移動欲求

今年のシクロクロスシーズンがはじまってからというもの。
遠征続きでなかなかのもの。
振り返るとよくもまぁこんなに移動したもんだなと思われる。
引きこもりの自分にとってはまさに革命が起きたような心地。
茨城〜茨城〜広島〜山形〜幕張〜富山〜琵琶湖〜野辺山〜。
そして家族の事情で弘前。
よくもまぁ移動している。
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そこでひとつの仮説を立ててみた。
今年は見事に練習ができていない。
もしかしたら遠征のし過ぎで移動欲求が無くなっているのカモしれない。
そんなことあるのだろうか。










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# by astronautics | 2017-12-28 23:50 | ヨーリーを探せ

どこで走る?どこに奔る?

自転車はどこで奔らせるべきか?
道であれば快適。
道無き道もまた善し。
ロードの楽しみもまた其れ成りと。
いろいろある楽しみがあるはず。
けれども、時に思わぬ方向から東京は奔るところではないという矢が飛んで来る。
まぁ、たしかに環境としては複雑で其れを乗り越えるのは単純ではないことなのかもしれない。
でもね。
こうして東京に住んで自転車で奔ることを愛好している、もしくは楽しもうといろいろ模索している者からすれば、其の矢は攻撃の矢である以外に他なく。
そこでわたしは懸命に抵抗してみるのだが。
怒りや憤りは哀しみになるだけ。
この議論の熱は灼熱砂漠の不毛地帯。
そこにリスペクトはない。
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砂漠にたどり着いて気付く。
どちらが良いではない。
どちらが駄目というわけでもない。
双方に特徴があり、環境に合った遊び方が求められるだけ。
其れだけのことだ。
なのに東京もしくは都会がこうして理解を得られないママ。
リスペクトが無いというのは不和を招き、また不毛の哀しみを招く。
懸命に抵抗するのも疲れる。
不毛であるから。
賢明な抵抗であれば。
云わせておこうホトトギス。
わたしはわたしの遊び方を追求する。
其れを知らぬ者には、何ヲ云われても其れはまさに知らぬということだろう。
体験無き批評にリスペクトは無い。
そして思慮の無いはまさにディスリスペクトであると書き残しておこう。









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# by astronautics | 2017-12-26 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

なぜか誰も付けない

スラムにも後付けのシフトスイッチがあるにもかかわらず。
見事に誰も付けない。
もっと小型になると良いのだろうか?
押しやすいデザインになったほうが良いのだろうか?
シマノみたいにバリエーションがあったほうがいいのかしら?
とりあえず、今の時点で付けてくれたヒトはサイの角のようにただ独り。
そこにリスペクトがある。
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シマノを使うヒトは機能性を重視するヒトが多く。
スラムを使うヒトはスタイリングも気にするヒトが多い。
そんな印象。








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# by astronautics | 2017-12-25 23:50 | 自転車とヨシダ

テニス

おお〜。
これはいい。
久々に気に入った感じ。
今までは動物が多かったけど、なんと人。
テニスプレイヤーがデザインされている。
これでネクタイ締めて、ジャケット着て、ボタンを締めたら。
いったい何人のテニスプレイヤーが確認ねきるだろうか?
まさかの0人なんてこともあるだろうから。
そういう着こなしになってしまうのかも。
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# by astronautics | 2017-12-24 23:50 | スリーピースヨシダ

物欲リスト

狙っていたモノを静かに入手して。
わたしの物欲リストもそっと閉じた。
人生における洋服とは?
何着あれば良いのだろうか。
外に出ないというのであれば部屋着だけでもよかろう。
ただし大人のセレモニーがそうはさせない。
必ず必要になる。
そのときに慌てふためくよりは準備しているということはやはり良いのだと思う。
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こんどは新しいバッグだろうか。
おぼろげなリスト。
ハッキリとした空想が無いうちは。
実現可能性もまた少ない。









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# by astronautics | 2017-12-23 23:50 | スリーピースヨシダ

MAPEIは生きている

とある駅の改札ですれ違った20代前半と思われる男性がMAPEIのウインドブレーカーをまさに普段着というかおしゃれ着として着こなしていて、「あーマペイマペイ!」って思わず声が出た。
とても自転車乗りという雰囲気でもなかったけれど古着屋さんで売ってたのかな?
MAPIでも古いGBのヤツ。
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# by astronautics | 2017-12-22 23:50 | サイクルモードヨシダ

メーターとサイクルコンピューター

さいきんはメーターのことをサイクルコンピューターって呼ぶ感じが無いな。
ムカシのメーターよりも明らかにコンピューター化しているのに。
ムカシのメーターって電卓って感じだったもんな。
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# by astronautics | 2017-12-21 23:50 | 自転車とヨシダ

XL振興会

チョウコウを買い占めた。
手元に6枚になったが。
これからどうするのだろう。
チョウコウは大陸にある大河なだけに高価である。
代わりは居ない。
コウガでもヨースコーでも無い。
チョウコウでなくてはならない。
そこにリスペクトがある。
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チョウコウ。
其れは、光を調べる戦慄の眼差し。
紫外線に合わせて遮光のカーテンを幾重にも変えていくようなサマ。
このチョウコウは機能的であるがゆえに経年変化で劣化も早い気がする。
色が変わらなくなってしまったり、中に気泡をたたえてしまう事すらある。
とはいえ、チョウコウなだけに使い勝手はよろしい。
暗いときはクリアーで。
明るくなれば黒くなる。
曇りの日はグレーだろうか。
相手からは少しだけ眼が透けて見える。
助平な視線もバレバレになる。
こちらからは見え方が変わらないと云うのだから摩訶不思議。
これがチョウコウ。
そこにリスペクトがある。










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# by astronautics | 2017-12-19 23:50 | XL振興会

小便小僧は立っている

ある日。
公園に佇む小僧を見てはなにかを納得する。
あぁ、やはり然うだよな。
小便小僧は立っている。
座っては居ない。
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# by astronautics | 2017-12-18 23:50 | ヨーリーを探せ

XL振興会

さいきんのXLといへば完全に落ち着き。
というかもはや終了か。
ホットなモデルはおろか。
通常モデルですらありつけないという具合。
そりゃあ供給が途絶えたわけだから。
泳ぐ魚も少なくなるというものであるが。
この年末の最後にきました。
超ホット。
J-POWのXL。
そこにリスペクトがある。
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このサングラスは特別だ。
ある意味ではJ-POWがRaphaチームに加入して実力的にもいちばん充実していた時期のモデルと云える。
アメリカチャンピオンカラーだしね。
3連覇中の前半期にかけていたと思う。
さっそく落札をばと思いきや。
値段のケタが思いとはちょいと違って当然のように断念。
ここまでくるとオリジナルよりもレプリカをつくったほうが良いくらい。
よくよく考えれば色はカスタムで実現できるうえに。
イヤーソックも普通にある色。
左目の上を塗装か、もしくはカッティングシートでもいいし。
レプリカできないのはレンズのエッヂングとレンズ袋くらいか。
金銭的に余裕のある方、唯一無二のホンモノに到達したいと云う方は$990で買えるので売り切れちゃう前にどうぞ。






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# by astronautics | 2017-12-17 23:50 | XL振興会

男の一生

65歳で亡くなると聞くと。
さいきんでは早いと良く云う。
では、何歳まで生きる事になればヒトは満足するのだろうか。
満足な人生だったのだろうか。
ある日、走馬灯のように振り返り。
悔いもたくさんあるだろうけれど。
満足もそれなりに多いと思えればいいのかもしれない。
今は想像力をはたらかせ。
はたしてどういう想いなのか。
推し量ることしかできない。
そういうリスペクトもある。
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# by astronautics | 2017-12-16 23:50 | ヨーリーを探せ

さすがに高い

なにかモノの値段を知るに付け。
やれ、高い高いというのは性ではないのだが。
さすがにこれは高いと言おう。
言わせておくれホトトギス。
Ceramic SpeedのチタンプーリーSRAMの1X用。
6万円弱に付。
ベアリングがCoatedになると6万円超。
マジで?
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# by astronautics | 2017-12-15 23:50 | 自転車とヨシダ

マキノは

マキノはとある理由にて出場できない。
とある理由というのはお恥ずかしい理由でございまして。
エントリー忘れ。
其れは忘却の彼方に。
しかし、気持ちを切り換えてサポートに奔る。
出場できなくても行くことは決まっていたのだから。
そこに変更は無し。
サポート。
そこにリスペクトがある。
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それにしても毎週末が雨だ。
こんなことがかつてあったろうか。
雨続きが過ぎる。
なにかがおかしい。
運が無いだけなのか。
レースのたびに雨。
冬の雨。
シクロクロスは楽しいけれど。
やっぱり雨じゃないほうが好きなんで。









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# by astronautics | 2017-12-14 23:50 | レース盆栽

毎週のようにレース

今年はロードレースに1つも出なかった反動なのだろうか。
否。
そうではない。
シクロクロスがはじまって毎週のようにレース。
そして11月はマジで毎週レース。
しかも10月末から続き。
12月アタマまで連なる。
6週連続のレース。
C1カテゴリー当落線上におけるポジション獲得のためのレース参加なのか。
其れは否定しない。
そんなことまでして護るカテゴリーは大事なのかと云えば。
其れは其の通りである。
今の脚力だと正直なところC2のほうが、きっと楽しいレースをできるに違いないのだが。
そんなことをしても意味無い。
C1にはC1の楽しみというのがあって、今は底辺レベルかもしれないけれど、こうして続けて行くうちになにか見えるものが間違い無くあると思うし、其れはもう見えているのだけど開眼や覚醒というまでには至らない何か。
其れを確認するためにレース数を矢鱈に出ているというわけである。
わたしのなかでシクロクロスにおけるレース参加は最高の練習という自負があって其れを続けているという面も間違い無くある。
そこにリスペクトがある。
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ちんけなプライドのためならすでにもうC2に降格しているだろう。
其れはすでにロードを真面目にやっていた時代に経験済みだ。
さて、この6週を超えて参加レースが9レースになったところで成績はどうなっているだろうか。
残留まであと何歩だろうか。
最高はクリアーしてればいいけれど。
最低でも来年に一歩を残す程度で終えたいと思う。
これは未来日記。
10月末に書いた記事。










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# by astronautics | 2017-12-12 23:50 | レース盆栽

サメはフレームだけにする

聞いてみるもんだ。
フレームだけも可能だってさ。
え、塗装は?
あ、しないでもいい、あ、そう。
ということだ。
いいね、其れは。
かなり簡単になってきた。
なにせもうすでに用意してあるフォーク。
買っておいて塩漬けにするわけにはいかないから。
これはまぁなんとか使わないといけないでしょうというところで。
しかも、無塗装だったら馴染みの塗装屋さんにオーダーできるしありがたいということで。
今回は塗装も少なめにして重量増加を減らしたいと狙っているわけで。
そこにリスペクトがある。
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# by astronautics | 2017-12-05 23:50 | 自転車とヨシダ

Vanquishついでに


ヴァンアーベルマートのVanquish。
さりげにゴールド仕様。
そして、サングラスもゴールド。
これはリオモデル、ジロモデルに似た塗り分けでグラデーションのペイントスキームなわけだが。
ゴールドもイイナと思うわけで。
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# by astronautics | 2017-12-04 23:50 | サイクルモードヨシダ

ジロカラー

結局、OakleyのGiroカラーは発禁になっていたようで。
どこにも出回っていないようだが、プロ界隈、アンバサダー、インフルエンサー界隈ではGiro関係無く見られる。
ネギとか云われたリオカラーよりもこのピンク色のほうがセールスは良いと思ったけどね。
売らないって云うんだったら仕方ない。
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# by astronautics | 2017-12-02 23:50 | サイクルモードヨシダ

海老のネクタイ

盆栽屋は海老のネクタイを手に入れた。
これは若干の因縁と御縁があった。
買えるチャンスを何度となくフイにしたことがある。
買おうとしたらなかなか買えなかった。
もはやコレクターの領域。
衝動買いはしてないか?
昔はムシに見えたロブスターも。
いまではなんとなくかわいらしく見える。
否定的から肯定的へ。
わたしは過去の産物を拾い上げて入手することにより未来に進むことが出来たのだ。
そこにリスペクトがある。
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それにしてもどういうことだろうか。
過去のモノのほうが良く見えてしまう。
あの頃が良かったなんて、オッサンがクチにしてはいけないセリフのトップ1なのかもしれないが。
思ってしまうものは仕方なし。
クルマだって、自転車フレームのブランドも。
なぜかそういうことになっている。
自分の視点がマニア視点の堕ちたのか。
もはや昔のモノにしか魅力を感じることがない。
もう何だってそうななのだろうか。
数年前は良かった。
数モデル前は良かった。
数シーズン前は良かった。
そういう言葉はマニア世界の戯れ事なのだろうか。






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# by astronautics | 2017-12-01 23:50 | スリーピースヨシダ