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現実は厳しい

わたしは見ていた。
あぁ、走りきることすら。
難しいのだろうか。
現実は厳しい。
こういうところに普段の走力というものが問われてくるのだろう。
広告の世界にあるような甘さはない。
でも目的地も。
到達点は人それぞれなのだから。
それでいいじゃないか。
そうとも思えるようになってきた。



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現実は厳しい。
独りで走るぶんにはマイペースで走れるが。
ひとたび他人と走ると合わせなければいけない。
他人と走力を合わせるというスキルが問われる。
コースが設定されればクリアーできる走力が必要になる。
独りであっても。
もちろん、独りで走るときも機材の操作のスキルも問われる。
手元変速や電動メカ、さらに変速ポイントのギアで機材を操ることは簡単になったはずだけど。
機材の故障もあり。
其れが誤った使い方からによる故障の場合も少なくない。
そういうスポーツ。
単なる乗り物。
単なるレクリエーション。
其れでは済まされない場合も多い。
現実は厳しい。
この現実は。
いつの時代も変わらないはずだ。
そこにリスペクトがある。











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by astronautics | 2018-10-30 23:50 | ヨーリーを探せ

続き続けるメーター問題

Stagesのメーターが良さそう。
これはなかなか楽しみな存在。
けれども。
秋のインターバイクにもサンプルが間に合わなかった模様。
もちろん、日本の展示会なんかに間に合うわけないし。
海外ではお値段も決定してるようだが。
まだ画面を動かしている様子や。
実際に触っている様子は公開されていない。
予定画像のみ。
もしかすると、、、。
出来上がってこないのかもしれない。
そんなことがあるのがこの世界線。
パンチライン。
ナメてはいけない。
本当にできないことがある。
予定は未定で決定ではない。


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かつて。
あのパワーメーターのQuarqにも独自のデバイス、サイクルコンピューターをリリースする予定があった。
でも、出来上がってこなかった。
CGのみだった。
まさに夢のようだ。
今回のStagesも奇しくも出力センサーブランドがリリースしようとしている状況。
ここで疑わぬ盆栽屋は無し。
まぁ、楽しみ半分で待っていましょう。













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by astronautics | 2018-10-29 23:50 | 自転車とヨシダ

サメは話を詰める詰める

わたしは詰めた。
話を詰めた。
誰とかというと。
このタイミングで新しくなった担当者と。
電子メールのやりとり。
ヒーとは電気的に繋がっている。
イーメール。
はっきり申し上げて少し丁寧さに欠ける担当者に心配になる。
細かく調整しなければならない。
油断は妥協である。
国際的な交渉ごとに於いて。
妥協も成果の産物であればヨシ。
しかし、妥協が失敗に繋がるようなことが露見するのであれば徹底的に詰めよ。
そこにリスペクトがある。


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ジオメトリーの変更。
ほんの少し。
このへんはスムース。
実にスムース。
色は塗らないで。
フレームの仕様も詰めて。
オーダーシートの記述も詰めて。
デカールは付けてね。
有料?
まぁいいか。
ひとつの妥協。
デカロゴなし?
まぁしょうがないね。
ふたつめの妥協。
いろいろなオプションの追加もあって。
フレームのみでもFactory Lightweightと値段差があまりなくなってしまったのだけれど。
これもまた仕方なし。
お買い得なFactory Lightweightはもう出来ないのだから。
わたしはサインをした。
断固たる決意と。
確固たる決意のもと。
そこにリスペクトがある。











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by astronautics | 2018-10-28 23:50 | 自転車とヨシダ

サメのクランクは決めている

サメは決めていた。
新しいインパワーにする。
XLのギアーはないにせよ。
ダイレクトマウントのギアーは其れは其れで魅力的。
そこにリスペクトがある。



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楽しみにしてた展示会。
昨今の展示会では肝心の製品が間に合わないとか、単なる情報開示会に成ってしまうだけの会が珍しくもないのだが、これはありましたよ。
早速重量も測定。
どうやらアルドゥよりも60g重く。
従来のインパワーとアルドゥは160gの重量差なので。
従来のインパワーからこのダイレクトマウントインパワーに変えれば100g近い軽量化になるということだ。
電池のことを考えても75g程度は軽くなるのではないだろうか。
これは大きい。
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実物を確認してひとつだけ残念だったのは。
クランクのアームの部分が下位グレード仕様になっていたこと。
削り出しではなく、鍛造になっている。
これによって若干の剛性ダウン。
果たして気づけるだろうか。
気になるだろうか。
とはいえ。
とにかく楽しみな製品なわけである。

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by astronautics | 2018-10-27 23:50 | 自転車とヨシダ

サカナ・サカナ・サカナ

唐突に。
フィレオフィッシュが食べたくなる。
フィレオフィッシュ。
食べたことありますか?
ハンバーガー屋には必ずあるのかもしれない。
けれど其の存在は申し訳程度に。
メヌユウの隅にある。
お肉が苦手なヒト向け?
ベジー向けではないし。
マクドにすらある。
だいたいどのハンバーガーチェーンでも。
存在するが。
触れたことはない。
そんなところじゃないだろうか。
かく云うわたしも然う。
今まで食べtことがなかった。
然ういうリスペクトもある。



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だから行ってみた。
とくにフィレオフィッシュが目標ではないわけだが。
其の時の気分はフィレオフィッシュだった。
其の時も然うだった。
申し訳程度に存在していた。
メヌユウの隅っこにだ。
わたしはオーダーした。
空いている店。
厨房のオープンキッチンからはパテの焼く音ではなく。
フライヤーでパチパチフライを揚げる音が聞こえる。
そして出てきた。
残念ながらそこのフィレオフィッシュの出来は見た目からしてレヴェルがいまいちあのがわかった。
フィレオフィッシュの其のお店におけるポジションを物語った。
まるでサイドメヌユウのような。
もしくは其れ以下か。
もしかしたら。
きっと多くのお店で然ういう存在感なのだろうから。
我々はフィレオフィッシュに過度な期待を抱いてはいけないのかもしれない。
諦め。
けれども。
このメトロポリストーキョー。
変人界隈。
外食に変化球を求める街。
フィレオフィッシュ専門店が幾つか存在している。
もはや数店しか存在しないので軒並み総チェックしてみても良いのではないか。
ということになった。










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by astronautics | 2018-10-26 23:50 | グルマンヨシダ

プランテーションソール

プランテーション。
ゴム園。
そこから採れた。
天然のゴムが原料。
いわゆるラバー。
ラバーソール。
愛する。
愛し合う。
ラバー。
とは違う。
ラバー。
だから柔らかい。
スニーカーのような。
レザーソールになれた足からすれば。
ある意味柔らかすぎる。
しかし、リスペクトがある。





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プランテーションソールというのは。
どうやらオールデン流のラバーソールということらしい。
分厚いラバーに。
ツマ先はレザー。
変形ハイブリッド。
いまいち愛着がわかないので。
一足はすでにレザーソールに張り替えた。
オールソール。
では、この出物はどうするかというと。
まぁいいかも。
試してみることにした。
そしたらどうだろう。
多少の雨もクリアできるし。
空港も履いたままでイケるし。
なかなか良いかも。
リスペクトがある。












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by astronautics | 2018-10-25 23:50 | スリーピースヨシダ

サメはパーツを揃える 【サドル】

サドル。
もー、サドルもすっかり種類が増えてねー。
ショートサドルなんてジャンルも普通にロード用になってるし。
穴あきサドルももはや一般的を通り越して、穴あきのほうが多くない?
そんな時代になりましたけど。
個人的にやっぱり選んだのはアリアンテ。
旧型にこだわって備蓄してましたけれど。
今回からは新作に移行することにしました。
コチラのほうが10g軽いって云うなら。
まぁそうしましょうと。
といっても、フツーに販売されているのは真っ黒のモデルしかなく。
そしたらタイミング良く真っ白のチームモデルが発売されて、、、、。
すぐに完売。
3つ押さえるのがやっとだったぜ。
2つはカスタマーのお尻の元に。
残りの1個。
サドルは1個あればいいんだけれど。
なんとなく予備と云うか。
イメチェン用にゴールドを。
フィジークは、直販にてカラーカスタムができますのでご興味がある方はどうぞ。
でもゴールドがね〜。
うーん、なんとなく黄土色というか。
ベージュやね。
難しい色なんだなゴールド。


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by astronautics | 2018-10-23 23:50 | 自転車とヨシダ

走るときの協調性

ロードで走るなら。
協調性は大事。
無理して前に出ろとか。
先頭交代必ずシテネ。
なんて云わないし思わない。
ただある程度、脚があるなら協調するべきだ。
後ろに連れてかれ付き位置をキープ。
坂とか峠ではドカンとアタックするかのように前に飛んでいく。
先頭に出るのではなく。
遠くに消えていってしまう。
練習では其れもよかろうと思うけれど。
個人的には興ざめという具合だろうか。
走りにもいろいろなシチュエーションがあって。
練習とか。
移動とか。
旅とか。
切磋琢磨とか。
そういうシチュエーションを瞬時に理解して。
其れ合わせた走りを表現できるのが一流のサイクリストだと思う。
これがリスペクト。

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実際にそういう走りが身につかないうちはロードレースでの成績も出ないだろうと思う。
ハイレベルになっていくうちに。












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by astronautics | 2018-10-22 23:50 | ヨーリーを探せ

アタマは3つの、サドルは2つか

新車用にサドルを2つ。
座りに不安があって旧型に固執してましたけど新型のほうが10g軽いということを確認して新型に。
カスタムは新型しか受注してくれませんし。
ところでサドルの数ですが、もちろん新車は1台。
自転車1台に必要なサドルは1つだけど、色が違えば2つ用意してしまう盆栽屋が居ます。


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by astronautics | 2018-10-20 23:50 | 自転車とヨシダ

タイムイズタイム

TIME。
確立されたブランド。
価値がある。
其れだけに中古品でもあまり値崩れがしない。
そんな価値さえある。
其れは自転車ブランドでは珍しい。
マニアに云わせれば。
9割引でも乗りたくないフレームだってある。
そんな中でのTIMEのブランド価値よ。
なかなか高いが。
さすがに新品価格よりも高価になることはない。
自転車フレームや機材というのが。
さすがに其処までのプレミアとかいう価値は得てないことがTIMEフレームをとってみてもわかる。
つまり使ってナンボ。
でも処分する時に其れなりになればウレシイナ。
そんなわけで価値のあるものを買っておくというのはやはり悪くないということなんだろうな。
其処にリスペクトがある。


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by astronautics | 2018-10-19 23:50 | 自転車とヨシダ