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本当の姿

ウチヅラも本当であれば。
ソトヅラも本当。
都合が悪い部分も本当だし。
都合が良いところも本当。
其のヒト自身。
そこにリスペクトがある。


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by astronautics | 2018-11-16 23:50 | ヨーリーを探せ

ポーリーンのイーサー

気づいたら。
また別のをかぶっている。
あ。
と思って塗装屋さんのサイトを覗くと。
やっぱり公開されていた。
イーサー。
謎の柄入りで。
どうやら土星のような?
これはいったいなんの意味があるのか?
もはや意味を求めるのが野暮なのか?


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by astronautics | 2018-11-15 23:50 | スリーピースヨシダ

XL振興会

さいきん、XL界隈もどんどんレンズの範囲が拡大してきて。
もうこれはXXLみたいな?
そういったサングラスも見受ける昨今。
例えばWind Jacket。
もともとは?
スキー用みたいですよ?
うーん、真偽のほどはどうか分かりませんけど。
スキー用だから自転車にはダメとか、自転車用だからスキーはダメとか。
そんなこと云い出す方が無粋ではありますね。
でもまぁ、ハードコアー界隈では出自も気になるというか。
フツーのメガネやら、サングラスして自転車に乗る向きもあるなかで。
そういったのは自由と云いますか。
安全性とか、風の巻き込みとか大丈夫かな?とか思いますけど。
まぁ自由ということで。


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このカモフラはいいかもと思いました。
カモフラを表現するにはやはりフレームの面積がそれなりに必要であるというお手本ですね。

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そして、このピンク。
もしくはオレンジでもいいわけですが。
しばらく見ていると何かに似てるなと思いました。
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其れはナンだろう?




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あ、折り紙のカニか。


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それからもう。
カニに見えて仕方なくなってきました。


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このカスタムペイントもそんなつもりじゃなかろうに。
たまたまってことがあるんですね。


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あ、、、。


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by astronautics | 2018-11-13 23:50 | XL振興会

機材を選ぶということ

機材を選ぶということに欠かせないのは。
何を選ぶのか。
つまりモノを選んで。
カタチを選んで。
カラーヴァリエーションがあれば色も選んで。
もはやサドル界の王者に君臨しているかのように見えるFizik。
あまり知られていないことですが。
Fizikのサドルはカラーオーダーが可能です。
そこにリスペクトがある。


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基本的に黒一択しか色の選択肢がない現行のFizik。
しかし、ひとたびカラーオーダーすれば夢のような色の選択肢に舞い込めるという。
素晴らしい。
リスペクトがある。
けれども、そこで調子に乗ってはいけない。
色を変えられる部分のすべてを色違いにしてチンドン屋仕様に。
よくあるパターン。
よく見るパターン。
我慢ができないというか。
そういう状況に陥ってはいけない。
カスタムには冷静さと我慢。
落ち着きが必要なんだ。
そこにリスペクトがある。








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by astronautics | 2018-11-12 23:50 | 自転車とヨシダ

ポーリーンのヘルメットを観察し続ける

ポーリーンヘルメット。
おそらくSYNTHE最終モデル。
このモデルの前モデルから、どうやら塗装屋さんが変わったと思うわけだが。
其の塗装屋さん。
こういうラメやら、柄やら入れたい衝動が高いみたい。
あと、塗料がボッテリ厚塗りと云いますか。
牛さんの処理もちょっとアバウトだし。
けれども、牛さん側のお日様の下にある青い部分。
この辺はちゃんと規則正しい。
初期のモデルにはなかったこの青い部分。
わたしも初期型リスペクトだったので、この部分はあえてやらなかったのだけれど。
これを見ると。
確かに規則正しいし。
やったほーがいいのかなー。
やらないほーがいいのかなー。
迷っちゃう感じ。


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by astronautics | 2018-11-11 23:50 | サイクルモードヨシダ

シュラム12S の続き

昨日書いた私のシュラム12S予想が当たっているとしたら?

それはつまり。
シマノからの解放。
いやいや。
シマノからの独立と云える。

今までのシュラムと云えば。
まさにシマノのコバンザメ。
シマノの進化に合わせてモロ後発でモデルチェンジをしてきた歴史があったのだが。
其の短い歴史に終止符を撃つのか?
きっとそういうことになるだろう。
何せ専用のフリーボディ。
スプロケットも使えない。
油圧ブレーキであればキャリパーも使えないし。
12Sと11Sなんだから、もちろんチェーンも使えなくなってしまうだろう。




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お店でも。
変速機関係はシュラムにしておいて。
ブレーキ、スプロケット、チェーンはシマノという人は少なくなかった。
実際、其のほうが賢い選択である場合もケースバイケースなんだけれど、あった。
ユーザーとしてはどちらでも使えるっていうのはある意味良心的で。
こういうカスタムという世界の中で選べるというのは、とりあえずはメリットしか無いと思うのだけれど。

其れがこのたび。
シマノからの独立。
さて。
果たしてどうなるのかなー。
うーん。
どうなんだろ〜なー。










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by astronautics | 2018-11-09 23:50 | 自転車とヨシダ

シュラム12S

さいたまクリテリウムなんて。

それは余興くらいにしか思ってなかったけれど。
蓋を開ければ、希少なプロトタイプ機材投下現場という熱い事実だけが残った。



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eTAPが産み落とされて4年でしょうか。
モデルチェンジ早いなぁ。。。。

11Sになって8年くらい?
そう考えればそんなに長くもないのかな。

まぁそんなことはさておき。
この新機材はギア比からして興味深い。
フロントは50/37。
インナー37Tというのは今までに聞いたことがない。
そして、リアは10/28。
なんと10T。
スプリンター向けということでしょうか。
この12Sのコンポーネントのスプロケのギア比が全て10Tからスタートする設定しかないという場合は。
もはや11Sで良い?
なんてことにもなりかねないか。
現状で10Tを渇望するヒトがどれくらい居るのか。
そもそも現状の理解でこの未来のコンポーネントを語ることに意味があるのか。
それくらいこのコンポーネントは進んでいるのか。
もちろんこのギア比のおかげでフロントの50Tをレーサーも使うようになるとか。
いろいろな考え方や、動きが出てくるんでしょう。

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リアが10Tのトプギアですので、対応するのはおそらくSRAMのXDのフリーボディになるでしょう。
これはスプロケットの根元で固定するので、今までのようなロックリング固定ではなくなるためにトップギアを小さくできるというわけ。
ムカシのボスフリーみたいな規格に戻ったような感じ。

今のところ、ロード系のホィールでこのボデイの用意があるメーカーってかなり限られるような気がするけれど。
ZIPPやDTはあるけれど、MAVICやKINGは間に合ってないでしょ。
もちろん、カンパやシマノのホィールには存在しない。
KINGはMTBのハブには用意があるけれど。


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この規格はスルーアクスルのハブにしかないよなぁ、なんて思ってたけど。
クイックリリースにも存在するんですね。
ということは。
エンド幅130mmのリムブレーキの多くのロードバイクにも合うってことなのかなぁ。
とりあえず続報を待たれいということで。


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by astronautics | 2018-11-08 23:50 | 自転車とヨシダ

メーター使い熟し候

よくよく聞かれる。
わたしには。
ぼくには。
使いこなせない。
もとい。
この多機能。
使いこなせるはずもない。
自分が使いたい機能を使いこなせれば其れでハッピーになれるのではないでしょうか。
そうなるとほとんどは意外と無駄な機能も多く。
其れが使いこなせていないとなると。
そういう云い方にはならんのでしょう。
そこで、盆栽屋。
自分の使いたい機能をピックアップして厳選をして使っているつもりだったものの。
本体交換したらファームウェアーがアップデートされており。
同じ名前のメーターでも中身が違っており。
其れでeTAPのギア段数表示をしてくれるとか。
追加機能があればよかったものの。
そういうわけでもない。
そして使いたい機能がなくなっている?
もしくは探せていない?
時間が経って。
どうやら其れは探せていなかったようでつい最近のことですが。
見つけましたわたし。
一件落着。
というわけなんですが、これはどうなんでしょうか。
ファームウェアーのアップデートによって。
操作方法まで変わっているなんて。


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ふぅ〜。
マジで時間かかったぜ。
福岡のライドでも使いたかった機能だったのに。
まぁ過ぎたことだ仕方ねぇ。


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メーターとの格闘戦。
同じメーターなのに。
中身が違う。
レベルアップしてるのかというと?
そうでもない?
結果的にレベルアップしてたけど。


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もはやメーターを自分仕様にカスタマイズできるというよりも。
メーターに自分を合わせるというような。
まさかの主従関係と云いますか。
そういうベクトルが逆転現象起きてませんか。
そういうことなんですよ。
これ、もしかしたら。


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by astronautics | 2018-11-06 23:50 | 自転車とヨシダ

ゴールデンボンバー

金。
ゴールド。
ゴージャス。
もしかしたら成り金?
そんなマイナスイメージがあるのかもしれないけれど。
金はとりあえずトレンドカラーであるのは押さえていたほうが良いと思う。


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まぁ。
トレンド。
そんなのは広告屋お抱えのデザイナーが意識してればいいことなんだろうけれど。
其れはつまり大衆の気分を動かす要因のひとつであるということなんだ。
そこにリスペクトがある。










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by astronautics | 2018-11-05 23:50 | サイクルモードヨシダ

チタンフレームとは

チタンフレームといえば?
思い起こされるのはブラックバード。
アメリカ空軍の偵察機SR-71。
当時。
ソヴィエトの上空を偵察飛行する際に対空ミサイルを避けるために超音速で飛行する必要があった。
其の速度マッハ3。
従来のジュラルミン製の機体では超音速で発生する摩擦熱に機体の耐熱温度が足りないためにチタン製のボディと、さらに特殊な塗装に覆われたブラックバード。
しかし、時代の経過で偵察衛星が生まれ。
其の画像解像度が高まったのでリスクの高い偵察飛行の必要は無くなり。
この飛行機の任務も終わってしまったという。
そして、現在の航空機のボディを作る素材の最先端はカーボン。

自転車のフレームに音速がどうだとか。
偵察任務が課せられるとか。
そういうことはいっさいないにせよ。
素材の時系列というか。
流れは自転車に似ている。
そこにリスペクトがある。


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自転車世界。
とくにロードレーサーにおけるチタンフレームの存在意義というのはどうだろうか。
はじめはロードレーサーのフレーム素材がスチール全盛だった時代に。
チタンはスチールよりも軽いという超軽量素材のフレームとして登場した。
其の軽さゆえにエースの山岳用フレームとして重宝された時代があった。
パンターニもヴィランクも使った。
スチールとチタンの見た目はあまり変わらないので当時のエース用の自転車はチタンであっても一見してもわかりづらく、まるで秘密を隠されているような雰囲気すらあった。
そんな素性がエースバイク、未知の素材チタンフレームの自転車を余計に怪しく見せた。

そういうマニアックさというか物語性があった時代。
其れが今ではどうだろうか。
軽くするにも硬くするにもカーボンのほうが優れている。


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レースの世界から離れてチタンは愛好家たちのものになった。
一部のマニアの間ではチタンは珍重されてきた。
やはり、腐らないというのがひとつのポイントなのだと思う。
クレオパトラがかつて求めたような。
永遠の美しさ。
永遠のイノチ。

ロードレーサーの場合、飛行機のように高い耐熱温度が必要だったりはしないけれど。
最新のチタンは相当に頑強で。
スチールでは得られない剛性感に優れている。
其れはカーボンでも得難いような硬さ。
ひと口に「硬い」と表現してしまうと現代人からは逃げられてしまうけれど。
やはり硬いはいいのである。
そこにリスペクトがある。











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by astronautics | 2018-11-04 23:50 | 自転車とヨシダ