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新足

あたらしいお靴をおろした瞬間にまた別の新しいお靴のお誘いが来る。
報せは突然で。
気まぐれと呼んで良いほど先の読めないものかもしれない。
わたしは知っていた。
今季の限定はEmpireベースではないことを。
Factor Tech Lace。
新機軸を投入した新しいシューズ。
このシューズ。
購入してくれた方はみなさんお気に入りだからきっと良いシューズに違いない。
これを機にわたしも導入してみようかしら。
そこにリスペクトがある。
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今回はからはカカトにロゴがはいって限定感が増した。
文明人だからか、裸足では生活しない。
競技をやるなら。
シクロクロスを楽しむのならなおのことだ。
そこで履くシューズは機能的で面白くて、もちろん足に合っていることが大前提なことは間違い無い。
衝動買いはしてないか?









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by astronautics | 2018-04-20 23:50 | サイクルモードヨシダ

ラン!ボンサイ!!ラン!!!

ハイテクなシューズはいまい敬遠していたけれど。
ここにきて好みの感じのハイテクを発見。
ナイキのAIR MAX270というヤツだそうです。
これだったらさらに快適に走れるのかなぁ。
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by astronautics | 2018-04-19 23:50 | 盆栽シクロクロスマッスィーン

在庫処分に付 Radar XL スペアレンズをお譲りします

次を見つけてしまった盆栽屋。
過去では次が未来。
次が今となっている状況では。
あのときは未来であったかもしれないけれど。
今となっては過去になってしまった思いに別れをつげるほかない。
自転車は前にしか進むことができないとでも云うように。
トランクを抱えて家を出た。
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今や過去形になったのは、

OAKLEY Radar XL Replacement Lenses

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もはや説明不要。
XLの開祖と云えるサングラスのスペアーレンズ。
登場は2008年頃のサングラスなのでほぼ10年前のモデルと云えるわけですが。
最近でも若年層(19歳)の方にコレは新作ですか?と云われてしまうというエピソードが証明しているとおり時代に左右されない普遍性を持っています。
実際にこのサングラスが評価されたのは登場からゆうに5年は過ぎた頃でした。
プロノロードレースのプロトンの中で静かなる人気が出た時がありました。
もうその頃にはディスコンになっていたこのサングラス。
伝説はRadarlock XLに引き継がれ。
さらにXL型のワイドレンズは「特別」ではなく「普通」になってJaw BreakerやZero EV、Radar EVなどに昇華。
現行モデルに多大なる足跡を残しているのです。
それだけ時代の先の先、最エッジを走っていたこのサングラス。
残念なことにサングラスフレーム本体としてはもうお譲りできるものがありません。
けれども、もしかしてレンズだけでも探している方がいらっしゃるのではないかと思いまして載せてみました。
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中古のSlate 完売御礼
新品のBlack Iridium 完売御礼
新品のG26 Iridium 完売御礼
新品のLight Positive Red Iridium 完売御礼
新品のPersimmon 完売御礼

という5枚です。
残すところとうとう5枚だけになってしまいました。
探している方はお分かりだと思いますがこれほどまとまって放出されているところは他に無いと思います。
希少なスペアーレンズですのでこの機会を逃さないようにお願いします。
各色1枚限りです。

気になるお値段は、

中古 4,ooo円

新品 9,ooo円

中古品、デッドストック保管品ですので気になる方はご遠慮ください。
このレンズはOakley Radar XLにのみ適合します。
通常のRadar、Radarlock、Radarlock XLなどには適合しません。
ノークレームノーリターンでお願いします。

盆栽自転車店で販売しています。
取り置きは受け付けません。
早い者勝ちの店長の私物放出です。
実物をご覧いただき納得したうえでご購入していただくのがオススメです。
よろしくお願い致します。










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by astronautics | 2018-04-15 23:50 | トランクショー

XL振興会

はるかなる大河。
チョウコウ。
よどみない水の流れと水量をたたえる其の大河は。
この瞬間を期に水門を閉める。
水量調整。
そこにリスペクトがある。
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チョウコウの伝説。
其れはホアキン・ロドリゲスと共に語られることだろう。
プロツアーのなかでも少数派だったXL愛用者のなかでも目立った存在だったホアキン・ロドリゲス。
何種類かあるレンズのなかでもとくにチョウコウを愛用していたように思える。
チョウコウは其の名のとおり紫外線量に応じてClearからBlack Iridiumまで変化するレンズ。
カタログスペックだとClearとBlack Iridiumどちらの性質も持ち合わせているかのように書いてあるのだが。
Clearほど明るくはならないし。
Black Iridiumほど暗くはならない。
だから、夜中には使いづらいし。
真夏の日光も其れほど防いではくれない。
チョウコウの活躍する場面は、天候が変わりやすい日、冬や春先の日中など。
其の性能を知るともはや手放すことができない1枚になるだろう。
もう水門は閉まってしまったが。
XL振興会員には1枚は持っておいてもらいたものである。
そこにリスペクトがある。









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by astronautics | 2018-04-14 23:50 | XL振興会

赤い靴

あー、やっぱり良く見えてしまう。
オレンジはあったけど、赤は商品として流通していない。
販売しないかな。
販売して欲しい。
でも、きっと売れないだろう。
そんな気がする。
でも赤い靴は良いです。
白いロゴで。
リスペクトがあります。
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by astronautics | 2018-04-13 23:50 | サイクルモードヨシダ

復刻モデルの功と罪

さて、TIME。
2月の新フレームの思わせぶりなプロモーションの結果はどうだったのだろうか。
もちろん、TIMEの新しいフレームに共感してくれてオーダーしてくださったカスタマーもいらっしゃるものの。
ほとんどのTIMEファンが、思わせぶりなプロモーションでナニヲ思ったのかが気になる。
もしかすると、多くのヒトがもしかするとVXRS、もしくは其れに近しいフレームが発売されるのでは?と期待したのではないだろうか。
これは、かつてTIMEが過去のフレームを復刻したと云う事実がTIMEファン、もしくはTIMEウォッチャーの興味を後ろ向きにさせてしまったということが考えられるわけで。
以前に復刻とはある意味では禁じ手であると書いたわけだが。
其れがボディブローのように効いたんだと思うんだけどなぁー。
まぁ、フレームがあまり人気が出ずとも。
こうして話題を提供できる、話題になるという点でTIMEの偉大さがわかるというものである。
そこにリスペクトがある。
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by astronautics | 2018-04-12 23:50 | 自転車とヨシダ

サメはここにきてブレた

どうしたことだろうか。
サメはここにきてブレる。
精神の揺らぎ。
振幅の幅はいかほどだろうか。
基本に揺らぎは無く。
あらたに金色を加えたいと云った。
相性はどうだ。
色のハナシだけに。
いろいろの変更を経ることになるわけだが。
これはイケるのだろうか。
完全なる迷い。
精神の揺らぎ。
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金色を入れれば。
除く色もあり。
其れは何色かと云うと。
今のところはマットパンチか。
ホットピンクだ。
そこで密かなやりくりが必要になってきたのだった。









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by astronautics | 2018-04-10 23:50 | 自転車とヨシダ

ここにきて海の苦しみを味わう

かなりしょっぱい。
天然には想像力が無いのか。
こちらの意図が伝わらぬ。
海の苦しみ。
難破目前なのかもしれない、コレは。
舟には塩水が浸水してきて。
しぶきの波はもちろんしょっぱい。
塩辛い。
塩分濃度が高い程。
カラダは浮くというけれど。
浮上のキッカケは掴みかね候。
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あれもこれ。
なにもかも。
海を変えるべきなのだろうか。
あまりにも早い結末が見える。
そこにリスペクトはない。









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by astronautics | 2018-04-09 23:50 | ヨーリーを探せ

SVのカタログを見て

2018年のSPEEDVAGENのカタログを見て、Bicycle Crumbsのイラストレーションがかなりフィーチャーされているのが印象的だったと思います。
今までの自転車業界のカタログといったら、商品を伝える術は写真がほとんどで。
まさか「絵」が其れを担うということは個人的に見た事がありません。
近年では多分無いと思いますけど、調べたらあるのかもしれません。
ところで、このイラスト推しのカタログを見て、直ぐにわたしはかつてのBrooks Brotherのメールオーダーカタログを思い出しました。
以前、ハードコアーから教えてもらった、Brooksのカタログ。
1930年だからあるという通信販売のカタログの元祖はイラストだったという事実。
そんな手法をSVがこうして使って来るとは。
いまどきはキレイな写真が当たり前になってきたなかでこうしたイラストで表現するってとても新鮮なアイデアだと思います。
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ハードコアーいわく。
絵のカタログは知っているヒト、わかっているヒトしかたのめない、とのこと。
確かにそうかもしれません。
本気でSVをオーダーしようというカスタマーがこのカタログを見て、色とか、カタチとか。
ちゃんと想像できるのかちょっと心配にもなります。
画像ないの?ととかオーダーする現場で云われてそうな。
そういうことが容易に想像できるわけですが、そこを敢えてのこの手法。
つまり、現代ではいろいろわかりやすい、わかりやすくしている時代にこのわかりにくい手法にしているのが個人的に好感が持てます。
オーダーするほうも酔狂度を試される事でしょう。












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by astronautics | 2018-04-08 23:50 | 自転車とヨシダ

SRAMのダイレクトマウントに見る

SRAMのダイレクトマウントを見て直ぐにシマノを連想した。
ブレーキのクイックが本体に収納される感じのこのデザインが特徴的である。
もう清々しいくらいに追従というか。
パクりというか。
これはグレード無しコンポーネントであるSという名称のカテゴリーになるわけだが。
もしかして、次期REDはこのカラーリングなのかも。
そしたらR9100のまんまじゃねーの。
なーんて思ったりして。
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by astronautics | 2018-04-07 23:50 | 自転車とヨシダ