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自由とは

ある日出た答えを見れば自由。
まさにそう。
そう思う。
共感。
リスペクト。
確かに其のご意見にはリスペクトが多数。
まぁそうだろう。
とはいえ実体験からすると自由とは仮想。
理想とも云え。
其のあたりの齟齬が生まれるのは単語の語弊なのやも。
サイの角のようにただ独り歩め。

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あの自由に満ちた。
解放に満ち満ちとした日を忘れない。
反面があるからこそ。
其の反面が輝くのだろう。
他人の自由を尊重するのも。
また肝要ではないかと思う。
そこにリスペクトがある。











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by astronautics | 2018-07-31 23:50 | ヨーリーを探せ

明日のホィールを考える会 274

私もかなりのミャヴィックユーザーだったのは間違いない。
キシリウムSLに始まり。
コスミックカーボン
キシリウムESはチューブラーで持っていたし。
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コスミックカーボンSL。
コスミックカーボンプロも持っていた!!
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コスミックカーボンプロ。
MAVIC待望のフルカーボンリム!!
しかし、ゲキ重。
ホィールバランス最悪。
このホィールはチューブラーだったけれど、MAVICがフルカーボンリムを作るのに慎重な姿勢だったというのではなく、造るのが苦手だったのではないかと思ってみたりして。
其の慎重姿勢はこの先2016年頃まで続いてしまうわけだから。
なかなかのものだと思う。
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試作品に終わったフルカーボンのR-SYS。

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2013年頃にはフルカーボンリムと見せかけた内側アルミリムのホィールをリリース。
この時代までミャヴィックのフルカーボンクリンチャーへの慎重姿勢は続くのだが、、?

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CXRというタイヤフラップで空力を低減するシステムもありましたけど。
すっかり無くなってますね、、、、。





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そんな歴史がありつつも。
ダメなものは無理して引っ張ることもなく。
結構適時革新を繰り返しているのがミャヴィックの歴史。
そこにリスペクトがある。
あれほど慎重だったフルカーボンのクリンチャーもレーザー処理で解消。
すぐにチューブレスレディも製品化。
毎年のようにデザインが変わっていたリムのデカールも2019年が一番落ち着いており、洗練されていると云えるでしょう。
つまり2019年が買いの年。
まさにリスペクトがあります。


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by astronautics | 2018-07-30 23:50 | 明日のホィールを考える会

リッチーな靴

リッチー。
エンパイヤじゃないくて。
テックレースアいよう。
おお、まじか。
しかも色が違うな。
販売カラーではない。
BMCカラー?
紅白モデル。
これは一つのヒント。
パーツ交換でカラー遊びができるな。
そもそもパーツは簡単に入手できるものなのか?
その辺が怪しい。
けれども、これはヒント。
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絵にもしっかりと表現されています。
そこにリスペクトがある。










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by astronautics | 2018-07-29 23:50 | サイクルモードヨシダ

バーエンドプラグゴム

ピナレロの自転車が人気あるらしい。
辺境の身においては知るのも遅れる珍事実ではあるが。
この度ジロ優勝のフルームの自転車を眺めていて気付いた。
あ、このハンドルのバーエンド。
ENVEと同じ仕様になってない?
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ピナレロのパーツブランド。
モストのモノ。
しかも、フルーム用にピンクのゴム?
これ造ったのか。
もしくは塗ってあるのか。
造るとなるとロット数が半端なさそうだけど。











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by astronautics | 2018-07-28 23:50 | 自転車とヨシダ

XL振興会

もう買うものがなくなった。
作る色もとりあえず。
無いかな。
満貫。
自己満足にも到達点があるようだ。
そこにリスペクトがある。
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by astronautics | 2018-07-27 23:50 | XL振興会

注目カラーはコレ

コレぇ〜。
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by astronautics | 2018-07-26 23:50 | ASTNデザインラボ

まさかの新色

まさかの新色もある。
KASKのProtone。
あの紫色グラデーションのヤツもなんだかんだでしばしば見る勢い。
これもしばしば見ることになるのかな?
良い色だと思います。

そういえば。
前作が出てちょうど2、3年?
そうですね。
ヘルメットは其のくらいの期間で変えましょうというポールスミスからもそんな提案。
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by astronautics | 2018-07-24 23:50 | 自転車とヨシダ

貿易

かつての南蛮貿易の興奮があったのかもしれない。
蛮勇にかられて外に出るまでもない。
あの頃のように難破で命を落とすことはない。
比較すれば少額の金銭を賭するのみ。
其れくらいに舶来ものに魅力を感じてきた。
なぜだろう。
其れはきっとかつて南蛮貿易の交易に熱中していた人々と気持ちを同じくしているはず。
単純に自分の圏内のモノに魅力を感じていないとか。
または自信が無いとか。
そういうわけでは無い。
もしくは舶来品にしか惚れることが無いとかいうひねくれた感情でも無い。
モノにモノ以上のモノを感じる。
つまり、そこに異文化があり。
其の先に、または中に其の文化圏で活動してきた人たちの営みがあり。
其の営みの結果によってこの目前の舶来を生み出しているのだと。
そう理解しているからだろう。
そこにリスペクトがある。
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貿易商は衣類を仕入れた。
余所物の。
もちろん舶来。
チームジャージ。
活動圏内にあるチームであれば余所のチームジャージなんてはばかられるものの。
なぜか活動圏外になればなんの違和感もなくなるという不思議。
同じ自転車スポーツ。
同じシクロクロスをしているというのに。
なぜか違ったものに見えてしまう不思議。
異文化。
其れがカルチャーというものなんだろう。
似ても似つかない。
真似しようにも真似できない。
別物なわけだから。
其れでヨシ。
実は向こうからコチラを見たときも良いと云ってくれるヒトはかなり居る。
そういった異文化の、今回は美味しいところをいただき。
其れをまた自分の文化の栄養にする。
そこにリスペクトがある。










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by astronautics | 2018-07-23 23:50 | サイクルモードヨシダ

明日のホィールを考える会 273

明日のホィールに突如として躍り出てきたミャヴィック。
なんでなの?
チューブレスなの。
というわけで。
其の理由にはチューブレス化に成功したという事実がデカい。
チューブレスというシステム自体が優れているのは周知のところ。
ただし、其の優れたという前提に見合ったタイヤが今まではなかった。
理屈としてはいくら優れていようとも。
実際に使って感動がなければ誰も使わない。
しかし、この度。
タイヤも良くなりました。
さらに究極のホィールもできました。
おう。
そうか。
そういうことであれば。
使わない盆栽屋は無し。
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ミャヴィックもかつて。
いろいろと迷走期があったように思う。
次回はちょっと。
其の記録がてら。
私の記憶に残るミャヴィックを追憶してみたいと思う。










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by astronautics | 2018-07-22 23:50 | 明日のホィールを考える会

2018折り返しポイント

オールスター前の鷹の祭典で日ハムに2連戦のボロ負け。
コレはかなりヤヴァイ。
怪我人だらけのホークスに後半戦の上がり目ってあるのか?
サファテのシーズン中の復帰は怪しいし。
岩嵜はもっと危ういのでは?
先発でいうと和田もまだだろうし。
もしかするとスアレスくらい?
其れよりもっと悲惨なのは打線で。
デスパイネ、松田、内川が2割前半。
この3選手に上がり目がない限りはホークスにも上がり目がないと思うけれどどうだろうか。
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by astronautics | 2018-07-21 23:50 | 自転屋のスポーツ観戦