物をご覧いただき納得したうえでご購入していただくのがオススメです。
よろしくお願い致します。










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by astronautics | 2018-04-15 23:50 | トランクショー

XL振興会

はるかなる大河。
チョウコウ。
よどみない水の流れと水量をたたえる其の大河は。
この瞬間を期に水門を閉める。
水量調整。
そこにリスペクトがある。
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チョウコウの伝説。
其れはホアキン・ロドリゲスと共に語られることだろう。
プロツアーのなかでも少数派だったXL愛用者のなかでも目立った存在だったホアキン・ロドリゲス。
何種類かあるレンズのなかでもとくにチョウコウを愛用していたように思える。
チョウコウは其の名のとおり紫外線量に応じてClearからBlack Iridiumまで変化するレンズ。
カタログスペックだとClearとBlack Iridiumどちらの性質も持ち合わせているかのように書いてあるのだが。
Clearほど明るくはならないし。
Black Iridiumほど暗くはならない。
だから、夜中には使いづらいし。
真夏の日光も其れほど防いではくれない。
チョウコウの活躍する場面は、天候が変わりやすい日、冬や春先の日中など。
其の性能を知るともはや手放すことができない1枚になるだろう。
もう水門は閉まってしまったが。
XL振興会員には1枚は持っておいてもらいたものである。
そこにリスペクトがある。









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by astronautics | 2018-04-14 23:50 | XL振興会

赤い靴

あー、やっぱり良く見えてしまう。
オレンジはあったけど、赤は商品として流通していない。
販売しないかな。
販売して欲しい。
でも、きっと売れないだろう。
そんな気がする。
でも赤い靴は良いです。
白いロゴで。
リスペクトがあります。
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by astronautics | 2018-04-13 23:50 | サイクルモードヨシダ

復刻モデルの功と罪

さて、TIME。
2月の新フレームの思わせぶりなプロモーションの結果はどうだったのだろうか。
もちろん、TIMEの新しいフレームに共感してくれてオーダーしてくださったカスタマーもいらっしゃるものの。
ほとんどのTIMEファンが、思わせぶりなプロモーションでナニヲ思ったのかが気になる。
もしかすると、多くのヒトがもしかするとVXRS、もしくは其れに近しいフレームが発売されるのでは?と期待したのではないだろうか。
これは、かつてTIMEが過去のフレームを復刻したと云う事実がTIMEファン、もしくはTIMEウォッチャーの興味を後ろ向きにさせてしまったということが考えられるわけで。
以前に復刻とはある意味では禁じ手であると書いたわけだが。
其れがボディブローのように効いたんだと思うんだけどなぁー。
まぁ、フレームがあまり人気が出ずとも。
こうして話題を提供できる、話題になるという点でTIMEの偉大さがわかるというものである。
そこにリスペクトがある。
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by astronautics | 2018-04-12 23:50 | 自転車とヨシダ