<   2018年 05月 ( 22 )   > この月の画像一覧

サメはドラゴンに遭遇する

ニューシャークは世迷いの瞑想に入る。
つまり迷走。
色まで変えだした。
そこに現れたのがグリーンブルー。
其の組み合わせの不思議。
ビアンチで有名なチェレステもそうだし。
エメラルドグリーンも。
そして、ターコイズ。
全部、緑と青の混合か。
さらに思い出せばアイエフであったなぁ、色。
ドラゴンブルーかと思いきや。
ドラゴングリーンだった。
しかもゴールドが配色されているではないか!
そこにリスペクトがある。
c0093101_21131951.png
c0093101_21132028.png
c0093101_21132051.png
c0093101_21132165.jpg
ドラゴン?
そして、ギドラにシャーク。
動物は好きだけれど。
たった独りで抱え込みすぎだ、チミは。
サイの角のようにただ独り歩め。
そうサイも居るよ。
つまり独りじゃないんだ。
そう。
いつだってサイのようにただ独りだけど。
独りではない。
しばらくはドラゴンと見つめ合う日々が続きそうだ。










.

by astronautics | 2018-05-26 23:50 | 自転車とヨシダ

キングルール

キングルール。
つまり王様の法則。
キングに色はいろいろあれど。
いろいろ盛り込めば。
無粋の域よ。
統一するのがカンタンで無難。
何色か盛り込むにせよ、ルールが必要。
其れがキングルール。
そこにリスペクトがある。
c0093101_21072813.jpg
c0093101_21072842.jpg
c0093101_21072853.jpg
c0093101_21072854.jpg
c0093101_21104112.jpg











.


by astronautics | 2018-05-25 23:50 | 自転車とヨシダ

ディスコンに執着

ワホーのメーター。
使ってみたけれど。
やはりこういうモノの宿命。
良いところもあれば。
悪いところもあった。
ここで言うところの良いところとは。
つまり自分に合っているか。
ということなのかもしれない。
其れくらいに昨今の高機能サイクルコンピューターは高機能。
其の高機能のカスタマイズ性能で誰にでもカスタマイズできますよ、というのがウリのひとつやふたつであると思うが。
実際はどうだろうか。
高機能にも性格があって。
其の性格の相性が自分の性格に合うかと云うと難しい。
究極の折り合いで別れるということもあるのかもしれない。
同棲はしたけれど結婚まではしないで関係を解消するというような。
例えが悪いのかもしれないが、メーターとライダーの個人関係。
そういう相関関係すら透けて見えてくるわけで。
c0093101_17424959.jpg
ワホーのメーター。
良かったところ。
GPSを拾うのが圧倒的に早かったこと。
ライド後にSTRAVAにアップロードするのが簡潔であること。
白黒表示が簡潔で見やすいところ。
eTAPのギア表示。

悪かったところ。
バッテリーが意外と持たない。
設定がすぐにリセットされてしまうなど。

究極に合わなかったのは。
地図が使い物にならないこと。
これは自分のルート設定に依るところ大きな要因なわけだが。
其れが自分の性質なので仕方ない。
このメーターに初見のルートで走ろうとすると、まず無理。
案内のコースの線にさらに矢印マークが重なって細い道はほぼ見えなくなる。
地図もしばしばダウンロードするので地図が追いつかないこともあったり。
そもそもGPSが不正確なのでは?ということがあった。
地図の点は大動脈を走っているヒトにとっては問題ないのだろうけれど、私のような毛細血管の細部までを事細かに選んで走っている向きには合わないという感じ。
c0093101_17424884.jpg
そういう意味では810がeTAPの段数表示をしてくれていれば最高だったのだ。
810は良かった。
ルートを入れると勝手にナビゲーションしだしたり、オートズームやアラームがウザ仕様になっていたわけだが、設定すればそれらは解決。
ルートのラインのみを表示してくれるだけの簡潔なメーターとして使うことができる。
820のようなタッチパネル感度の悪さも無いし。
とても使いやすかったなぁ。
今考えるとデメリットはメーター重量
ヨシダさん、メーターの重量なんて気にしてるんですか?なんて呆れられちゃいそうだけど。
グラベルやら過酷な道、あとは下りの神童なんかを重いメーターが振動していると、マウントから飛んでいってしまうこともあるから。
メーターは軽いほうが良いと思っている。
実際、グラベル疾走中にマウントから飛んでいった衝撃で二度と目を覚まさないメーターになってしまった。
これで本体交換。
これがまだできるのが素晴らしい。
というわけで今更810の新品をゲットし直したわたし。
もう通常では販売していない810。
保証期間は1年だけど、保証書があれば半額程度で新品のメーターを購入できるので保証書がちゃんと残るお店で買った方が良いと思う。
そこにリスペクトがある。











.

by astronautics | 2018-05-24 23:50 | 自転車とヨシダ

マウント沼

この部分だけが壊れるなんていうことがあるもので。
するとこの部分だけ補修品が入手できるかなと思うものの。
無い。
否。
そんなことは。
無い。
つまり自分で探せ。
サイの角のようにただ独り。
探せ。
そこにリスペクトがある。
c0093101_20341598.jpg
c0093101_20411775.jpg
もちろん、見つけました。
補修品とはいえ、まぁまぁするかと。
もちろん本体ごと換えるよりは格段に安く。
そこにリスペクトがあるはず。












.




by astronautics | 2018-05-22 23:50 | 自転車とヨシダ

XL振興会

またしても2本追加。
自分で云うはナンだけど。
究極の2本。
塗装屋さんにお願いしたモノ。
そこにリスペクトがある。
c0093101_16335793.jpeg
c0093101_16335723.jpeg
c0093101_16335719.jpeg
それにしても思う。
どうしてここまでディスコンのモノに思い入れを持ってしまったのだろう。
これは新製品を受け入れられなくなったという証である。
自分もそういう意味で年をとった。
そういう意味で変化できなくなってしまった。
ということなのかもしれない。
そう思うと悲しいが。
とりあえずでもこれしかないと思えるモノに出会えているという意味では幸せなのかもしれない。
そこにリスペクトがある。













.

by astronautics | 2018-05-21 23:50 | XL振興会

ロードレースとサイクリングの分断

とある有識者からそんな言葉を聞いて私は「ハッ!!」とした。
そう。
プロロードレーサーたちは未だにディスクブレーキロードを常用する気配は無い。
しかし、アマチュアでレースをしないサイクリストにとってディスクブレーキのロードバイクは結構良いと思う。
其の時点での分断。
確かにそうだ。
分断している。
もともと、プロ専用機材と、アマチュア向け機材って分かれていると思うが。
完全な分断はこれまでなかったように思う。
プロのレースシーンでは変わらず使い続けられるチューブラータイヤさえアマチュアのサイクリングとの完全な分断要因にはなっていない。
プロ対アマ。
マス対コア。
今までも分断というよりは、むしろ住み分けがあって。
でも確かにプロとの確実なつながりもあって。
プロレースでの最前線で使われているというのがプロダクトの信用に成っている部分は間違いなくなって。
そういう無視できないつながりの数々。
そこにリスぺクトがある。
c0093101_19515514.jpg
c0093101_19515590.jpg
c0093101_19515432.jpg
c0093101_19515612.jpg
c0093101_19515512.jpg
c0093101_19515451.jpg
c0093101_19515451.jpeg
個人的にはどうだろう。
もはやプロのレースシーンで使われていない金属フレームというジャンルに跨り。
プロ選手がオーダーしたくてもできないフルオーダーというジャンルで贅沢している。
ホィールは手組みだし。
クリンチャーやチューブレスのタイヤもプロは皆無だろう。
そういうプロが使っていない部分もあれば、プロレースの最前線で使われているeTAPを装備して、さらにパワーメーターでなんちゃらパワーを測定しつつ、金属フレームがゆえに軽量化という遊びが残されている。
そんな良いところ取り。
個人的にプロシーンと断絶している部分が機材選びにあるけれど。
むしろ其れは今の自分に合った選択肢としては正しいと思う。
アマチュアの世界ではロードバイクはレース専用機材では無く、あらゆるジャンルを担当できるようになっている昨今。
レースはもちろん、ブルベにエンデューロ。
もちろん普段のサイクリングからロングライドのイベント。
かつてはランドナーなんかのツーリングバイクが担当していた範囲もロードバイクがカバーしていると思う。
そんな使用範囲の広がりと反するように、やはりロードバイクはロードレーサーであるという考え方のギャップというかつながり方があって面白いなと思う今日この頃。









.

by astronautics | 2018-05-20 23:50 | 自転車とヨシダ

赤の効能

子供の頃からよく知る存在。
鉛筆だって黒の次は赤。
超メジャーな色。
個性的とも云える。
キャラが確定。
確信犯的に使えて。
国旗にも多い。
ポイントで使えばアクセント。
個人的に赤に馴染みがなさすぎて全面的に使うようなアイデアが浮かばないのだけれど。
初代のショップジャージは赤だったし。
でも、まだ赤いキャップは作っていなかったなぁ〜。
c0093101_19440296.jpg
c0093101_19440308.jpg
c0093101_19440334.jpg
c0093101_19440294.jpg
c0093101_19440216.png
c0093101_19440172.jpg
c0093101_19440214.jpg
c0093101_19440390.jpg










.

by astronautics | 2018-05-19 23:50 | ASTNデザインラボ

サメは、クランクを見つめる

新製品との出会いはいつも突然。
はじめは唐突な出会いで良いとか悪いとか。
思う前に目の前の偏見持ちは直ぐに見た目で臭したけれど。
まぁそこは冷静に。
やはり時間が解決してくれる時もあるようだ。
重量は量れば抜群に軽く。
今や人間秤のようになってしまった自分としてはこの重量は無視できない。
なぜなら。
新しいサメに進化させるべくのテーマは計量化。
そこにコツコツと積み上げたパーツだけの軽量分は92g。
まるで生ハムの脂身を削ぐかのような行為をしていて92gだったものが。
ALDHUにすればマイナス160g。
え?
まさかこんなところでグラグラしてしまうとは。
まるで手間のかからないで効果的な新しい調理法を知ったかのような気分にもなる。
もちろんこのクランクはグラグラしない。
うまく付けろよ。
そうすれば問題はない。
其れどころか快適。
何せ驚くような変速性能を見せた。
コレはいい。
間違いないと思う。
そこにリスペクトがある。
c0093101_19041959.jpg
c0093101_19041920.jpg
c0093101_19041983.jpg
c0093101_19042067.jpg
ここで問題。
ギアはXLではない。
まぁ通常よりは楕円率の高い12.5%なんだけど。
そして、パワーもわからない。
むしろALDHUの機構ではパワーは無理?
イーストンみたいな形にならないと、、。
しかし、其れがどうした?と云わんばかりのALDHUの存在感。
まさかフツーのクランクに食指が動かされてしまうとは。
一寸先はわからない。
とりあえず新機軸面白いじゃない?というわけで採用になりそうだ。
そこにリスペクトがある。










.

by astronautics | 2018-05-18 23:50 | 自転車とヨシダ

ピンク

往年のふかわりょう風に云うと。
オマエ、このクリートどこで拾ってきたの?
オマエ、このクリートどこで拾ってきたの?
c0093101_21121690.jpg









.


by astronautics | 2018-05-17 23:50 | 自転車とヨシダ

どこまでもヘルメットだけを見つめる

最近のポーリーンの画像を見てビックリした。
また仕様が変わっているではないか。
というか、元々こうだったのか?
いやいや、そんなことはないはずだ。
と言っても何も証明ないしね。
まぁ、今回のはっけんんとしては盗聴部分のシルバーにコントラストがあるというところ。
PFPのロゴが入っている。
確か以前はブルーのところにスカイブルーの筆記体でPaulineって書いてあった頭頂部に。
PFPのデカいロゴ。
しかし、いったいこの部分のちょっとの変更の意味って何。
意味なんてない?
あっそう。
c0093101_21054903.jpg
c0093101_20591102.jpg
外に出たらハレーションでわかりゃしねーこのコントラスト。
そして、この最新版?のヘルメットは後ろの菱形のパーツのトリコロールの塗り分けも変わっています。
なんなんだ!?この小変更は!!
c0093101_20590829.jpg









.

by astronautics | 2018-05-15 23:50 | ASTNデザインラボ