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ブログとは

ブログとは。
ブログってなんだ?
インターネット上の日記という理解で良いのでしょうか。

このブログを書いているわたしは2007年の7月からはじめて。
もはや10年以上続けています。
いやぁ、よく続いてますね、なんて自分でも思いますが。


ブログを始めた頃は。
ブログなんていうのが世間でそれなりに流行ってた頃で。
ネットに日記を書き残すヒトも少なくなかったのではないでしょうか。
でも、やはりヒトによっては更新の頻度がそうでもなかったり、ほとんど放置状態になってしまったり。
そういう向き不向きが明白になったのもこの流行が教えてくれたところ。

そして、
twitterやFacebookにInstagram なんかの手軽に発信しやすいSNSなぞという双方向性の個人メディアが出て来て。
そういうところで発信する欲求みたいなものは満たされ、発信を受け止めるのもそういうSNSが主戦場になり。
だからブログを今も書いているヒトも、其れを見ているヒトも少数派なのではないでしょうか。

かく云う盆栽屋。
人様の発信を見るときはtwitterやInstagramでほとんどの時間を消費していまして。
ブログという形式で人様の発信を見るのは巴さんのブログくらいになりました。

そんな世相にあって盆栽屋。
いまだに細々とブログを続けています。
ブログをやっているだけでも珍しいと思われるこのご時世にあって、お店のブログと個人のブログで、なんと2系統もブログやってますし。
さらにInstagramもやってて。
其れらのリンク先としてのFacebookやtwitterもやってるという。
そして、其のいずれの発信先もコツコツと途切れること無く続いているという…。
合間にはonyourmarkさんや、Fairfaxさんで参加型のブログに寄稿していたりもしてました。
まさに「ようやっとる」と自分でも思います。
そんなリスペクトもある。



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そんななか。
ある日のInstagramで。
#10yearschallenge というハッシュタグというの見つけて。
自分も10年前の自分の写真を振り返ってみようと真っ先にこの「ヨシダの盆栽」をチェックしました。
10年前の2009年と云えば。
まだ独立前の頃。
今のヨシダの盆栽には見られないような自分の無邪気な姿を見て。
あぁ、楽しそうにやってたなぁと。

あの頃はブログで発信するのが楽しくて仕方なかった。
自己承認欲求を満たすというのもあったのかもしれませんが。
どちらかというと溜まっていたうっぷんのような発信欲が間違いなく当時の自分にはあって、ブログを書くことで其れが解放されているような感覚がありました。
そして、ブログで書くことのほとんど全ては自分の店を持つという独立自尊の道に向かっていました。
其れがとりあえずは達成されている今では、お店のブログもはじまり、ブログが2系統化して。
このヨシダの盆栽は相変わらずヨシダの個人ブログとして存在し続けているわけですが、なんとなく惰性で続いていると云うか、いろいろと書きたいことがあっても書きにくくなっているのも事実。

其のいろいろと書きたいことが書きにくいっていうのが一番の惰性を生んでいるのかもしれない。
そう思うようになりました。
とはいえ、まだ書きたい欲は依然としてあり。


ですのでこの機会にブログを引っ越しすることにしました。
https://note.mu/bonsaisletter

サブスクリプション。
いわゆる課金購読制になります。

盆栽自転車店の主人である盆栽屋ヨシダの独自視点で紡がれる世界観はそのままに。
自転車の機材選びから機材選びのヒント。
オススメの機材はもちろん、その使い方と遊び方。
オリジナルカスタム。
お店のブログには書けないカスタム。
そして、業界の裏話もあるかも?しれません。

音楽やグルメにファッション、自転車以外のスポーツなどの個人的な趣味の範囲も。
ときには、盆栽屋が厳選したライドルートやライドに最適なグルメスポットまで。

さらには読者だけの限定商品も作るかも?しれません。
今までは詳細に書くことが憚られていた内容をもう少し赤裸裸に書いていこうと思います。

ということで、これを機会に現在このブログをご覧のみなさまにもnoteの会員登録をしていただき、ヨシダの盆栽を引き続きご覧いただけますとありがたいです。
いままでと違って有料になりますが、損はさせない内容にするつもりです。
更新している自分が楽しい環境になると思いますので、其の楽しさが見ていただける方にも伝わるようになれば幸いです。

今回引っ越しする個人ブログを始めとして、お店のブログ、Instagram、twitterなどなど盆栽屋のチャンネルは多岐に渡ります。
ご覧のみなさまに合ったチャンネルを選んでいただけると良いかな、と思います。

※追記

noteで購読していただく場合は、1つの記事が100円ですが、「マガジン」を購入していただくと1か月分が500円(2019年2月分のみ300円)になります。
まとめて購読できてお得になっていますので「マガジン」で購読していただくのがオススメです。








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by astronautics | 2019-02-12 23:55 | ヨーリーを探せ

グルマンヨシダとグルメライド

かつてはライド中に飲食店に立ち寄るなんてことはしたことがなかった。
其れがいつからだっただろうか。
例えば。
大晦日の時に蕎麦屋さんに立ち寄ったり。
そういうグルメライドをするようになって。
今ではフツーの練習会でも寄るようになってしまった。
そこにリスペクトがある。


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グルメライドと一言で云っても。
そう単純なことではない。
お店選びからして難しい。
美味しいとか不味い以上に環境に左右される。
自転車で其れなりに乗っていった先でお店が存在しているというのが望ましい。
お店もライドも重視したいわけで。
行列の多い店は余計な時間がかかるから難しいし。
開店時間が遅い店も自転車の営業に間に合わなくなるからダメ。
気取ったお店もダメ。
ま、これはそもそもダメか。
食べている間に自転車が安全じゃないとダメ。
そういう意味で。
自転車で立ち寄れる飲食店というのは希少である。
だから評判を追ってお店を探してルートを練ったり企画するよりは。
たまたま良いルートが完成したルート上に存在するお店の方が良かったりする。
其の奇跡たるや!
オォ神よ、神はここを走らんと道を案内してくださったのです、みたいな。
実際、我らが向かうお店や長く通わせていただいてるお店はそうだったりする。
運命なのかもしれない。
そこにリスペクトがある。















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by astronautics | 2019-02-11 23:55 | グルマンヨシダ

風鈴花山

疾きこと風のごとし。
静かなること林のごとし。
侵略すること火のごとし。
動かざること山のごとし。

、か…。



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そうだ。
「いいね」があるじゃないか。
其れでいいんだ。
其れ以上も以下も無い。
無言の「いいね」でいい。
言葉は本当に必要な「とき」だけだ。


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ときに。
自らの狭量ぶりに自ら呆れるものだが。
違和感を感じざるをえないのだから仕方なし。
サイの角のようにただ独り歩め。



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男は。
ときには黙っていることが大切だ。
沈黙はゴールド。
不沈艦がゴールド。
男は黙って行動してくれ。
黙って行動してくれる者にこそ信頼があり。
リスペクトをしている。
DMでチャラチャラからむはチャラ男の所業也。
黙っている時間に信頼を積み上げたからこそ。
却ってたくさん語りたくなるというのも人情だろう。
そこにリスペクトがある。













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by astronautics | 2019-02-09 23:55 | ヨーリーを探せ

サボタージュ

横目に流れる。
星なんかのように綺麗なものではない。
あれはなんだったのだろうか。
考えれば考えるだけ謎が謎を呼び。
あまりに特異な事例なだけあってヒトに説明するのも困る。
そんな事例が今度はどうかしたのかというと。
…。
やはり説明に困るわけである。
そこにリスペクトはない。



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by astronautics | 2019-02-08 23:55 | ヨーリーを探せ

XL振興会

永遠のロングセラーなんてない。
Radarlockはまだロングセラー中だが。
イヤーソックに関しては。
ホットピンクというカラーに至っては。
廃盤。
ディスコン。
モデル落ち。
キャタログ落ち。
注文できない。
そこにリスペクトはない。

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すでに。
サイクリング用のサングラスとしては洋ナシのRadarlock。
まさにサイクリング向きであるRadarlock XLはとっくのとおにディスコンなのだから。
とはいえサイクリングだけが御用のサングラスではないRadarlock。
今やゴルフで松山はいつもコレだし。
野球でもRadar EVよりもRadarlockの方が多くないか?
そういうリスペクトもある。













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by astronautics | 2019-02-05 23:55 | XL振興会

明日のホィールを考える会 279

うん。
AG2r。
自転車変わったね。
エディメルクスに変わったね。
なんかロゴも変わったみたいだし。
デザインもすっきりしてていいよね。
うんうん。
うん。
そこで。
やっぱり気になるのはホィールよ。
後輪よ。
そこにリスペクトがあるのよ。


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明らかにチューブラーではあるが。
これは間違い無くアルチメートの2019モデル。


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個人的な懸念として。
生産モデルは後輪の左側がフレ取り仕様の妥協ヴァージョンになってたらツライな問いう心配があった。
しかし、このメルクスについてるものは後輪の左側のスポークパターンは2019モデルのようにクロス組仕様になっているように見える。
もはや、フレームやスプロケが邪魔なんだけど。
そう見える。


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ちなみに前輪もラジアル組ではありません。


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前作まではこの後輪フレ取り仕様がダメだった。
Lightweightを完全にパクれなかった。
其れはなぜか?
特許?
そんなはずはない。
きっと妥協の産物だと思っている。
マニア向けだけど、マニアブランドではないMAVICというメーカーの姿勢がこの妥協の装置として現れた。
2019年モデルでは絶対にこの仕様をやめていただきたい。
そうなることを願っている。
とりあえずチューブラー仕様は妥協していないようだ。
リスペクトがある。

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by astronautics | 2019-02-04 23:55 | 明日のホィールを考える会

StagesとUAE

盆栽屋超個人的セレクト。
大注目のメーターはStages。
プロチームも使うということでUAEが装備するみたい。
こうして自転車についているところが見れたのは初。
貴重画像です。


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それにしてもカンパにDeda。
昔懐かし。
今では珍しい組み合わせ。
おじさん泣かせのチームなのか?











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by astronautics | 2019-02-03 23:55 | 自転車とヨシダ

シマノボデー

シマノのボデーはスリム系。
マッチョでもなく。
ムッチリでもない。
スリムボインでも、またない。
完全なスリム。
スレンダー。
もしかしたらガリガリなのかも?
でも肉付きはあるな。
使えば使うほどクビレが増して。
其れはニンゲンとは違ってあまり嬉しくないクビレ。


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とくにアルミボデーでよく起きるこの症状。
スプロケットがボデーに食い込むこの感じ。
いろいろな予防策はあるものの。
ちょっとも食い込まないなんてことはまず無いのでは無いでしょうか?
スプロケットが食い込みすぎて、ひどい場合はスプロケットを外すのが困難になりますし。
また再度入れる時もまた困難。
この場合のボデーはアルミなので、変形して邪魔になってしまったぶんは削ってしまへば良いわけですが。
其れは其れでなんか微妙というか。
また乗ってしまへば、食い込んだ箇所にスプロケは同じように食い込んで、さらに食い込んでいくはず。
食い込みがひどいとボデーに穴があいてしまったりするそうですよ。
そしたら消耗交換ということになるんだけど。
そこまで行くと元々設計してある変速のタイミングが大幅にずれているだろうから、きっと変速もほんのちょっと悪くなっているはず。
でも、このシマノボデーへの食い込み。
スラムのREDであれば防げるという。
またはROTORのスプロケも同じく食い込むことは無い。
なんだ。
シマノのボデーなのに。
シマノのスプロケだと不都合が生じるなんて。
なんだか皮肉みたいなハナシじゃあありませんか?奥さん。











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by astronautics | 2019-02-02 23:55 | 自転車とヨシダ

AG2Rは、、、

今シーズンは多くのチームに起きているバイクシャッフル。
其れはメーカーが冠スポンサーではないチームに多い。
まぁ当たり前か。
そこでAg2R。
メルクス。
特徴なのは。
ほとんどのチームがディスクブレーキの自転車を前面に押し出すなか。
こちらはリムブレーキだ!


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コスミックカーボンアルチメートです。
これはチューブラーでしょう。
早くチューブレスのやつ来ないかな。
もはやリスペクトしかない。













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by astronautics | 2019-02-01 23:55 | 盆栽実況中継